九州旅日記2013
3月2日
5時起き、50分の電車に乗ってまずは新宿に。月曜の口座振替の準備をしてから15分発のリムジンバス乗車。7時前には空港に着いたがあまり時間の余裕がないので朝食はサンドイッチ。JAL1841便長崎行きは7時35分に離陸、のはずが先行便にバードストライクがあったとかで滑走路の点検が。これで20分遅れる。今回PC持ってきてないから予定の変更はしづらいなあ。まあ、出たとこ勝負だが。長崎空港に着いたのは本来高速船が出るはずの10時5分。前回はみかんが回っていたが今回はいちごだ>長崎空港。出口で係員が「10時20分に出発変更」の札を持っていた。助かった。まあ空港から時津やハウステンボスに行く人乗せる船なんだから飛行機来る前に出発しても乗る人0になるだけだもんな。
桟橋への通路からの景色。
高速船。ちっちゃいな。満員でも30人くらい?
操舵席。
時津港に向け出港。
琴海湾という内海だがスピード出してるせいか結構揺れる。
時津港には10時45分着。時津では時間の余裕があるからここで吸収。
日本二十六聖人上陸地の碑。時津からバイオパーク行きのバスに乗らなきゃいけないのだが、バス停がわからない。営業所で聞くと非常に分かりづらいところに。11時9分発のはずがバスが来たのは21分。最初座れなかったが2つ目のバス停で座れた。バスの中で「発見!ニッポン城めぐり」のiPhoneへの移行作業。
バイオパークに着いたのは予定より25分遅れの12時20分。
それでもまずは昼飯、ということで園内のさいかいバーガーに入る。佐世保バーガーと似たような手作りバーガーだが型は小さめ。
動物園探索開始。アルパカ。
カピバラ。露天風呂は2月末までだった。残念。
そしてコツメカワウソ。寝てたので動くまで1時間ずっと待ってた。でもそれが楽しく思えてきたぞ、最近。
14時50分バイオパーク発ハウステンボス行きの無料シャトルバス乗車。途中西海橋を渡る。渡ってる方が西海橋で見えてる方が新西海橋。
針尾瀬戸。
15時30分ハウステンボス到着。ここで降りてしまったが、終点のホテルローレライの方が駅には近かった。
どうでしょう的アングル。
そしてハウステンボスには寄ることなく48分発の特急ハウステンボス号で武雄温泉へ。
武雄温泉途中下車の目的は九州駅弁グランプリ2012優勝の「佐賀牛すき焼き弁当」を買うためだったが、次の特急までまる1時間あるのでふらふらと温泉街に。目印の楼門は保存工事中。
新館。見たら本館の入浴料が400円だったのでひとっ風呂浴びることに。久々の温泉だ。
17時28分、「佐賀牛すき焼き弁当」買って特急みどり/ハウステンボスに乗車、博多へ。夕飯食ったのでホテルに入ると何もする気起きず、WBC見ながら寝落ち。
3月3日
朝はやっぱりごぼ天うどん。ということで祇園のホテルから博多駅まで歩いて大福うどん博多一番街店に。
ねぎ入れ放題が復活していた。素晴らしい。
ほんの3ヶ月前に行ったばっかりだったのでどうしようかと思ったがやはり福岡市動物園に。目的はコツメカワウソ一本。今日はものすごいアクティヴでシシオザルは追い回すわ2匹でケンカするわ全ての施設を使ってみせるわで1時間全く見飽きなかった。
10時動物園を出て地下鉄で姪浜に。1日乗車券を買ったので筑肥線エリアに入る前に途中下車する必要あり。ついでにちょっと早い昼飯。アラカブの煮つけ定食。
せっかく姪浜に来たので「カフェプロレス」の会場だった「ヴァンヴェール」でコーヒー飲む。
ここでプロレスやったなんて到底思えない普通の喫茶店。
12時11分の筑肥線で九大学研都市駅に。今日の会場はDDT初使用のさいとぴあ。
壁に横断幕張ってはいけないらしくばってんと相島の地元勢だけホワイトボードに張ってあった。
メインで勝利した飯伏&竹下がサイン会。
試合は16時に終わり、筑肥線−市営地下鉄で天神に。17時半まで時間をつぶして「フィッシュマン」に。一番搾りフローズン。
お通しがエビの踊り食いという豪快さ。
若筍の炭火焼。
オマール海老のスパイス焼き。
板雲丹。「半分」と頼むと豪快に包丁で半分に切った板で出てきた。大満足。早めに空港に行って20時発のに変えられないか画策したが空席なし、予定通り21時発のJALで帰京。22時35分着。羽田からはリムジンバス。新宿まで30分。素晴らしい。家に着いたのは23時40分。ももクロの出た「新堂本兄弟」を5分だけ見た。
旅日記集