DDT “闘うビアガーデン2015〜ディーノ&ササダンゴday” 8/8 1st RING大会その8



大家「おい、鶴見亜門!KO-D6人タッグ挑戦させろ!」右写真
GM「さっき挑戦しないって言ったじゃないですか。」
大家「今日勝っただろ。十分に挑戦する権利があるはずだ! 今勝ったやつが一番強いだろ!」
GM「でもパートナーのディーノは負けてますからね。ダメですよ。」
大家「フザけんじゃねえぞ!勝ったとか負けたとか関係ねえんだよ。俺たちの間には勝ったとか負けたとか、それ以上の絆でつながってんだよ。確かにDDTと戦争している。でもなあ、それ以上に俺と男色ディーノと坂井っち、3人の絆は強いんだよ!挑戦させろ!」
GM「わかりましたよ。両国大会、ディーノ&ササダンゴ&大家組で挑戦を認めさせていただきます。」

KUDOはエプロンに座って同期たちのやり取りを聞く(左写真)。

大家「よっしゃー!」
ササダンゴ「ケツ出そう。」
大家「ああケツ出したほうがいいな。そんなの余裕だよ。」右写真

ササダンゴが大家のズボンを下ろす(左写真)。

ササダンゴ「せっかくチャンス貰ったんだから、絶対にチャンスを掴みとって俺たちでもまだまだ行けるってことを。ここで大家さんの門出を祝して、リング上にいる皆さんから一言ずつお祝いのコメントと激励のコメントをいただきたいと思います。」右写真

松永「昔足立区の竹ノ塚で一緒に過ごしていた大家さんが両国に出れて、僕はめちゃくちゃ嬉しいです!」
ウラノ「1996年の春、大家、お前に初めて会った時の印象は変な奴だなと思って。2015年夏、今はもっと変な奴だと思っているよ。お前と一緒に両国大会に出れることを嬉しく思うよ。頑張ろう。」左写真

高尾「大家さん、まずはおめでとうございます。でも私、6人タッグのチャンピオンなんですよね。」右写真
ササダンゴ「あ、お前、スパイだろ!」

高尾「まず、なんでこれ出てんですかね?」
ササダンゴ「なんで対戦相手になろうかって人が入ってんですか!」
ディーノ「忘れてたよ。」
ササダンゴ「プロレスボケしすぎ!」
ディーノ「だって学プロだったから。」
高尾「両国で試合、よろしくお願いします。」左写真

諸橋「大家さんに『筋肉をつけるにはどういう食事をしたらいいですか』って聞かれた時に、『お米をたくさん食べてください』と言って、それを信じて今みたいな体になってくれて。人体実験が成功しました。ありがとうございました。」
アントン「私がDDTでデビューしたのは2005年の1月2日、忘れもしないマッスル2でした。その日、実はあなたはその会場で我々と一緒に試合をすることになっていた。当日、あなたは失踪しました。そんなあなたも今や両国でベルトに挑戦する身です。当日絶対に失踪しないでください。」右写真

KUDO「エビスコの激務の中、僕は大家さんが一番練習していることを知っています。僕がタイトルマッチで大家さんもタイトルマッチ、最高じゃないですか!ついでに言うと伊橋もタイトルマッチです。2人で勝って伊橋は負けて、エビスコで祝杯あげましょう!」左写真

普通に客として観戦していた山里亮太まで「大家がヘビーリスナーだ」という理由でリングに上げられる(右写真)。

山里「大家さん、まさかリスナーとは思いませんでした。さっき、ディーノさんとの試合で断った時、両国でササダンゴとディーノと出るんだと思った自分がいました。」左写真

山里も脱ぐ羽目に(右写真)。山里「一つ聞いていいですか?僕はなんで尻を出しているんですか?」

山里「大家さん、最高の3人だと思うのでベルト掴んでください。」
ディーノ「山ちゃん、8月23日は空いてる?」
山里「そりゃもう両国のために空けてますよ!」
ディーノ「OK!じゃあスケジュールをそのまま空けておいてください。空けているなら、うまくやりますので。」
山里「俺、あんたたちのせいで肛門爆破されてんだよ!」
ディーノ「あれ、結構怒られたからもう大丈夫。」
ササダンゴ「今年は尿道でいきますんで。」左写真

大家が皆の激励に応える(右写真)。

大家「あのね、もともとDDTにいたんですよ。でもね、失踪しました。失踪した人間がもう一回同じ会社に戻ってくるなんてありえないでしょ?でもねえ、男色さん、坂井っち、KUDOとか諸橋くんとかウラノさんとかみんな受け入れてくれたんですよ。俺が頭下げたら、お前が戻りたいならいいよって、すごく迷惑を掛けているということはわかっておりました。1年以上時が経って戻れるかどうかわからなかったですけど、みんな快く迎えてくれました。そのあと紆余曲折ありまして、DDTではなくユニオンに行き、」左写真

ササダンゴ「長いな〜。」
大家「ユニオンは撤退、DDTにも戻れず、ガンバレ☆プロレス作りましたよ。」
ディーノ「大家さん、2分後から話して。」右写真)。

大家「じゃあ2分後に飛びます!俺は『ガンバレ、ガンバレ』って言ってんですよ。俺はそんな強い人間じゃない、失踪するような人間だ!だから自分が逃げ出したくなるような時も『ガンバレ、ガンバレ』って鼓舞しているんです、自分を!マイクロフォンで『みんなガンバレ』って言ってるんです。だから届いてほしいんです。あなたにも!」左写真)。

ディーノとササダンゴが「人にやさしく」を熱唱(右写真)。

「ガンバレ、俺!」左写真


まだこれが終わってなかった。高尾がゴミ箱に突っ込まれたところから再開(右写真)。

高尾とりあえず脱出(左写真)。

松永ラリアット(右写真)、

もう一発(左写真)、

3発目で高尾を倒す(右写真

高尾トラースキック(左写真)、

スクールボーイ(右写真)、カウント3。

高尾(9分45秒 スクールボーイ)松永

高尾あいさつ(左写真)。

3人で手を上げ(右写真)、

礼(左写真)。



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