DDT “Sweet Dreams 2015” 1/25 後楽園ホール大会その8



第5試合 Road to 桜庭和志
スーパーササダンゴマシン vs 高木三四郎

ササダンゴは入場すると本部席に一直線(右写真)。

煽りパワポ開始(左写真)。

「この試合は2015年2月15日 さいたまスーパーDDT 桜庭和志vsスーパーササダンゴマシンの前哨戦である。」(右写真

「そろそろ桜庭戦の煽りパワポの内容を考えたい」(左写真)。

が、「1. 桜庭戦におけるわたしの大きな課題」として「煽りパワポをやると絶対試合に負ける」と(右写真)。

現にここまでの煽りパワポやった試合の戦績は0勝3敗(左写真)。

勝率0%では完全に桜庭和志にも負けてしまう(右写真)。

そこで「2.勝率0%からの改善方法」として、今日のこの試合で高木三四郎に勝てば1勝3敗 勝率25%となり(左写真)、

「4回に1回」勝つということで普通に見応えありの試合になるであろう(右写真)。

一方で「3.現在の私の仕事の進捗状況」は2/15に桜庭戦、2.16に劇場版プロレスキャノンボール初日(左写真)ということで、

桜庭戦に向けては@練習A作戦会議Bパワポ制作、PWCB2014については@編集合宿Aナレーション収録B今週水曜に納品、木曜に試写会というハードスケジュール(右写真)。

さらに本業の金型屋の仕事(左写真)。

「完全に死ぬ」(右写真

「何日も続く会社での徹夜」「迫り来る〆切の恐怖」「大物選手との対戦のプレッシャー」「後回しにされる通常業務」「月一のDDT後楽園大会(これ)」(左写真

「『マッスル』の時と一緒じゃないか」(右写真

マッスルはプロレスキャノンボールの撮影は2014年10月21日〜23日(左写真)。

マッスルはそのちょうど10年前の2004年10月にスタート右写真)。

マッスル坂井のデビュー戦は2004年7月のDDT後楽園大会、マッスル坂井復帰戦決定はその10年後の2014年7月DDT後楽園大会左写真)。

4.ということは、「ササダンゴマシンは今、レスラーとして節目」(右写真

「節目のレスラーは強い」(左写真

節目のレスラーはレスラーのモチベーション階層の「生理的欲求」「安全欲求」「社会的欲求」「承認欲求」「自己実現欲求」を遥かに超えた「自己超越」(右写真)。

5.節目レスラーの能力〜stand〜により「望む望まないに関係なく考えていることが実現してしまう。」(左写真

さっきみたいに「煽りパワポやると負けるんじゃないか?」などと考えることが「自ら負けを引き寄せている」のである(右写真)。

1/18の川口大会を高木が急性胃腸炎で欠場したのは坂井のネガティブな感情による「引き寄せ」であった!(左写真)。

勝ちを確実にするためにこの煽りパワポで引き寄せを試みる。「@このあとの中継VTRで軽いダメージ」(右写真

A入場時ファイヤーに対し観客が全員バンザイをしていたら高木三四郎はとまどっていつもの力が出せないに違いない(左写真)。

B試合序盤のロープワーク中、高木の足を物理的に引き寄せる(右写真)。

その大事な役割は勝俣が担う(左写真)。

Cスタナーをかけられそうになったらバナナの皮で足を滑らせる(右写真)。

Dそのままコーナーまで引き寄せ(左写真)、

Eぶっこぬき雪崩式ブレーンバスターをかけられる(右写真)。

F受身の振動で客席全員でボヨーン(左写真)。

絶対に驚くのでその隙に丸め込み勝利(右写真)。

「信じるか信じないかはあなた次第です」(左写真)オカルト化してきた・・・。



試合はその9へ。