ユニオンプロレス “夏に向かってユニオン2014” 7/13 東成区民センター大会その5
福田はコーナーに置いていたタンバリンを手にする(左写真)。

平日「やめてくれ」ポーズ(左写真)。

「タンバリンだけは勘弁してくれ!」と怯える平日(右写真)。

福田タンバリンを尻に当ててリズムを刻む(左写真)。
平日「なんだこのメロディーは!?」メロディー?

福田平日の周りを一周(右写真)。

ここで吉野レフェリー「さっきから見とったけど、お前らオチないやろ。」(左写真)
2人場外に出ようとする。
吉野「図星かい!」

福田がロープをまたぐ、平日がコーナーに上ってロープを引き上げる(右写真)

福田もトップロープを引っ張ってやり返す(左写真)。
吉野「遠隔操作!」

両者ダウン(右写真)。

福田「こんなもんじゃ終われないんだ!」(左写真)
吉野「そらそうやろ!」

ユルいチョップの打ち合い(右写真)。

美央失笑(左写真)。

平日「負けねえぞ!この小僧っ子!」(右写真)

美央と三富崩れ落ちる(左写真)。

両者立ち上がる(右写真)。

手四つから力比べ、平日が押し込む(左写真)。

福田チョップ、平日「YOU!」からパンチ(右写真)。

福田ブロックして(左写真)「ME!」からパンチ。

ビッグブーツ(右写真)。

ロープに飛んでレッグドロップ行こうとするが、平日「ちょっと待ってくれ!」(左写真)

平日「日本の若き人よ、私の負けだ。まだ余力を残して、あえてここは負けようと思う。そうしないとこの業界よくなくならない?」
福田「よくなくならなくない。」
平日「ただし、丸め込みとかはしないでくれ。得意のレッグドロップで止めを刺してくれ。」(右写真)
福田「そのつもりでしたけど。」

平日寝る(左写真)。

福田ロープに飛んでレッグドロップ(右写真)、カバー、

平日2で返して立ち上がると誇らしげにアピール(左写真)。

吉野レフェリーが突っ込む(右写真)。
平日「冗談冗談!1回返したくらいええやろ!2回喰らいたいやん!」

福田「あー、気づかなかった!」(左写真)

福田再度レッグドロップ(右写真)、カバー、

平日また2で返す(左写真)。

福田はタンバリンを持ってアックスボンバー(右写真)、カバーするがカウント2で引き起こす。

そしてパーフェクトプレックス(左写真)

これで(右写真)カウント3。
福田(18分17秒 パーフェクトプレックス)平日

平日「日本の強き人よ、今から言う言葉を私の遺言だと思って聞いてくれたまえ。もしも人生がやり直せるのなら、誰も人生を悔やみはしない。だけど人生は一度っきりだから、生まれ変わるなら生きてるうちに。」今度は「人生はラ・ラ・ラ」か。
(左写真)

平日「なぜ今の言葉を言ったか考えなさい。日本のオーディエンスは、私が何か面白いことを言うんじゃないか、と期待している。だからこそ、私はスルーしたんだ。ニーズに応えるな!」(右写真)
平日「君にこのマスクをあげようと思ったが、このマスクは金がない時に売っぱらってしまったからも私のものではないのだ。『もう一回やるから貸して』って借りてきたんや。だから君にはこのライトハンドを贈ろう。時期が来たら『平日』を名乗りたまえ。」
福田「これだけで?」
平日「君ならできる!」

平日「今日まで平日マスクを支えて下さって、本当にありがとうございました。58年やって来て、分かったことが2つあります。ひとつは、個性的であることが生きて行くうえでどれだけ孤独で辛いものなのか。そしてもうひとつは個性的であることが生きる上でどれほど大切なのか。」
引き続き平日マスク引退セレモニー(左写真)。井上リングアナ「平日マスク、明治38年7月7日、日曜日生まれ。」
リングサイドで吉野レフェリー「平日やないんかい!」
井上「今日敗れるまで401戦以上無敗。」
「58年で401戦?」

再び紙テープが飛ぶ(右写真)。

ロープの間を開ける福田(左写真)、一緒に退場。
平日マスクよ、さようなら・・・。
この試合をリングサイドで観戦していた竹下幸之介に話を聞くと、「平日マスク引退試合が見れて光栄です。僕は日本デビュー戦から見てますから。強いて言えば、闘えなかったのが残念です。」と。
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