DDT “レッスル小山評定2014” 9/21 小山市立文化センター小ホール大会その4
第4試合 男色ディーノ&大石真翔 vs 彰人&MIKAMI
彰人に紙テープが飛ぶ(右写真)。

日曜のEXTREME選手権のルールを決める上でディーノが彰人に得意技を尋ねる。彰人「足関節とか、関節技。」(左写真)

ディーノ「出ました。子供も見てるのに、プロレスラーが試合をあきらめる姿を見せるってどうだろう?はっきり言って絞め技・関節技は悪です。私は排除したい。」(右写真)
ということで後楽園を待たずこの試合から絞め技・関節技禁止ルールが適用されることに。

先発は大石と彰人。ロックアップ、大石ヘッドロック(左写真)、彰人ハンマーロックに、大石カニばさみ、ブレーク。ロックアップ、彰人ヘッドロック、大石エビ固め、カウント2。両軍タッチ。

MIKAMIは関節技禁止ならば打撃だろうということでボディにパンチ連打(右写真)、ロープに振ってドロップキック、彰人にタッチ。

ディーノは足をすくって男色殺法に(左写真)、松井レフェリー反則取ってブレーク命じる。

納得行かないディーノに「ギブアップ迫ってるから反則!」(右写真)ディーノは大石にタッチ。

大石首投げからフィストドロップ(左写真)、ディーノにタッチ。

ディーノストンピング、しかし男色殺法が禁じられ自縄自縛状態(右写真)。ニースタンプ、カウント2。大石にタッチ。

彰人大石にエルボー(左写真)、大石サミング。

大石は開き直ってロープで顔面こすり(右写真)。ディーノにタッチ。

ディーノはフェースカットから男色ナイトメアに行くがこれも「ギブアップ迫ってる」として反則取られる(左写真)。

ディーノはコーナーに下がって大石にタッチ、エプロンに出ると「あーあ、やることないなあ〜」(右写真)

大石ロープに振ってランニングエルボー(左写真)、カウント2。5分経過。

大石彰人をコーナーに振る、彰人切り返して突っ込む、大石カウンターのキックからスイングDDT(右写真)、

彰人ブロックしてブレーンバスターに(左写真)。MIKAMIにタッチ。

MIKAMIスワンダイブチョップ、エルボースマッシュ(右写真)。

コーナーに振ってジャンピングハイキック、ミッキーブーメラン、コーナーに上ってスワントーンボム、大石かわして(左写真)ランニングエルボー、ディーノにダイビングタッチ。MIKAMIも彰人にタッチ。

ディーノパンチ(右写真)、

彰人張り手(左写真)、打ち合いに。

ロープワークから彰人が低空ドロップキック(右写真)、

俵返し(左写真)、カウント2。

彰人へなーらサンセット狙う、ディーノブロック(右写真)。

彰人はフルネルソンに(左写真)、

ディーノブレークしてキス(右写真)。

ファイト・一発!(左写真)

彰人タイツに顔突っ込む、ディーノ男色ドライバーに行こうとするが彰人持ち上げて(右写真)、

水車落としに(左写真)。

ヒザ立ちでエルボーの打ち合い(右写真)。

彰人ロープに飛ぶ、大石入って3D(左写真)。

ぶるぶるぶる(右写真)。

ディーノケツ出す(左写真)。

大石が彰人を振ろうとする、MIKAMIがカット(右写真)。

大石はMIKAMIの両足を抱え(左写真)、

カタプルパでディーノのケツに飛ばす(右写真)。

次はお前だとばかりに彰人を指差す(左写真)。

大石彰人を振る、彰人切り返す、大石寸前でストップ、突っ込んで来た彰人にエルボー(右写真)。

彰人はどどん式ヒザ砕き(左写真)、

アンクルホールド(右写真)。

彰人ディーノのケツに突っ込む(左写真)。

大石逆さ押さえ込み(右写真)、カウント2。

彰人大石のバック取る、MIKAMIがドロップキック(左写真)、

大石もディーノのケツに(右写真)。

彰人担ぎ上げて(左写真)、

キン肉大移動(右写真)、カウント3。
彰人(11分50秒 キン肉大移動)大石

彰人「ディーノさん!今日みたいにお互いの良さを殺す試合とかルールじゃなくて、お互いの良さを最大限に引き出す、活かすルールでタイトルマッチをやりましょう!引き出すルールだったらどんなルールでも受けるので、彰人とディーノ史上最高の試合をしましょう!」
「きー、悔しい!プロレスっていいこと悪いことひっくるめてプロレスだったのね。今日気付いたわ。関節技最高!」(左写真)

「アタシもあなたのお互いの良さを引き出すという部分には賛成だけど、ルール考えるのはアタシなのね。アタシはアタシでこのベルトでやりたいことがあるので、残念ながら防衛させてもらいますけど。」(右写真)

客席に座って聞く彰人(左写真)。
ディーノと大石棒読みで「ち、ちくしょー。お、おぼえてやがれ。」、引き揚げる。
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