DDT “Judgement 2015” 3/29 後楽園ホール大会その10
第6試合 KO-Dタッグ選手権
関本大介&岡林裕二(王者組) vs 男色ディーノ&スーパーササダンゴマシン(挑戦者組)
ディーノもササダンゴマシンマスクかぶって入場(右写真)。

煽りパワポ開始。なんだよこの写真!(左写真)

タイトルは「37歳コンビによるタッグ選手権挑戦とワークライフバランスの考察」(右写真)。

ワークライフバランスとは「仕事と生活の調和」と訳され、国民一人ひとりがやりがいや、充実感をもちながら働き仕事上の責任を果たしながら、子育て期やプロレス期といった人生の各段階において多様な生き方の選択ができることを指します。(左写真)

37歳・スーパーササダンゴマシンの場合「金型」「家庭」「大学院」「ローカルタレント」「ローカルレスラー」の5要素のバランス(右写真)。

一方37歳・男色ディーノの場合は「ゲイ」「ゲイムライター」「警備員」「ゲイ能活動」「ゲイレスラー」の5要素のバランス(左写真)。

王者・関本&岡林の場合は「筋トレ」「プロレス」「筋トレ」「プロレス」「ポセイドン」。5要素じゃない(右写真)。

結論は「勝てるわけない。」(左写真)

前王者の竹下&遠藤に足りなかったものを考察する。彼らの強みは「スピード」「スタミナ」「華やかさ」若々しさ」「将来性」「練習量」(右写真)

足りなかったものは「体重」(左写真)

歴代KO-Dタッグ王者の合計体重を見ても関本&岡林組は群を抜いている(右写真)。

男色&ササダンゴの合計体重は225kg、DDTでは貴重なヘビー級タッグと言える(左写真)。

しかし現王者組にはまだ20kgも及ばない(右写真)。

ササダンゴは沖縄(映画祭)で増量に成功したが(左写真)、

ディーノは持病のヘルニアのため増量できない(右写真)。

このままでは勝てない!!(左写真)

勝利のためなら悪魔と契約してもよい。(右写真)

20kg増えるなら妖怪になってもよい。(左写真)

37歳にして妖怪になることを決意(右写真)。ワークライフバランスはどこ行った?

今の日本で妖怪になる方法としては@妖怪養成所に入るA妖怪事務所に直接入るの2つが考えられる。(左写真)

大阪には妖竹芸能という妖怪事務所があるらしい(右写真)。

「体重を増やす」といえば「子泣きじじい」(左写真)

どんなに関本&岡林が怪力でも、最大2tまで体重を増やせる子泣きじじいには勝てないであろう(右写真)。

子泣き作戦@ディーノが男色ドライバーの体勢に入る(左写真)、

子泣き作戦A子泣きじじいとなったササダンゴがすかさずディーノにおんぶ(右写真)、

子泣き作戦B子泣きじじいの全体重を掛けて男色ドライバー(左写真)。

これぞ「子泣き式男色ドライバー」。ディーノの105kgと子泣きじじいの2000kgの体重が掛かる(右写真)。

しかしこの作戦にもひとつ弱点が。ディーノの腰にも負担がかかるので、ヘルニア持ちのディーノでは1回が限界(左写真)。

結論「ササダンゴマシンと男色ディーノは妖怪事務所と契約し、妖怪『子泣きじじい』になることによって、自らの体重を2トンまで増加させ、その体重を利用した新必殺技『子泣き式男色ドライバー』を習得。結果、KO-Dタッグ選手権の新王者となることができる。」(右写真)

またこの写真か!(左写真)
試合はその11から。