野郎Z 其の壱 2/9 1st RING大会その4



第4試合 ボクシングマッチ 1分45ラウンド
伊橋剛太 vs 真霜拳號

伊橋入場するとセコンドの大社長の差し出した手にパンチ繰り出す(右写真)。伊橋のセコンドには大社長の他アントン、入江、関根、一方真霜側のセコンドには風戸1人。

真霜一瞥(左写真)。

ラウンドガールの愛川ゆず季がコート着て入場(右写真)。ブラザー・モーンが「なんでラウンドガールがコートなんか着てんだよ!」とエキサイトする。

拳を合わせて試合開始(左写真)。

いきなり伊橋が距離を詰めて連打(右写真)、

真霜ガード(左写真)。

伊橋の連打が止まった瞬間に真霜はフック(右写真)、

伊橋ダウン(左写真)。

伊橋立ち上がるとパンチ、真霜今度はスウェーでかわし(右写真)、

ストレート(左写真)。

コーナーに詰めて連打(右写真)、

顔面にヒット(左写真)、しかしここで1ラウンド終了。

ゆずポンが出番、とばかりにコートを脱ぐ(右写真)。

ラウンドガール、2ラウンドはこの姿(左写真)。

さっきハードコアマッチを終えたばかりの石川もセコンドに。大社長は「イハシ」コールを煽る(右写真)。ラウンドが進めばゆずポンの露出が増えると気づいた観客もこれに呼応。

2ラウンド開始早々、真霜のパンチがヒット(左写真)、伊橋ダウン。

伊橋立ち上がる(右写真)。

伊橋突っ込む、真霜カウンター、リーチの差で真霜のパンチのみヒット(左写真)。

伊橋は松井レフェリーにすがりつく(右写真)。「ギブアップ!」と宣言するが松井レフェリーは認めない。

真霜連打(左写真)、2ラウンド終了。

ゆずポン3ラウンドはこのポーズ(右写真)。

3ラウンド開始、真霜連打、伊橋ダウン(左写真)。

松井レフェリーはヒザ立ちの伊橋のファイティングポーズを認め(右写真)、試合続行。

真霜は容赦なくパンチ連打(左写真)、

伊橋がヒザを着くが松井レフェリーが止めないのでさらにパンチ(右写真)。

見かねた伊橋側セコンドの関根がタオルを投げ込もうとするが大社長が全力で止める(左写真)。舞台装置としての高木三四郎は最高だ。

松井レフェリーはこの状態でもファイティングポーズを認める(右写真)。3ラウンド終了。

4ラウンド、ゆずポンはワンピースの下のスパッツ?を脱ぐ(左写真)。

リングに入って手を振る(右写真)。

盛り上がるセコンド陣(左写真)。

4ラウンド始まるが伊橋は立てない(右写真)。

真霜が「カウント取れよ!」と言うので松井レフェリーがゆっくりダウンカウント(左写真)。会場からは「カウント速い!」の野次。

「カウント遅ぇよ!」と抗議する真霜、松井レフェリーはカウントを中断して制止(右写真)。そうこうするうち1分経過、4ラウンド終了。

真霜マイク取って「おかしいだろ!」左写真

真霜「やってらんねえ!」と引き揚げる、関根が止める(右写真)。

セコンド総出でリングに押し戻す(左写真)。

抗議する真霜と松井レフェリーがぶつかり合う(右写真)。

混乱の中、サブリングアナの井上マイクが「4ラウンド終了、ノーコンテスト!」と宣告。伊橋のセコンド陣納得しない(左写真)。

(4ラウンド終了 無効試合)

するとゆずポンが「私のためにケンカするのはやめてください!わかりました、脱ぎます!」右写真

リングに入るとファスナーを下ろし(左写真)、

ワンピースを脱ぐと例の水着(右写真)。

そしてポーズ(左写真)。

みんなでパイレンジャーダンス(右写真)。真霜は、と言うと客席最前列に座って「なんだよあの爆乳!」とか言って見てたらしい。

ゆずポンが「休憩」の札を出して休憩に(左写真)。くだらない、そして素晴らしい。



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