DDT “GO! GO! West Tour 2013 in HAKATA” 2013/9/8 さざんぴあ博多大会その6
第6試合 DDT EXTREME選手権 15分アイアンマンポイントマッチ
男色ディーノ(王者) vs アントーニオ本多(挑戦者)
王者・ディーノと挑戦者・アントンが対峙(右写真)。

ターゲットのばってんがリングイン、試合開始(左写真)。

パンチの打ち合い(右写真)、ディーノ場外に。

アントンばってんにバックドロップ(左写真)、カウント2。

ディーノが戻りアントンにストンピング、男色クローからバック取る(右写真)、アントンロープ。ディーノはストンピング。

ディーノロープに振ってショルダースルー狙う、アントンはネックブリーカードロップに切り返す(左写真)。アントンニースタンプ。

アントンばってんをコーナーに詰めてパンチ連打(右写真)、ニーリフト。

アントンブレーンバスター狙うがばってんは首固めに(左写真)、カウント2。

アントンマウントパンチ連打(右写真)。ディーノがアントンにパンチ、場外に出す。

ディーノコックボトム、ばってんの体が浮かず不完全に(左写真)。

ナイトメア(右写真)、ばってんがギブアップ。アントン「マジで?」と驚く。コックボトムの前から心が折れていたのか。
ディーノ(3分27秒 男色ナイトメア)ばってん
※ディーノ1-0アントン

ディーノとアントンロックアップで試合再開。アントンパンチ(左写真)、ディーノもパンチ。

ディーノパイプカッター(右写真)、

シャイニングあてがい(左写真)。

ばってんにスナップスープレックス(右写真)から、

ニースタンプ(左写真)、カウント2。5分経過。

ディーノばってんにファイト・一発!(右写真)、

男色ドライバー狙うがアントンがパンチで阻止(左写真)。

ばってんにダスティ(右写真)、カバーはディーノがカット。

ディーノがばってんにキス(左写真)、

アントンディーノを場外に出してもう一発ダスティ(右写真)、カウント3。
アントン(5分59秒 バイオニックエルボー)ばってん
※ディーノ1-1アントン

アントンストンピング、首投げからフィストドロップ、カウント2。コブラツイスト(左写真)はディーノがカット。

アントンはディーノを場外に出してばってんにDDT(右写真)、

コーナーに上ってダイビングフィストドロップ、ばってんかわす(左写真)。

ばってんボンバー(右写真)、カバー、カウント2。

ディーノリングに戻ってスイちん(左写真)、

男色ドライバー(右写真)、カウント2。

キス(左写真)、レフェリーのチェックが入るがばってん3回目で手を上げる。

しかしグロッギー状態のばってんをアントンがラ・マヒストラル(右写真)、カウント3。
アントン(8分39秒 ラ・マヒストラル)ばってん
※ディーノ1-2アントン

アントンパンチ連打(左写真)、

ダスティはばってんがブロック(右写真)。

ディーノにばってんボンバー(左写真)、

ディーノ2人にパンチ(右写真)、3人ともダウン。10分経過。

ばってんがアントンをフォールに行く、ディーノカット、アントンにファイト・一発!(左写真)。

ディーノとアントンヒザ立ちでパンチ打ち合い(右写真)。

ディーノがアントンをコーナーに振る、木曽レフェリーに激突(左写真)。

そこにケニーが乱入、ディーノに高速ドラゴンスープレックス(右写真)、

トレーニングパンツにディーノの頭を突っ込んで男色ドライバー(左写真)、

アントンはケニーにパンチ連打(右写真)からダスティ、ボディスラム、

コーナーに上る、ケニーはEXTREMEのベルトで一撃(左写真)。

ケニーはばってんにベルト持ってのばってんボンバー、アントンの上にばってんを乗せる(右写真)。復活した木曽レフェリーがケニーにリング外に出るよう指示、ケニー出る。

しかしばってんのアントンに対するフォールは認め(左写真)カウント3。アントンマイナス2ポイント。
ばってん(14分29秒 体固め)アントン
※ディーノ1-0アントン

アントンがばってんに垂直落下式ブレーンバスター(右写真)、

カバーに行くがディーノがアントンのタイツを引き下げてカット(左写真)、ここでタイムアップ。
ディーノ(15分 1-0)アントン
※王者初防衛。
アントン納得行かず「レフェリーは見てなくても、GMは見てただろ?こんな結果納得いかねえ。だからいいよ、ケニーが言ってただろ?3ウェイでやろうって。俺にも理由ができた。」と3ウェイ(またはばってんを加えて4ウェイ)での決着を要求、GMがこれを受け入れ、9/23横浜ラジアントホール大会での3ウェイによるEXTREMEタイトルマッチを決定。
アントン「横浜で、このベルトの歴史を築いて来たケニー・オメガ、男色ディーノ、そして末席に座らせてもらってるアントーニオ本多が、極端で、おかしくて、気が狂ってるベルトを賭けて闘います!最後までリングに残ってる一番のキチガイはこのアントーニオ本多です!」
調印式で前触れはあったものの、乱入してくるとはなあ。こういう形で3ウェイになるのは最近では珍しい。決着は横浜。
その7へ。