DDT “Road to Ryogoku in OSAKA ドラマティック・ドリーム・通天閣” 7/13 東成区民センター大会その5
第5試合 男色ディーノ vs DJニラ
内田によって大石が運び込まれる(右写真)。

リング上に転がされる(左写真)。

ニラ入場(右写真)。

ディーノ入場(左写真)。

コーナーに上ってアピール(右写真)。この試合は両者の強い要望により3カウントフォールなし、ギブアップなし、場外カウントなし、反則裁定なし、オーバー・ザ・トップロープのみの完全決着ルール。

ロックアップ、ディーノ腕をひねる(左写真)。ニラ切り返す、ディーノ切り返す。ディーノ早くもナイトメア。

ディーノコーナーに上って尻を出す(右写真)、

しかし大石がいないと振ってくれる人がいない(左写真)。

そうこうするうちにニラが復活しロングホーンサイン(右写真)。

その指をディーノの尻に(左写真)。

しかしディーノは高笑い、その指を尻肉で挟み(右写真)ひねる。ニラの指は切れたように見えたがすぐに再生。若王子さんとか懐かしいニュースネタ。

ニラが「こんな戦い意味がない」などとしゃべり始めるとディーノは「そうやってワタシを油断させてロケットパンチ打つ作戦でしょ!打ってみなさいよ!」と挑発(左写真)。

ニラひるむ(右写真)。

ニラ立ち上がるとロケットパンチ(左写真)、

ディーノ受け止める(右写真)。

ニラ至近距離でのロケットパンチ(左写真)。実はロケットパンチは発射距離が短いほど威力が増すのだそうだ。

しかもニラは実は毒手拳の使い手であった(右写真)。

しかしニラ自身もまた12年もの年月により皮膚から毒が浸透しており、ダウン(左写真)。ニラ「このままでは埒が開かん。この会場を暗転してくれ!頼む!それしか方法がない!」
木曽レフェリー聞き入れず「ファイト!」。

ディーノ場外に転がり出る(右写真)。

ディーノ「私たちに残された体力はあと一撃分。この一撃ですべてが決まる!」最後の一撃、相打ちに。一撃分と言ってた割りには2人殴り合い続行(左写真)。

場外カウントなしなので延々と続く場外乱闘(右写真)。

そのまま扉から外に(左写真)。木曽レフェリーも後を追う。

見送る松井レフェリー(右写真)。

様子を見に行った松井レフェリーが「いません!」ということでGM、松井レフェリー、井上マイクリングアナが3人で審議(左写真)。審議結果は「セミファイナルを先に行います。」

ということで大石は撤去(右写真)。

内田が連れ帰る(左写真)。
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