DDT “闘うビアガーデン2015” 8/1 1st RING大会その8



3番目のルールワンカウントフォールマッチ。ウラノと福田と高梨がバックの取り合い(右写真)、

ウラノがスクールボーイに行こうとするが福田が首を捕まえているため高梨は倒れず(左写真)。

福田腕をひねる(右写真)。ウラノフライングメイヤー、福田ヘッドシザーズ。20分経過。

福田「YOU!」左写真

福田パンチ(右写真)、

ウラノも打ち返す(左写真)。

福田パンチ(右写真)、

高梨にショルダーブロック(左写真)。

コーナーに上ってファイブスター・ダブルアックスハンドル(右写真)。

パーフェクトプレックスの体勢(左写真)、

投げた!(右写真

カウント1入る前に高梨キックアウト(左写真)。

ウラノが福田をジャックナイフ(右写真)、カウント1。

ウラノ(20分38秒 ジャックナイフ式エビ固め)福田

最後のルールはテキサス虎の子ロープマッチ。虎の子(左写真)。

高梨がロープを引っ張る(右写真)、

ウラノ引き寄せてフェースロック(左写真)、高梨切り返す。

高梨ストンピング(右写真)、

ロープに固定してマサ高梨70kg(左写真)。

踏みつけ(右写真)。

絞首刑(左写真)。

ウラノエルボー、立ち上がって張り手(右写真)、

高梨も張り手(左写真)。

高梨ドロップキック(右写真)、

トラースキック(左写真)。

ウラノDDT、マンハッタンドロップ(右写真)。

トップロープに引っ掛けてドロップキック(左写真)、カウント2。

バックドロップは高梨ブロック、押さえ込もうとしたウラノを蹴り上げるとウラノは場外に(右写真)。

ロープをはさんで引っ張り合い(左写真)。

エプロンに上がって来たウラノは口に含んだ飲み物を噴射(右写真)。

ロープスタナーからコーナーに上ってダイビングボディプレス(左写真)、高梨かわす。

高梨はタカタニック(右写真)、

ウラノロープを引っ張ってブロック(左写真)、

座り込んで押さえ込む(右写真)、カウント2。

ウラノブレーンバスター(左写真)、カウント2。

エルボーの打ち合い(右写真)、

ウラノ延髄蹴り(左写真)。

高梨は虎の子を投げつけ(右写真)、

トラースキック(左写真)。

そしてタカタニック(右写真)、

エビに固めて(左写真)カウント3。

高梨(28分54秒 タカタニック)ウラノ
※高梨がEXTREME次期挑戦者に決定。

高梨勝ち名乗りを受ける(右写真)。両国国技館大会のDDT EXTREME級選手権で王者・アントーニオ本多に挑戦するのはマサ高梨に決定。

アントン「なかなかにして意外な。マサさんとワタクシが大舞台でやるなんて、ちょっと大丈夫なんでしょうか。しかも、2回闘うということなんで。最後の方で福田とマサさんとヤスが残って、誰が来ても特別な夏になるという気がしたんですが、この男とは非常にいろいろありまして、ここでは割愛するしかないぐらい、いろいろあるんですけど、なんというか正直なことを言ってしまえば、私はプロレスをやってたくさん負けたりしてきましたけど、コイツに負けるのが一番嫌なんですよ。なので、8月9日ですか?いろんな選手いますけど、コイツにだけは負けません!9日も通常ルールでコイツの体を折って、両国では心を折ってやります。」左写真

高梨「アントン、気が合うな。全くもって同じ考えだよ。お前とこうやってマイク持ってやりとりするのは何年ぶりだろうな?昔過ぎて知らねえ人たちも多いんだろうな。いつも通り、何年間も変わらないこの闘いが両国の舞台でやるっていうのは確かに不安だな。」右写真
アントン「不安だよ。大舞台用意されちゃいましたって、不安だよ〜。俺たちは!普段六畳間ぐらいのところで試合やってるじゃねえか!」
高梨「それを言うんじゃねえよ!きっとこうやって伝わらねえかもしれねえ、いつもの俺たちの試合を両国でやってんだろうな。アントン、俺はそれを見せつけるのが楽しみだよ。」
アントン「いろいろ不安な人生です!今日試合を見て思ったよ!なんかいいなって。たくさんいて。みんな楽しそうだなと思って!俺は不安だよ!」
高梨「アントン、酔ってんのか?ちゃんと着地点を見つけろよ!」
アントン「とにかく!俺たちがしゃべり続けたら終わんねえ。そういった同じバイブレーションを持っているお前が気に入らねえ!だから俺はお前に負けたくねえんだよ!お前は俺と何か共通したものを持っている。だから負けたくねえ!いいか!本当に正直なことを言うと着地点が見つかんねえんだ!」

ビアガーデン初日は高梨が締める(左写真)。



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