DDT “God Bless DDT 2013” 11/17 後楽園ホール大会その5



休憩明け、GMから12/15博多大会にLinQ登場が発表される。LinQを代表して伊藤麻希がリングに。両国のときとは違ってアイドルっぽいぞ(右写真)。

そこに伊藤とは因縁のある高木三四郎(左写真)。

にこやかに受け流してた伊藤だが(右写真)、

急にロープを背にして態度が悪くなる(左写真)。

高木「アイドルがそんなカッコするかよ!」
マイクを取ると「おめぇよぉ、アイドルにオイシイとこ取られてひがんでんじゃねえのか!」右写真
高木「うるせー、ブス!」
伊藤「ブスじゃねぇよ! 顔デカいけどブスじゃねぇよ!」
小学生レベル。

大鷲が高木を止める。そこにディーノと大石。「まだ6人タッグ挑戦の件の返事聞いてないんだけど?」左写真
GM「12/23後楽園で決定でいいですね?」
高木「いいだろう、やってやるよ。」
ディーノ「プロレス界の慣習としてタイトルマッチの前には前哨戦というものがあるわけで、ちょうどいい、博多でやりましょう。」

GM「高木&大鷲vsディーノ&大石with伊藤麻希で前哨戦ですね?」
ディーノ「何その『with』って?マネジャーか何かみたいに。ここにいるのはアジャ伊藤よ!」右写真
伊藤「アジャではない!」

ディーノ「やれんのか?」左写真
伊藤「やってやるよ!」

本人のブログには「面白いことになった」というタイトル「DDTの社長ディスりまくってたら博多大会で戦うことになった」と。やる気だな。コスチュームとかどうするんだろうか?

宣戦布告代わりの頭突きを大社長に一発(右写真)。

四方の観客に向けて筑前りょう太のセリフで締める3人(左写真)。

「九州ば〜〜〜」右写真

「元気にするバイ!」左写真


第5試合 DDT EXTREME選手権
HARASHIMA(王者) vs アントーニオ本多(挑戦者)

煽り映像でアントンが「今日のルールは目隠し乳隠しデスマッチだ」と宣言。目隠し状態で試合を行い、相手から3カウント、ギブアップを奪うか、相手の着けているブラジャーを外した者が勝ちというルール。

まず挑戦者のアントンがガウンを着てリングイン(右写真)。

ガウンを脱ぐとこの姿(左写真)。

HARASHIMAも3本のベルトを体に巻いて入場(右写真)。

正面がわかってないので東に向かって手を上げる(左写真)。

ベルトを取るとこの姿(右写真)。

試合開始。ビアガーデンなど新木場では何度か行われた目隠しマッチだが後楽園では初めてか?手探りの2人(左写真)。

いよいよ接触?と思ったら絶妙な距離ですれ違う(右写真)。

プロレスですよ。タイトルマッチですよ。(左写真

気配を感じてアントン突っ込むがまたすれ違う(右写真)。

今度こそ(左写真)。

アントンは太宰のポーズで考え込む(右写真)。

ようやく左手と左手でコンタクト(左写真)。

右手は空をつかむ(右写真)。

アントンは腕からたどってHARASHIMAの肩を確認(左写真)、

ブラのひもを外す。HARASHIMAあわててブレーク(右写真)。

HARASHIMA伏せる(左写真)、アントンつまづく。

HARASHIMAマットに顔を着けて気配を感じ取ろうとする(右写真)。

アントン忍び寄り、顔を上げたHARASHIMAにヘッドロック(左写真)。客席大拍手。

HARASHIMAロープに振る、アントン真正面からロープに激突(右写真)。

HARASHIMAカウンターのドロップキックに行くがアントンは戻ってこないので当然空振り(左写真)。

両者ファイティングポーズ(右写真)。5分経過。

HARASHIMAがアントンを感知(左写真)、

ネックロックからブレーンバスターの形で持ち上げてトップロープに引っ掛ける(右写真)。

背中にキック(左写真)。

エプロンに出たアントンにトップロープ越えのギロチンドロップに行くがアントンは場外に降りた後(右写真)。

放浪する2人(左写真)。セコンドの誘導によりアントンはカウント14、HARASHIMAはカウント17でなんとかリング復帰。

またイチからやり直し(右写真)。

アントンがHARASHIMA捕獲(左写真)、

コブラツイストに(右写真)。

うまく行かずパンチ連打(左写真)。



試合の途中ですがその6へ。