アントーニオ本多自主興行 “出来ごころ” 2014/6/1 1st RING大会その7
竹下高角度ジャーマン、アントンダウン、カウント6。竹下もう一発(右写真)、今度はカウント9。

竹下さらにバック取る(左写真)、アントンブレーク。

アントントラースキック(右写真)、コーナーに上ってダイビングフィストドロップ、しかしアントンもダウン。カウントが数えられる、両者10で立つ。

アントンパンチ(左写真)、

竹下エルボー(右写真)、

アントンパンチ(左写真)、

竹下エルボー(右写真)。20分経過。

アントンパンチ(左写真)、

竹下エルボー(右写真)、

アントン竹下の頭をホールドしてパンチ(左写真)、

ボディにパンチ(右写真)、

顔面にパンチ(左写真)、

パンチ連打(右写真)、

竹下トラースキック(左写真)。

竹下エルボー(右写真)、

横殴りのラリアット(左写真)、

飛びついてタッチダウン(右写真)、ダブルダウンに。

竹下は立ち上がる、アントンにダウンカウント。アントン立ち上がろうとするがカウント9で崩れ、カウント11が数えられる(左写真)。
竹下(23分2秒 KO)アントン

アントン寝っ転がったままマイク「元気ですか? 私は元気じゃないです。えっとですね、一昨年、2012年ですね。私と佐々ちゃんとかと博多に巡業に行った時、『2012』という映画を見に行ったんですね。映画は本当につまらなかったんですけど、佐々ちゃんがマヤの予言とかを気にし始めたんですね。世界は終わるんじゃないかとまことしやかに言われ始めて、我々は信じちゃうんですね。絶望フラグみたいなものが立ってました。で、いざ滅亡の日を迎えてですね、滅亡しなかったんですよね。で、困った。佐々木君は困った。滅亡すると思ってカードを使いまくって、どうせ明日になればカード会社がなくなるだろうと、半ばおかしな有頂天だったんですけど、克服しまして。」(右写真)

話題の佐々木がエプロンに(左写真)。

さくらも(右写真)。

皆集まってアントンのマイクを聞く(左写真)。
「私はちょうどその頃、竹ちゃんと仲良くなり初めてですね。あるとき、竹ちゃんとの会話の中で『地球大丈夫だったね』『でも本多さん、地球終わらなかったですけど、何かが確かに変わりましたよ』と、私はその言葉に非常に影響を受けました。楽器を買って練習を始めてですね、以前から温めていた映画を2013年に作り、その頃出会えた竹ちゃん、その前に出会ったマッスル坂井だの、グレート小鹿だの、その人たちを一堂に会するこのようなイベントを本日行うことができました! これが『世界は終わらなかったけど、何かが変わった』と言わずして何と言うか!」

アントンようやく起き上がる(右写真)。
「みなさん、いつものようにまとまりませんが、」

全員で記念撮影(左写真)。
今日から発売のスーパーササダンゴマシンTシャツ第二弾(右写真)。

福田と竹下(激闘を終えたばかり)は「特別公演」と題して日体大名物「エッサッサ」披露(左写真)。

「エッサー、エッサー、エッサッサー」(右写真)

ビシッ(左写真)

福田、いい反り(右写真)。

それを見て笑う帯広と里歩(左写真)。

終了(右写真)。

そのまま撮影会に(左写真)。
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