DDT “ドラマティック・ドリームズ!〜松井レフェリー20周年記念興行” 4/13 ボディメーカーコロシアム第2競技場大会その4



第3試合 男色ディーノ&大石真翔&ヨシヒコ vs 大鷲透&DJニラ&スーパーササダンゴマシン

初対決となるヨシヒコを挑発するササダンゴマシン(右写真)。

大鷲がマイク(左写真)。「このメンバーがそれぞれ個性を発揮したら何時間かかっても終わらないから今日はみな個性を殺してちゃんとした試合をしよう。どうかな?」
ディーノ「天才かよ!」

全員の考えが一致、手を合わせて「ちゃんとやろう!」と叫ぶ(右写真)。

先発は大鷲と大石。ショルダーブロックの打ち合い(左写真)、チョップの打ち合い。ディーノとササダンゴにタッチ。

ディーノ握手と見せかけてガットショット、パンチ、大石にタッチ。大石ブレーンバスター狙う、ササダンゴ切り返す(右写真)。ニラにタッチ。ニラストンピング、ヘッドロック、コーナーに連れ帰りササダンゴにタッチ。

ササダンゴロープに振ってヒップトスからドロップキック、大鷲にタッチ。大鷲はファイナルカット式のチョップ(左写真)、

大鷲ノド輪落とし(右写真)、大石ホイップに切り返す。大石ランニングエルボー、ディーノにタッチ。

ディーノパンチ連打(左写真)。

ディーノ「もう我慢できない!」右写真

ナイトメア敢行(左写真)、

ニラがロケットパンチ(右写真)、ディーノ大鷲の顔面に座る、カウント2。大石とササダンゴリングイン。

ササダンゴコーナーに振って突っ込む、大石カウンターのキック、スイングDDT(左写真)、

そしてデルフィンクラッチ(右写真)、大鷲がカット。

大鷲コーナーに振って串刺しラリアット(左写真)、ニラもDJタイム

大鷲とニラダブルのガットショット、大鷲延髄蹴り、ニラはジャンピングローキック(右写真)。ササダンゴバーディクト、ヨシヒコがカット。5分経過。

ヨシヒコがササダンゴに輪廻転生(左写真)、

そしてディーノが男色ドライバー(右写真)、

大石がカバーに入ったところで暗転(左写真)、そして流れる「エトピリカ」。おおおおおおおおお!!!!

スクリーンにはササダンゴのモノローグ映像(右写真)。「俺の名はスーパーササダンゴマシン。一度はプロレスを辞めたものの、ドサクサでマスクを被って新潟で試合をしていたら見つかってしまい、今日も呼ばれてしまった。昔から特に勝ちにこだわるタイプではなかったけど、せっかく松井さんの二十周年で呼ばれたんだ。」

「とりあえず頑張ってるふりをするために、ここは負けるわけにはいかないんだ!」左写真

2で肩を上げるササダンゴ(右写真)。

ニラが木曽レフェリーに目隠し(左写真)、

そのスキにササダンゴが大石にイスで一撃(右写真)。

スローモーションでロケットパンチが決まる(左写真)、大石ダウン。

ササダンゴがカバー(右写真)、

大石のモノローグ始まる(左写真)。「俺の名は大石真翔。カイエンタイドージョーを経て今はDDTで戦っている。正直、カイエンタイにいた頃はヨシヒコだとかケツを出したりだとか意味が分からなかった。でもDDTに来て意味分からないことを自分でもやってみたら見えたものがある。それはお客さんの喜ぶ顔だ。お客さんが喜ぶんだったら、僕はなんだってやってやる。」

「そのために僕は負けるわけには行かないんだ。」右写真)、大石も2で肩を上げる。

ディーノ木曽レフェリーにパンチ、掘る(左写真)。

大鷲も股間をあてがう(右写真)。

大混乱のリング。スクリーンには松井レフェリー(左写真)。「二十周年記念大会にお越しの皆様、誠にありがとうございます。」

「色々あったこの二十年間、それを噛み締めるために黙ってみていたけれども、一体なんなんだこの試合は?酷い、酷すぎる。こいつら俺の二十年間を馬鹿にしているのか?」右写真

「レフェリーの木曽が失神してる今、俺がこの試合を終わらせるしかない。これ以上お客さんにこんな酷いものを見せるわけにはいかないんだ!」左写真

松井レフェリーがリングイン(右写真)、試合を止めようとする、

大鷲らがそれを阻止(左写真)。

松井レフェリーをコーナーに振る、松井レフェリー走る。もちろんスローモーションで(右写真)。

松井レフェリーはニラ、大石をかわしてササダンゴと大鷲にラリアット(左写真)。

しかしディーノがヨシヒコをセット(右写真)、

ヨシヒコ輪廻転生(左写真)、

一回転して(右写真)、

松井レフェリーをエビ固め(左写真)。

木曽レフェリーがようやく意識を取り戻し(右写真)、

無効試合を宣告(左写真)。

(10分27秒 無効試合)

なぜか漂う大団円感(右写真)。しかしまさかこのタイミングでこれが見れるとは!

お祝い映像2組目は邪道、外道、石井(左写真)。いまだに松井さんに使いっ走りさせようとする邪道&外道、なにもしゃべろうとしない石井。



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