新日本 “BEST OF THE SUPER Jr. XX” 6/9 後楽園ホール大会その9
第9試合 “BEST OF THE SUPER Jr. XX 優勝決定戦
プリンス・デヴィット vs アレックス・シェリー
バレット・クラブ入場(右写真)。

デヴィットの電飾タイム。本人映ってないけど。邪魔すぎるんだよバレット・クラブの3人(左写真)。

一方シェリーのセコンドにはタッグパートナーのKUSHIDAの他棚橋とキャプテン・ニュージャパンが(右写真)。例年だと決勝戦に出れなかったリーグ戦出場者がリングを囲むのに今回は異例過ぎ。

試合開始。ロックアップ、デヴィットバック取る(左写真)、グラウンドに。シェリーをコントロールして見せるとブレークして立ち上がる。

再度ロックアップ、今度はシェリー腕を取る(右写真)、

アームロック(左写真)、デヴィットロープ。

シェリーハンマーロックからヘッドロック、デヴィットロープに振ってリープフロッグ(右写真)、

ドロップキック(左写真)。首投げからフェースロック、リリースしてバックハンドチョップ。シェリーもバックハンドチョップ、ロープに振る、ファレが足を引っ張ってデヴィットを場外に出す。

シェリーがトペ狙ったか助走、タマが足を引っ張る(右写真)。場外でバレット・クラブが手を出す。

海野レフェリーまでこういう子供だましの陽動作戦に引っかかる・・・(左写真)

デヴィットシェリーをリングに戻すとバッグを外したコーナーに振る(右写真)。5分経過。

デヴィットキャメルクラッチ、顔面かきむしり(左写真)。

シェリーボディにパンチ(右写真)、

シェリーキック(左写真)、デヴィット場外に。

シェリープランチャ、デヴィットかわしファレがキャッチ(右写真)、鉄柱に。ストンピング打ち込んでリングに戻す。

デヴィットもストンピング(左写真)、

コーナーに詰めてバックハンドチョップ(右写真)、

コーナー変えてもう一発(左写真)。

3発目シェリーかわし(右写真)、

ロープスタナー(左写真)。

シェリーコーナーに上る、タマがエプロンに上がって海野レフェリーを引き付ける(右写真)。

シェリーダイブしてタマにフライングフォアアーム(左写真)。

一旦リングに戻ってデヴィットを場外に出す(右写真)。

助走付けると反対側にいたファレ目掛けてトペ・スイシーダ(左写真)。

これを機に両軍セコンドが大乱闘(右写真)。

棚橋はデヴィットを客席に叩き込む(左写真)。

返す刀でファレにキック(右写真)。

海野レフェリーが警告発するが止まる様子なし(左写真)。

デヴィットは乱闘には参加しない(右写真)。

ついに海野レフェリーから両軍のセコンドに退場命令が出て2人だけで試合再開(左写真)。準決勝でもやってくれてればいいのに。ま、無理だわな。
試合の途中ですがその10へ。