DDT “Road to Ryogoku 2015 in MAEBASHI〜ドラマティック・ドリーム・TONTON〜” 7/26 ヤマダグリーンドーム前橋サブイベントエリア大会その3
第2試合 福田洋 vs 樋口和貞
福田入場(右写真)。

星条旗をコーナーにセット(左写真)。

樋口入場(右写真)。

試合開始(左写真)、と思いきや福田がマイク。福田「樋口、親御さんは元気か?」
樋口「元気です。」
福田「今日は親御さんの前に出しても恥ずかしくない試合をしよう。俺が胸貸してやる。」
樋口「ごっつぁんです。」

ロックアップ(右写真)、

樋口ぶん投げる(左写真)。

間を取る福田(右写真)。

再度ロックアップ(左写真)、

樋口ロープに押し込む(右写真)、ブレーク。

ロックアップ(左写真)、

樋口ロープに押し込む、福田体勢入れ替える(右写真)、サミング。

福田ヘッドロック、樋口ロープに振ってショルダーブロックの打ち合い(左写真)、樋口逆水平。

福田「待ってくれ」と懇願(右写真)。

樋口逆水平(左写真)、

コーナーに詰めてさらに逆水平(右写真)、

福田なすすべなく受ける(左写真)。

樋口ボディスラムから顔面ひねり(右写真)、福田ロープ。

背中にパンチ(左写真)。

樋口ボディスラム、福田着地すると背中を引っかく(右写真)。

樋口抱え上げてターンバックルに投げつける(左写真)、

ロープに飛んでビッグブーツ(右写真)、カウント2。

樋口コーナーに上る(左写真)。

頭打った(右写真)。

なかなか立ち直れない(左写真)。

福田は寝っ転がったままマイク。「お前、今何をしようとしているかわかるか?こうして死に体になっている対戦相手にダメ押しともいえる攻撃を加えようとしている。これが親に顔向けできる試合か?」(右写真)

樋口はコーナートップに座って聞く(左写真)。福田「立ち話もいいけど、降りてもらっていいかな?」

樋口コーナーから降り、正座して聞く(右写真)。

福田「樋口、親御さんの前に出しても恥ずかしくない試合をしろって言ったよな。樋口、お前は高校を出て、相撲界に入って、そのあとプロレスラーになって、オマエの目的はなんだ?目標は何だ?この団体でトップに立って、故郷の北海道に錦を飾るんじゃないのか?お前がやるのはこんな試合じゃないだろ?」(左写真)

樋口「自分の母は、父親がトラックの運転手で、あまり家にいない時も女手一つで自分を育ててくれました。そして、相撲に入る時もプロレスに入る時も父も母も『やってこい』だけで自分を送り出してくれて・・・」
福田「樋口!泣くな!上を見上げてみろ。見えるだろ、北海道の果てしない空が。紋別の広いラベンダー畑が。お前のその大きな手で幸せを掴み取るんだ!」(右写真)

福田が北海道出身の樋口のために、北海道が産んだ大スター松山千春の「大空と大地の中で」を歌う(左写真)。

樋口涙する(右写真)。

福田熱唱(左写真)。

福田にマイクを渡され樋口も歌う(右写真)。

樋口が歌い上げてる間に福田はエプロンに(左写真)。

コーナーに上って背後からダブルアックスハンドル(右写真)。

パーフェクトプレックス狙う(左写真)、

投げた!(右写真)カウントは1。

福田は星条旗振り回す(左写真)、

樋口ブロック(右写真)、

そしてノド輪落とし(左写真)、カウント3。
樋口(9分26秒 ノド輪落とし)福田
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