DDT “両国ピーターパン2015〜DDTより愛をこめて〜” 8/23 両国国技館大会その11



第6試合 KO-D6人タッグ選手権
石井慧介&入江茂弘&高尾蒼馬(王者組)vs 男色ディーノ&スーパーササダンゴマシン&大家健(挑戦者組)

ディーノとササダンゴが客席から登場(右写真)。

ディーノは狩り(左写真)。

煽りパワポスタート(右写真)。

<本研究のテーマ>は「大家健が6人タッグ王者になる方法」(左写真

プロレスラー・大家健とは?
「東京都中野区沼袋4丁目19番地在住の38才、独身」
「DDTの衛星団体『ガンバレ☆プロレス』の代表をしている」
「第52代KO-D無差別級王者として一瞬DDTの頂点に」
「『劇場版プロレスキャノンボール2014』で主役級の活躍」(右写真

しかし「ぶっちゃけ大家がわがチームの弱点」とまで言われてしまう(左写真)。

大家がKO-D無差別級王者になった前後のガンバレ☆プロレス観客動員数の推移を見ても(右写真)、

「がんばって活躍してもあまり動員数の増加に影響しない」(左写真

日々「プロレスをメジャーにしたい」と言い続ける大家だが、「根拠が無い」(右写真

ササダンゴは「大家健の誕生に隠されたある秘密を発見した。」と言う(左写真)。

大家健の誕生日は1977年4月8日(右写真)。

逆算すると1976年6月の東京旅行でできたと推測される(左写真)。

大家善一夫妻の旅行の目的は1976年6月26日のアントニオ猪木vsモハメド・アリ(右写真)。

@大家健の両親は試合の興奮でアドレナリン爆発
Aその後食事も摂らずにチェックインしベッドイン
B大家健の細胞分裂が開始(左写真

アントニオ猪木が万難を排してまでもモハメド・アリと戦いたかった理由とは?(右写真

「プロレスをメジャーにしたかったから」(左写真

まさに「アントニオ猪木の悲願」を今大家は掲げている(右写真

猪木が闘ったモハメド・アリは当時ボクシングの現役世界ヘビー級王者、「世界最強の男」と呼ばれていた(左写真

今日大家が闘うチーム・ドリフは「プロレス界一の怪力」入江茂弘、「プロレス界一の記憶力」石井慧介、「プロレス界一の女性人気」高尾蒼馬(右写真)のトリオ。

「大家が勝てる要素なし」(左写真

それでも大家がドリフに勝つためには?
「大家=猪木」「ドリフ=アリ」としたならば、(右写真

その答えは「アリキック」(左写真

「アリキック」とは「寝転んだ状態のまま相手に繰り出す一撃必殺のローキック」右写真

その威力は「相手を血栓症に追い込む場合も!」(左写真)実際アリはアメリカ帰国後血栓症になったとも言われる。

そこで本日の作戦は奇襲右写真

奇襲とは
妙な
左写真

えっ?

@声をあげたディーノが尻を出してコーナーに登る」右写真

A才・ササダンゴがチームドリフを分断」左写真

B「リングに一人残った人・石井慧介がディーノの尻に激突」右写真

C「ディーノの肛門に棲む生虫が石井の鼻腔から彼の脳内に侵入」左写真

D「リングに倒れた石井の眼前には遇にも尻の出たササダンゴが」右写真

E「ニ人の中年男の生虫攻撃を受けた石井の意識は朦朧」左写真

「すかさずアリキック」右写真

勝 利左写真



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