ユニオンプロレス “ユニオン学園祭” 10/11 1st RING大会その8
17番目に葛西純が入場、持ってきたビニル傘で攻撃(右写真)。

美央卍固め(左写真)、

葛西バックフリップに(右写真)。

美央ビッグブーツ、飛びついてウラカン・ラナ、葛西ブロック(左写真)、

持ち上げてパワーボムに切り返そうとするが(右写真)、

美央は女郎蜘蛛に(左写真)。

しかし後ろからイサミがドロップキックで2人まとめて落とす、美央は落下(右写真)。
イサミ(15分41秒 OTR)美央

葛西はなんとかリングにとどまる(左写真)。

細身リングアナが「次の入場者が最終入場者となります。」とアナウンス。そして「最終入場者、細身のシャイボーイ!」えっ?
細身は福田と一緒にリングイン、「私はレスラーではないからリングで闘うことはできない、しかし文字通りあなたの(折れた)右腕となって歌で闘う。」(右写真)

2人で「Mr.Perfect福田洋のテーマ」を歌う(左写真)。歌い終わると細身のシャイボーイはトップロープを越えて本部席に戻り、「細身のシャイボーイ、失格。」
(18分32秒 OTR)細身のシャイボーイ

残りは4人。SAGATをコーナーに振ってイサミが稲妻脚(右写真)、

葛西串刺しラリアット(左写真)、

テイオーもコーナースプラッシュ(右写真)。

イサミダイビングダブルニードロップ(左写真)、

葛西パールハーバースプラッシュ(右写真)、

イサミ葛西をスクールボーイ(左写真)、カウント2。

テイオーと葛西はイサミをロープに振ってダブルのショルダーブロック(右写真)、

そしてポーズ(左写真)。

続けてファイト・一発!(右写真)。

テイオーがイサミを場外に(左写真)。

イサミエプロンにとどまる、葛西が突っ込む、イサミはロープを引き下げて葛西もエプロンに(右写真)。

エプロンでエルボーの打ち合い(左写真)。

そこにSAGATがゴアグラインド、2人はかわしてSAGATにキック(右写真)。

SAGAT再度ゴアグラインドで突っ込む、2人とも場外転落(左写真)。
SAGAT(20分30秒 OTR)イサミ、葛西

残りは2人。テイオーはSAGATスクールボーイ(右写真)、カウント2。

SAGATテイオーを落とそうとする(左写真)

テイオーはSAGATの首を取ると福田に向かってパーフェクトプレックスのポーズ(右写真)。

投げる(左写真)、

見事なブリッジでフォール(右写真)、カウント3。
テイオー(21分17秒 パーフェクトプレックス)SAGAT

優勝したテイオーには「ミスターパーフェクト」の称号と三種の神器(冠、マント、タンバリン)が贈られる(左写真)。

テイオー「俺が2代目ミスターパーフェクトってことは、弟子の名前を師匠が名乗るってことだよ?でもまあ今日はミスターの力を借りまして、何とか優勝することができました。ミスターとは約1年間、タッグを組んだり闘ったりいろいろあって、全日本に行く予定が不運なケガということもあって、今回、欠場することになりましたけど、その間、私がこの三種の神器と、2代目かどうかはわからんけどもミスターパーフェクトの称号をお預かりしておきます。そして君が帰ってきた時にきれいな形でお返しできるように守り抜きたいと思います。」(右写真)

福田が締める。「今日ここに来てくれてありがとうございます。センキューソーマッチ。私はつい数日前に肩をケガしまして、いろいろ予定を立てていたんですけども、半年後に向けてね。体重を増やしたりとか、120キロぐらいにして帰ってこようと思っていたんです。その予定がバブルのように弾けてしまい。今のが言いたかっただけだったんですけど。お前らしんみりしてんじゃねーぞ!半年だか1年だかケガが治るまでどれくらいかわからないですけど、さらにこの肩まわりをパンプアップさせて、ユニオンの最強外国人となって戻ってくることを、ここに宣言します!間違って右を上げるとまた外れるんで、左で行きたいと思います。3、2、1、行くぞ、ユニオン!」
2人でポーズ(左写真)。
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