ロスアンジェルス小旅行日記
12月6日
朝から天気がいい。さすがカリフォルニア。今日は仕事はせずにどっか行こう。
ホテルでタクシーを呼んでもらい、「パサディナの駅に」と言うと、ホテルから最寄でメトロ・ゴールドラインの東の終点「シェラマドレ・ビラ」駅に連れて来てくれた。ちなみに「パサディナ駅」というまんまな名前の駅は存在しなかった。そこからメトロに乗ってまずロスアンジェルス中心街に行くことに。1dayPASS 8USD購入。
メトロ車内はきれい。
「リトル・トーキョー/アート・ディストリクト」駅で下車。
国立日系アメリカ人博物館で「ハロー・キティの世界」展が開催中。おもちゃ屋に行っても人気だもんなあ。
日本食屋の集まってる一角・日本村プラザ。まあ特にここで食う意味はない。
その向かいには「ミスターラーメン」。どこ系なのか、そもそも店主は日本人なのかどうか。
こういう標柱が立っていたから中を見ると、
立派なお寺が。これ以上は入らなかったが。
走るメトロ車両。
国立日系アメリカ人博物館。旧館かな?リトル・トーキョーは単なる日本人街ではなく、第二次大戦時の悲惨な記憶を乗り越えて残っている歴史的遺産。
メトロで1駅、ユニオン駅に。ここはメトロだけではなくメトロリンク、アムトラックも乗り入れているので駅舎が大きい。風格あるなあ。都市の中核駅はこうでないと。
12時半発のサンディエゴ行きアムトラックが停車中のはず、と思って探してたら見つかった。今日も時間があったら/サンディエゴ泊まりとか可能だったらこれ(か、一本早いの)に乗ってサンディエゴ動物園に行きたかった。なにせ3時間だからなあ。動物園も駅からすぐってわけじゃないし。今日は車両見ただけで満足!
ユニオン駅バスターミナル側外観。
市街地側外観。
駅前の「プエブラ」。メキシコ料理と土産の店が並んでいる。マスク見るとテンション上がる。
広場の教会。式やってたっぽい。
チャイナタウン入口。しかしチャイナタウンには入らず南に進む。
市庁舎とその前に立ってたクリスマスツリー。
金融業の高層ビルが立ち並ぶバンカーズ・ヒル。歩いてるととにかく暑い。ノドが渇く。天気予報では21℃なのだが。
無目的に歩いていたら案内板に「Toy district」とあったので行ってみた。確かに賑わってはいたが、子供向けのものばっかりだったので特に買うものはなし。パンツ買ったけど。でもまあ実際歩いて行ってみないと何もわからないよね。目的地のある観光じゃないし。
ぐるりと回ってまた「リトル・トーキョー/アート・ディストリクト」駅からメトロに乗って2駅、チャイナタウンで下車。そのへんの食堂で炒飯。
「餃子」を頼んだらこんな水餃子にソースかけたものが。しまった中国では焼き餃子は「鍋貼」だった。写真があったからそれ指して注文すべきだった。そしてこの2品とビール2杯で31USD。ぼったくられたな。メニューに値段表示してない店はダメだ。
チャイナタウンからメトロ乗車。最初に乗ったシェラマドレ・ビラ駅にはゲートがあったが、それ以外は一切なかったような。市民は乗り放題?
パサディナの中心街「ハイランドパーク」駅で降りると歩行者天国でバザーっぽいものやってた。2駅戻ったとこにショッピングセンターがあるようなのでそちらに行ってみる。
その前にその駅前に「Green Castle」というのがあると書いてあったので行ってみる。
正面から。変わった形の、古そうな建物。案内板を読むと、城ではなく古いホテルで文化財になっているそうだ。しかし私有物なので自由には入れない。ショッピングセンターを目指して南下するが1駅分歩いてしまう。時間も時間なので駅に。駅の案内板見ると通り1つ向こうだったらしい。失敗。一旦終点のシェラマドレ・ビラ駅まで行くがタクシーなんぞ待ってはおらず、バスもそこからではないようだ。バスはハイランドパーク駅からってことだったが、バスターミナルあったっけ?駅に着いても案の定ターミナルなど見当たらないのでiPhone使ってUber呼ぶ。すぐに来てくれてホテルまで無事帰還。流しのタクシーが期待できないアメリカでこれは便利。昼に食った中華が大量だったため夕食は食わずにビール。まあ、いい休日だった。
12月10日
今日は客先がクリスマスパーティーで事務所閉鎖ということで午後は休みに。一緒に仕事してるインド人2人の希望(運転もこの2人なので聞かない訳には行かない)でユニバーサルスタジオに。駐車場も「ジュラシックパーキング」。
ユニバーサルスタジオのシンボル。
スタジオ入口。しかし入場料が92USDということであっさり断念。
シティウォークで時間潰す。ハードロックカフェ。
クリスマスツリー。
さらにインド人2人の希望でハリウッドの看板が見れるグリフィス公園に。四国さん並みに攻めてきた。途中の景色が美しかったがiPhoneでは無理だった。
山の上から。
そして看板。それなりに感動。
こちらが今週まで一緒に働いていたインド人・ティラック。
山上からロスの街。
旅日記集