“木イサミのプロレス” 11/17 新宿FACE大会その5



イサミコーナーに上る、ウラノパンチ、コーナーに上って雪崩式フランケンシュタイナー(右写真

イサミパンチ(左写真)、

ウラノ延髄蹴り(右写真)。

ウラノロケットパンチ(左写真)、

イサミロケット頭突き(右写真)。ダブルノックダウン。

イサミVサイン(左写真)、

ボディにパンチ(右写真)。

パンチの打ち合い(左写真)。

ウラノエルボー(右写真)、

イサミエルボー(左写真)、

ウラノエルボー(右写真)。

両者ヒザ立ちに(左写真)。

ウラノその体勢から低空のDDT(右写真)。

ウラノコーナーに上ってムーンサルト(左写真)、イサミかわす。

イサミドロップキック(右写真)、カウント2。

イサミボディスラム、コーナーに上ってダイビングダブルニードロップ、ウラノかわしてヒザへのドロップキック(左写真)。25分経過。

ウラノ足4の字(右写真)、

イサミひっくり返す(左写真)、ウラノがロープ。

ウラノエルボー(右写真)、

イサミは稲妻脚(左写真)、

雪崩式ブレーンバスター狙う(右写真)、

ウラノ着地、イサミキック(左写真)。

勇脚・斬は不発(右写真)。

再度狙ったところをウラノキャッチ、抱え上げるとツームストーンドライバー(左写真)、カウント3。

ウラノ(28分39秒 ツームストーンドライバー)イサミ
※ウラノ優勝。

イサミはマットに突っ伏す(右写真)。

ウラノ「ありがとうございましたー!イサミ、勝っちゃった。君の主催興行で勝っちゃったよ。何だっけ、このトーナメント優勝者は?
イサミ「僕がホメます。」
ウラノ「僕はイサミがKAIENTAI DOJOでデビューする前から知ってる、ハッキリ言ってものすごくダメな後輩だったんです。みんなはわからないと思うけど、この子、ものすごくダメな子だったんです。KAIENTAI DOJOを逃げ出して。一度じゃないんですよ! 二度も三度も逃げ出したんですよ!信じられます? この木イサミがですよ!そこから自分もよく知らないような団体に上がったり、ホントに泥水をすするような生活をしてきて、今やこの木イサミはみなさんにとってどんな男ですか?夢を叶えた最高の男でしょう!」左写真

ウラノ「僕はいろんな後輩がいるけど、このこの木高イサミっていう後輩が一番誇らしい後輩なんですよ!とってもカッコいい、とっても夢のある・・・」
イサミ「やめろ!優勝したら僕がホメるんですよ。ウラノさん、そんな落ちこぼれのどうしようもない僕でも一回も見放すことはしなかったですよね。全部の試合、KAIENTAI DOJOの頃から、たぶんそれ以外の団体は見ていないと思いますけど、KAIENTAI DOJOの時とかは試合が終わる度に、それはフリーになっても『ここが良かったよ』『あそこであんなことするから負けちゃうんだよ』といつもいつも声かけてくれて。その時は何を言ってるか意味がわからなかったですけど、今ウラノさんが言っていた意味がようやくわかるような気がします。プロレスって楽しいっすわ。今日は勝てると思いました。やっぱり僕にとってのヤス・ウラノは、常に常に常に高い存在でいてください。」右写真

イサミ全選手を呼び込むと「次回、いつやるかわかりませんが、関本選手にも出てもらおうと思います。1回戦でウラノさんと。」

関本とウラノ握手(左写真)。



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