DDT “さいたまースラム! vol.3” 7/11 春日部ふれあいキューブ大会その7
第6試合 KO-D6人タッグ選手権
石井慧介&入江茂弘&高尾蒼馬(王者組) vs KUDO&マサ高梨&坂口征夫(挑戦者組)
坂口が7/5のリベンジをせんと逸るが、先発は高尾とKUDOに(右写真)。

高尾がバック取る、KUDO切り返す。高尾腕を取って切り返しハンマーロックに、KUDO切り返しヘッドロックからフライングメイヤー、高尾ヘッドシザーズ。手四つ、高尾ガットショット(左写真)、石井にタッチ。KUDOも坂口にタッチ。

石井と坂口差し合い(右写真)、坂口がバック取る、石井切り返す。坂口ヒザ蹴り連打、高梨にタッチ。

高梨石井にヘアホイップ、石井は野球チョップ、ロープに飛んでジャンピングニー(左写真)。

エプロンに出してサンドイッチドロップキック(右写真)、石井リングに戻してカバー、カウント2。入江にタッチ。

入江エルボー連打(左写真)、

ラリアット(右写真)、エルボードロップ、カウント2。石井にタッチ。

石井キック連打、ロープに振ってドロップキック、カウント2。石井が高梨を入江の頭にぶつけ(左写真)高尾にタッチ。

高尾も高梨を入江の頭にぶつけ(右写真)カバー、カウント2。石井にタッチ。石井コーナーに振って串刺しエルボー、高尾にタッチ。5分経過。

高尾コーナーに詰めて逆水平、ボディスラム、カウント2。入江にタッチ。入江はスティンキーフェース(左写真)。

串刺しラリアット(右写真)、カバーはKUDOがカット。

高梨サミング(左写真)、

KUDO入ってダブルロープワーク、高梨がショルダーネックブリーカー(右写真)、

KUDOランニングローキック(左写真)。KUDOは坂口にタッチ。

坂口ジャンピングミドル、入江は坂口にエルボー(右写真)、坂口ミドルキック、

入江「勝負だ!」と叫んでエルボー、坂口ミドルキックで応戦。坂口ジャンピングミドル(左写真)、カウント2。

坂口スリーパー(右写真)、

入江はマンディブルクローでブレーク(左写真)。石井にタッチ。

石井ジャンピングニー、ロープに飛ぶ、坂口カウンターのドロップキック、KUDOにタッチ。KUDO延髄蹴り(右写真)、

コーナーに振って8×4(左写真)。

コーナーに上ってダイビングニーアタック狙うが石井は下からドロップキックで迎撃(右写真)。10分経過。

石井チョップ、KUDOエルボーの打ち合い。石井延髄蹴り、高尾にタッチ。高尾コーナーに振る、KUDO切り返して突っ込む、高尾カウンターのキックからコーナーに上って背中にダイビングフットスタンプ。ロープに飛んでドロップキック、カウント2。高尾コーナーに上る、高梨入って高尾を引き摺り下ろして固定、そこにKUDOがダイビングダブルニーアタック(左写真)、カウント2。

高梨トラースキック、高尾キャッチしてバックスタバー(右写真)、石井が入ってダブルニードロップ。

高梨2人まとめて十字架固め(左写真)、カウント2。

高梨首固め(右写真)、カウント2。

逆さ押さえ込み(左写真)、カウント2。

レッグラリアット(右写真)。高尾タカタニックをブロック、そこに石井がニールキック、高梨かわす。

高尾トラースキック、みちのくドライバー(左写真)、KUDOがカット。

石井がKUDOにジャーマン(右写真)。

高梨飛びついて逆打ち(左写真)、カウント2。坂口にタッチ。

坂口ヒザ蹴り(右写真)、

バックドロップ(左写真)、

PK(右写真)、カウント2。

コーナーに振る、石井がエプロンからジャンピングハイキック、高尾もキック(左写真)。

さらにトラースキック(右写真)、入江にタッチ。

入江ジャンピングブレーンバスター(左写真)。

入江ロープに飛ぶ、坂口カウンターのヒザ蹴り(右写真)。

坂口スリーパー(左写真)、

入江後ろに飛んでブレーク狙う(右写真)、坂口放さない。

入江は坂口を持ち上げ、肩に担ぐとファイヤーサンダーに(左写真)、カウント2。

入江ロープに飛ぶ、立ち上がった坂口の後ろからビーストボンバー(右写真)、

入江カバー、2で返されるとすぐに至近距離からのエルボーを叩き込んで(左写真)カウント3。
入江(14分53秒 エルボーバット)坂口
※チームドリフが3度目の防衛に成功。

KUDO「また負けてんのか。俺は最高の状態のあんたと両国で最高の兄弟喧嘩がしたいんだよ。高梨、帰ろう。」高梨は動けず、KUDOは一人で退場。
入江「防衛しましたー!石井さんと高尾くん、3人で防衛しました!KUDOさんと坂口さん、両国のメインイベンターがいる3人組に勝ちました。DDTで一番強い3人組は僕たちです。この強い僕たちがずっとベルトを持って両国まで突っ走っていきます。プロレスは絶対に裏切らない!最後までタチムカウ!」ドリフ退場。
坂口がリングに戻りはGMに「GM、これじゃあ、兄貴の待っている両国のテッペン、俺が対面に立つ資格がないです。あいつと白黒ハッキリさせるため、サシでやらせてください。じゃないと俺は両国のテッペンに上がる資格はない。辞退します。」(右写真)
GMも「両国メインは決定事項ですから。」と譲らない。
坂口「俺の気持ちわかってくださいよ。男として。」と頭を下げる。

そこに入江が戻ってきて、「GM!坂口さんがこんな頭を下げているのに!なんで言うことを聞いてあげないんですか!大人が頭を下げているんですよ!僕からもお願いします!」入江も頭下げる(左写真)。
GM「わかりましたよ。両国のメインはKUDOvs坂口で決定なんで変更は会社として認められませんけど、2人がそう言うなら次の後楽園でシングル組みますよ。」
坂口「入江選手、ありがとう。ただ首はきっちり獲らせてもらうから。」
入江「試合は決まったけど、僕は負ける気は一切ないので。勝負だ!」
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