DDT “DDT Special 2015” 10/25 後楽園ホール大会その8
第5試合 ハンディキャップマッチ
大家健(4位)&スーパーササダンゴマシン(14位) vs ヤス・ウラノ(19位)
ササダンゴが本部席で煽りパワポの準備(右写真)

パワポのタイトルは「カード変更によって試合のテーマが変わってしまう問題について」(左写真)

「本研究の背景」本来今日のカードはHARASHIMA(3位)&ヤス・ウラノ(19位) vs 大家健(4位)&スーパーササダンゴマシン(14位)の予定であった(右写真)。

ところが飯伏の欠場とHARASHIMAがKO-D無差別級挑戦のためカードから抜けることが今朝8時にLINEで「割とカジュアルに」連絡され、その後リリースされたカードは、大家健&スーパーササダンゴマシン vs ヤス・ウラノのハンディキャップマッチ(左写真)。

もともとの本試合の目的@は11月17日の#大家帝国主催興行で新日本プロレスの棚橋弘至&小松洋平と闘うHARASHIMAと大家が当たり(右写真)、「拳を交えることにより、#大家帝国興行で初タッグを組むこの2人のコミュニケーションを潤滑にすることが目的だったんです。」

目的AとしてはHARASHIMA先輩による大家健教育マッチ(左写真)。

しかしそのHARASHIMA先輩がカードから抜けたということは「大家健を教育できない」(右写真)

ここで「HARASHIMAとは何か」を改めて考えると「永木に渡りKO-D無差別級王座を保持しDDTを支えてきた不動のエース」であり、その要素は「スター性」「スタミナ」「見た目」の3つ(左写真)

この3要素の頭文字は「S」「S」「M」(右写真)。

Super Sasadango Machineと同じ(左写真)。ということでHARASHIMAに代わり大家を教育するためカードを大家健 vs スーパーササダンゴマシン&ヤス・ウラノに変更。
第5試合 ハンディキャップマッチ
大家健(4位) vs スーパーササダンゴマシン(14位)&ヤス・ウラノ(19位)
ウラノがまず大家に先制攻撃(右写真)、

腕にキック(左写真)。

腕にレッグドロップ落として巻き込む(右写真)。ササダンゴにタッチ。

ササダンゴ首投げ3連発(左写真)、カバー、カウント2。ウラノにタッチ。

大家エルボー(右写真)、

ウラノもエルボー(左写真)、

パンチ(右写真)、

連打(左写真)、延髄蹴り、カウント2。ササダンゴにタッチ。

ササダンゴリーマンショックの体勢(右写真)、

と思いきやまた首投げ(左写真)。

ササダンゴロープに振って(右写真)ガットショット、

首投げ(左写真)。

ササダンゴコーナーに振る、大家切り返して突っ込むがササダンゴはカウンターのキック(右写真)、

ラリアット(左写真)。

大家エルボー(右写真)、

ロープに飛ぶ、ウラノがエプロンからキック(左写真)。

ササダンゴ大家を場外に出す(右写真)、

ウラノが場外を引き回す(左写真)。5分経過。

大家をリングに戻すとまたササダンゴが首投げ(右写真)。

ダブルの攻撃狙う、大家ウラノをショルダースルー(左写真)。

ササダンゴはガットショット(右写真)、

大家ウラノにラリアット(左写真)。

大家ロープに飛ぶ、ウラノ場外から足を引っ張る(右写真)、

ササダンゴが垂直落下式リーマンショック(左写真)、カウント2。

2発目大家はブロック、ササダンゴをコーナーに押し込む(右写真)。

肩に担いで(左写真)、

カミカゼ(右写真)。

ウラノが入ってブレーンバスター狙うが大家切り返す(左写真)。

足踏みして(右写真)

炎のスピアー、ササダンゴ受け止めて(左写真)、

垂直落下式リーマンショック(右写真)、カウント2。

ササダンゴ大家を肩に担いで(左写真)、

F5式山折り(右写真)。

蒼魔刀の体勢(左写真)、

大家かわす(右写真)。

そして炎のスピアー(左写真)、カウント3。
大家(8分16秒 炎のスピアー)ササダンゴ
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