男色牧場classic公開収録 “さよならワンチューロ” 5/20 1st RING大会その7



ウラノコーナーに上るとワンチューロの足目掛けてミサイルキック(右写真)、カウント2。20分経過。

ワンチューロ向かって行く、ウラノは足を蹴る(左写真)。ワンチューロが向かっていくたびにウラノは足を蹴る。

ワンチューロDDT(右写真)。

ワンチューロは指1本突き上げる(左写真)、

ウラノガットショット、ワンチューロキャッチ(右写真)、

その足を松井レフェリーにパス(左写真

飛びついてネックブリーカードロップに(右写真)。カバー、カウント1。

ワンチューロ足の痛みに耐えて起き上がる(左写真

両者ヒザ立ちでパンチの打ち合い(右写真)、

両者立ち上がる、ウラノ泣いている(左写真)。

パンチの打ち合い(右写真)、

ウラノロープに飛ぶ、ワンチューロカウンターのドロップキック、しかし痛みのせいか片足のみヒット(左写真)。

ワンチューロコーナーに上ってフライング地獄突き、ウラノブロックするがワンチューロはパンチ入れてダブル地獄突き(右写真)。

パンチの打ち合い、ワンチューロロープに飛ぶ、ウラノ松井レフェリーを引き込んで延髄蹴り、ワンチューロかわしてチリロール(左写真)、カウント2。

ワンチューロが松井レフェリーを引き込んでの延髄蹴り(右写真)。

ワンチューロはロープをつかんで立ち上がる(左写真)、

倒れ込みながらのラリアット(右写真)。

ワンチューロ肩に担いでライトニングスパイラル、カウント2。さらにブレーンバスター狙う(左写真)、

ウラノ切り返すとツームストーンの体勢(右写真)、

ワンチューロをマットに突き刺し(左写真)、

カバー(右写真)、カウント3。

ウラノ(24分57秒 ツームストーンドライバー)ワンチューロ

ディーノがリングに(左写真)。

ウラノ「僕は君と知り合ってから、一つの日本語の意味がよくわかるようになりました。いつも君と一緒にいて感じてるのは『信頼』です。」右写真

握手、そしてバンダナ交換(左写真)。

出場選手全員がリングに(右写真)。

ワンチューロはウラノの肩を借りて最後の挨拶。「チリから来たワンチューロです!今はDDTでプロレスやってます。みんな見に来てくれて本当に、本当にありがとうございました!平日なのにみんな来て、ワンチューロはとってもとっても嬉しいです。みんな会えるかどうかわからない。だから残りDDTの選手と、我闘雲舞の選手と、みんなと頑張ります!以上です。」左写真

選手たちがリングを降り、リングに背中を向けて取り囲む。ディーノが「ワンチューロ、ありがとね。みなさんに一つ、聞きます。また会えたらワンチューロを仲間にしてもらえますか?」と言うと(右写真)、

皆で左腕に描かれた「仲間の印」を見せる。井上マイクの「Max Lucha Libre、 DDTプロレスリング所属、ワンチューロ!」のコール、再び紙テープが舞う(左写真)。

ディーノの目にも涙(右写真)。

再び選手がリングに上がり記念撮影に(左写真)。

帯広だけではなく遠藤も号泣(右写真)。後日聞いたら「いや、笑ってました。」と否定したが。

仲間の印(左写真)。

勝俣と帯広に挟まれ笑顔を見せるワンチューロ(右写真)。

観客席に向かって手を振る(左写真)。

さよなら、ワンチューロ。



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