DDT “銀河爆砕in名古屋2014” 2/2 テレピアホール大会その10



三本目・5カウントルール

三本目はGM提案でフォールカウントが5カウントに。それ以外は通常のプロレスルール。二本目のフィニッシュで背中を強打したHARASHIMAが立てない。松井レフェリーが「場外カウントは普通?」とGMに確認して場外カウントを開始。石井が場外に降りてHARASHIMAをリングに戻して(右写真)カバー、カウント2。

背中にニードロップ(左写真)、カウント2。

サマーソルトドロップ(右写真)、

ジャーマンスープレックスホールド(左写真)、カウント2。4までいいのに2で返すのはやはり習性か?

二発目HARASHIMAはエルボーでブレークしてオーバーヘッドキック(右写真)、カバー、カウント2。

HARASHIMAブレーンバスター狙う、石井はHARASHIMAの頭にヒザを当ててブロック(左写真)。

HARASHIMA肩に担ぐ、石井抵抗するがHARASHIMAヒザを石井の頭に(右写真)。

石井着地、エルボーの打ち合い(左写真)。

石井は振りかぶってエルボー(右写真)、

HARASHIMAハイキック(左写真)、

リバースフランケンシュタイナー(右写真)、

蒼魔刀(左写真)、石井カウント4で返す。

HARASHIMAつるべ落とし狙う(右写真)、

石井着地して延髄蹴り(左写真)。

バック取るとターンバックルへのタイガースープレックス(右写真)、

そしてタイガースープレックスホールド(左写真)、カウントは3。

石井ニールキック(右写真)、カウントは4。

ダブルアームDDT(左写真)、これもカウント4。

HARASHIMA立てない、石井はキック(右写真)、

HARASHIMAキャッチして立ち上がるが石井は張り手(左写真)。

ラリアット相打ち(右写真)、

HARASHIMA回転ラリアット(左写真)。5分経過。

肩に担いで(右写真)、

つるべ落とし(左写真)、カバー、カウント4。

HARASHIMAバズソーキック(右写真)、

蒼魔刀(左写真)、カウント5。

HARASHIMA(13分48秒 蒼魔刀で5カウント)石井
※試合時間はランニングタイム。HARASHIMA2-1石井で25代王者・HARASHIMAが4度目の防衛。

最近の試合ではHARASHIMA一番苦しそうだった気が。

HARASHIMA「EXTREME、気を抜いてるわけじゃないけど、肉体的にハードなルールだったよ!」右写真

そこに高梨(左写真)。「GM、こいつが持つKO-D無差別級王座に挑戦させてもらう。」

GM「バカか!お前もうあきらめるって言ったろ?」右写真
高梨「アイアンマンはあきらめる、って言ったんだよ!」

高梨「おいGM、タイトルマッチはお前が全部決める権限持ってるんだよな?」と紙を一枚取り出す(左写真)。そこには「高梨が挑戦することを認める」という一文が。

そしてGMのサインが(右写真)。
GM「捏造だろ!」
高梨「覚えてないのか?じゃあこれを見てもらおうか。」

映像は1/31の我闘雲舞ツイキャスにゲストとして出た際のもの(左写真)。

帯広さやかの作った鍋を食べるGM(右写真)。

勧められるままにビールを飲む(左写真)。

二本目はピロピロ飲みで一気(右写真)。

さらに飲まされ、酔っ払ったGMはアフロも外す(左写真)。

さくらえみが「練習生が帰るんで記念にサインを、と言ってます。」と居眠りしてたGMを起こす(右写真)。

サインするGM(左写真)。そしてまた眠る。

サインGET!(右写真

そこに高梨。小声で「大成功!」左写真

GMは「挑戦者・高梨」を宣言させられる(右写真)。

HARASHIMAに土下座するGM(左写真)。HARASHIMA「GMが謝る姿、四日市以来だな。」

HARASHIMA「でも僕は、最初に高梨が声を上げた時点で高梨でいいと思ってたから。高梨の強さを知ってるからこそ、挑戦を受けて、ボコボコにします!」右写真

最後の締めは当然「鍛えているからだー!」左写真

本日のエンディングアナウンサーは彰人。



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