国際プロレス ONCE AGAIN 〜我々愛〜 8/22 新宿FACE大会その5



第7試合 有刺鉄線バットデスマッチ
葛西純 vs L.A.GANG

葛西純入場。「有刺鉄線バットデスマッチ」と銘打たれているのに有刺鉄線バットが見当たらないのでイラつく(右写真)。セコンドに探すように命じる。

対戦相手のL.A.GANGも持ってないので有刺鉄線バットがないまま試合開始(左写真)。

L.A.GANGパンチ(右写真)。

葛西は佐渡レフェリーに「なんでバットねえんだよ?これが国際か?」と抗議、L.A.GANGそのスキを突いて背後から攻撃(左写真)。

L.A.GANGチンロック(右写真)。

葛西は執拗に佐渡レフェリーに抗議(左写真)。

葛西L.A.GANGにガットショット、コーナーに振って串刺しラリアット(右写真)、

肩車に捕らえ顔面からターンバックルに落とす(左写真)。

葛西ラリアット(右写真)。

場外戦、L.A.GANGが葛西をエプロンに叩きつける(左写真)。

カウンターから飛んでダブルアックスハンドル(右写真)、

葛西は客の飲み物で攻撃(左写真)。

リングに戻ると葛西DDT(右写真)。

2人で佐渡レフェリーにガットショット(左写真)、

2人で踏みつける(右写真)。ここで反則ゴング。

(4分48秒 両者レフェリー暴行の反則)

そこにようやくセコンドが有刺鉄線バット持って駆けつける(左写真)。

葛西とL.A.GANGが佐渡レフェリーをダブルのブレーンバスターで投げようとするが佐渡レフェリー切り返す(右写真)。

佐渡レフェリー有刺鉄線バットを手にするとL.A.GANGに一撃(左写真)。

葛西にも(右写真)、

フルスイングで一撃(左写真)。

試合中には有刺鉄線バットなしで、試合後にレフェリーが有刺鉄線バットで選手相手に大暴れする「有刺鉄線バットデスマッチ」って凄いなあ。見てる時は「???」だったが、後でじわじわ来た。



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