DDT “さいたまスーパーDDT 2015” 2/15 さいたまスーパーアリーナコミュニティアリーナ大会その13



桜庭入場(右写真)。

額を着けてにらみ合う(左写真)。

バックの取り合い(右写真)、

桜庭が首を取る(左写真)、このままでは作戦に持ち込めないササダンゴは焦る。

一旦ブレークすると桜庭ローキック(右写真)、

ミドルキック(左写真)、

ササダンゴコーナーに詰まる(右写真)。作戦通り!

レフェリーがブレーク(左写真)。その間にササダンゴはバナナの皮を仕込む。

桜庭ジャンプしてフットスタンプに(右写真)、

ササダンゴかわして桜庭はバナナの皮の上に着地、転ぶ(左写真)。

すかさず垂直落下式リーマンショック(右写真)、カウントは2。

桜庭ミドルキック連打(左写真)、

ササダンゴコーナーでダウン(右写真)。

桜庭突っ込む、転ぶ(左写真)。

2発目の垂直落下式リーマンショック(右写真)、これもカウントは2。あと1回!

スーパーササダンゴキック、桜庭かわす(左写真)。

桜庭腕を取ってサクラバロックに(右写真

ディーノがタオルを投げ込もうとするがここで「エトピリカ」が流れる(左写真)。

「俺の名前はスーパーササダンゴマシン。プロレスラーだ。俺は桜庭和志という伝説のレスラーとさいたまスーパーアリーナコミュニティホールで戦っています。」(右写真

「そして大方の予想を覆すかたちで、垂直落下式リーマンショックを後一発決めればというところまで来ました」(左写真)5分経過。

「しかし残念ながらついに腕を取られてしまいました。本来ならセコンドがタオルを投げてもおかしくない状況です。」(右写真

「でもディーノ、その必要はないぜ。俺はまだ諦めていない。この回想シーンの時間を利用して、俺のスタミナは十分に回復した。」(左写真

「これからアニマル浜口ジム仕込みのレスリング・テクニックを上手に使って、腕を抜いて、そして3発目の垂直落下式リーマンショックを決め、」(右写真

「アメリカンドリームをつかむんだ!!」(左写真

スローモーション(右写真)。

腕を抜いた!(左写真

桜庭スローな張り手連打(右写真)、

ササダンゴはサミング(左写真)、

3発目の垂直落下式リーマンショックの体勢に!(右写真

今度は桜庭のモノローグ。「ぼくの名前は桜庭和志。プロレスラーだ。今、正直この状況にとまどっています。」(左写真

「これまでプロレス、総合格闘技といろんなリングで戦ってきたけどこんな試合をするのは初めてだ。」(右写真

「この対戦相手の男、身体は大きいけど、全然パワーも技術もない。本当にプロレスラーなんだろうか。」(左写真

「ぼくはこの男と戦った時点で、」(右写真

「負けだったんじゃないだろうか。」(左写真

「もうこれ以上、考えても仕方がない。終わらせよう。」(右写真

桜庭通常速度の張り手(左写真)、

そしてサクラバロック(右写真)、ササダンゴは高速タップ。

桜庭(7分13秒 サクラバロック)ササダンゴ

両者握手(左写真)。



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