DDT “Road to Ryogoku 2015” 7/19 後楽園ホール大会その5
できあがった煽りパワポを試合中に披露(右写真)。

「将を射んと欲すれば先ずその馬を射よ作戦」(左写真)。「将を射んと欲すれば先ずその馬を射よ」とは「大きな目的を達成するためには、周辺のものから片付けていくのがいい」という意味。

今回の対戦相手は石井慧介、高尾蒼馬、勝俣瞬馬(右写真)。

まさにヒト(石井慧介)、馬(高尾蒼馬)、馬(勝俣瞬馬)!(左写真)

これを見るに石井軍=武田騎馬軍団と言える(右写真)。

武田騎馬軍団が敗れた戦いと言えば「長篠の戦い」。そこで武田騎馬軍団は「三段撃ち」(織田・徳川連合軍が三千丁の鉄砲で1万5千の騎馬軍団を敗走させたという兵法)の前に惨敗を喫した(左写真)。

では私たちにとっての鉄砲は?(右写真)それは「肛門」。
つまり、
銃口=肛門
直腸=銃身
そこから出るもの=弾丸
であり、

ディーノ軍が採るべき作戦は「肛門三段撃ち」となる(左写真)。

早速作戦開始。ディーノが石井にファイト・一発!(右写真)

大石が高尾をコーナーに振る、高尾切り返して突っ込む、大石カウンターのキック(左写真)

大石「よっしゃ行くでぇ〜」(右写真)

スイングDDT(左写真)。

ササダンゴが大石を抱え上げてコーナーに乗せる(右写真)、

ディーノが高尾を大石の肛門に突っ込む(左写真)。

ディーノも尻を出す(右写真)。

高尾をディーノの肛門に(左写真)。

さらにササダンゴも肛門密着(右写真)。これが三段撃ちか。まず馬が射られた。しかしカウントは2。「もう作戦がないよ!」と嘆くササダンゴをディーノが「バカ!」と叱責。

大石が高尾にミラクルエクスタシー(左写真)。

ディーノが石井に垂直落下式ブレーンバスター(右写真)、

高尾に男色ドライバー(左写真)、

ササダンゴが肛門(右写真)

大石が勝俣に垂直落下式ブレーンバスター(左写真)、

ササダンゴ高尾に垂直落下式リーマンショック(右写真)、しかしこれもカウント2。

ディーノと大石がラフレシアの花の体勢に(左写真)。

ササダンゴは高尾にスーパーササダンゴキック(左写真)、

ラフレシアの花に吸い込まれる(左写真)。

ササダンゴ垂直落下式リーマンショック(右写真)、

高尾をマットに突き刺し(左写真)、カウント3。
ササダンゴ(10分9秒 垂直落下式リーマンショック)高尾
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