ZERO1 “火祭り2013開幕戦&星川尚浩デビュー20周年記念興行” 7/17 後楽園ホール大会その8
星川尚浩デビュー20周年記念セレモニー
星川尚浩入場。入り口までまでは車イスだったが、途中からは自分の足で(右写真)。

橋本大地らに助けられてリングイン(左写真)、青コーナーに。

すると赤コーナーから星川尚浩指名選手として丸藤正道が入場(右写真)。

高岩竜一も見つめる中(左写真)「シングルマッチ、30分1本勝負を行います。」と試合開始が告げられる。
特別試合 星川尚浩 vs 丸藤正道
何年かぶりにリングに立ってコールを受け、紙テープを浴びる星川(右写真)

丸藤と対峙(左写真)。

額をつき合わす(右写真)。

ロックアップ(左写真)、右手の自由はあまり効かない様子。

左手で張り手連打(右写真)、

カバー(左写真)、カウント2。

丸藤が星川を起こす(右写真)

星川張り手連打(左写真)。今の星川の全力を丸藤は受ける。

そしてカバー(右写真)、今度はカウント3。
星川(1分46秒 張り手)丸藤

大地が星川を立たせる(左写真)。

車イスに座ってデビュー20周年記念セレモニー(右写真)。

丸藤が声をかける(左写真)。「リングでまた会おう」と言ったらしい。

丸藤から花束(右写真)。

週刊プロレス佐藤編集長から記念品(左写真)。

柔らかな表情に戻った星川(右写真)。

現役ZERO1勢から花束、記念撮影(左写真)。

富豪富豪夢路、高橋冬樹らZERO-ONE旗揚げメンバー集結(右写真)。高岩からも花束。

みちのくプロレス〜大阪プロレスで一緒だった薬師寺正人、296氏(左写真)。沖田リングアナが「やくしじなおと」って読み間違えたのにはあきれた。丸藤の「正」を「なお」と読むのに神経が行き過ぎてたんだろか?

最後にMIKAMIが記念品持って登場(右写真)。

2人の写真かな?(左写真)

星川に記念品渡す(右写真)。

MIKAMIからは「星川と俺はプロレスで唯一の同期です(同じ日にユニバーサルに入門)。ユニバーサル、みちのくと一緒に頑張ってきました。ZERO-ONEでも闘いました。また闘おうな、待ってるからな。」とメッセージ(左写真)。

記念撮影。星川を囲むMIKAMIと薬師寺(右写真)。

3人UP(左写真)。

引きで(右写真)。

ここでご両親にもリングに上がってもらって星川からのメッセージを沖田リングアナが代読する(左写真)。

「僕はこんな大怪我をしてしまったけれど、プロレスラーになったことは一度も後悔していないんだ。」のあたりでは星川自身も感極まる(右写真)。

「もうダメだ、といわれた僕がまたリングに立てた。だから僕はあきらめない。絶対に。おとうと、おかあが、『自慢の息子です』って胸張って言えるように、『自分たちの息子で良かった』と大声で言ってもらえるように、一所懸命生きるよ。一所懸命頑張るよ。だって、僕はプロレスラーだから。プロレスラーは、何回やられても立ち上がるんだ。まだまだ迷惑をかけるけど、必ず僕はおとうとおかあを幸せにします。だって、おとうとおかあの子供として生まれた僕は幸せだから。いつもは恥ずかしくて言えないけど、本当に心から感謝しています。」(左写真)

星川、新婚の大谷にもメッセージ(右写真)。

星川が「いくぞー、3、2、1、ZERO1!」で締める(左写真)。星川の入場曲「ハイティーンブギ」が流れ星川退場。
どうしようか迷ったが、やっぱり来てよかった。
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