#大家帝国主催興行「〜マッスルメイツの2015〜」 11/17 後楽園ホール大会その10



竹下エルボー(右写真)、

坂井もエルボー(左写真)、打ち合いに。

竹下渾身のエルボー(右写真

竹下ロープに飛んでラリアット、坂井も腕を出して相打ちに(左写真)。

3度目竹下がなぎ倒す(右写真)、カウント2。10分経過。

竹下串刺しビッグブーツ(左写真)。

竹下突っ込む、坂井カウンターのラリアット、そして垂直落下式リーマンショック(右写真)、カウント2。

もう一発(左写真)、これもカウント2。

3発目狙う(右写真)、

暗転!(左写真

「エトピリカ」が流れ、坂井のモノローグ開始。「俺の名前はマッスル坂井、プロレスラーだ」(右写真

「決まれば相手の体力を35%奪える垂直落下式リーマンショック」(左写真

「あと1回で俺の勝利はほぼ確実」(右写真

「プロレス、意外と向いているかも知れない」(左写真

「5年ぶりのマッスルよかったなあ!」(右写真

しかしモノローグが終わると竹下はスローモーションで体勢切り返し(左写真)、

顔面にパンチ(右写真)。

そしてラリアット(左写真)、坂井ヒザを着く。

竹下はジャーマン予告(右写真)、

竹下のモノローグ開始。「俺の名前は竹下幸之介、プロレスラーだ」(左写真

「実は小学生の頃からマッスルを見ていて」(右写真

「ずっと不思議に思っていたことがある・・・」(左写真

「それはスローモーションをしている間に」(右写真

「お互いの体力が回復してしまうのでは?ということ」(左写真

「これから100%MAXのジャーマンスープレックスを決めます!」(右写真

「坂井さん、今日は5年ぶりのマッスル開催おめでとうございました!!」(左写真

この体勢から(右写真)、

ぶっこ抜いて(左写真)、

ジャーマンスープレックスホールド(右写真)、カウント3。

竹下(13分16秒 ジャーマンスープレックスホールド)坂井

両手を上げて(左写真)、

右写真)、

マッスル!(左写真

坂井が寝っ転がったまま竹下に「竹下、お前に渡したいものがあります。」右写真

2030年10月6日のマッスルハウス11のメインイベント出場権利証の入ったキャリーバッグが竹下に贈られる(左写真)。

坂井「受け取ってくれます?でも15年後は海外のメジャー団体に行ってるかもな。」右写真

竹下「もしそうなってても、2030年の10月6日は空けておきますよ!」左写真

坂井「引退して5年経って、竹下みたいな後輩ができて超嬉しいです。一言いいですか? あんだけすげえジャーマン食らって何しゃべっていいかわからないけど、なんで俺だってHARASHIMAさんのパートナーに手を挙げてもいいと思っていたけど、一度引退しているし金型だし・・・なんで遠慮してるのかなって。」右写真

坂井「竹下も遠慮しちゃダメだよ。周りの仲間も大事だけど、俺、ずっとプロレス苦手だったけど、自分のペースでやったらお客さん絶対ついてきてくれるから。お前はDDTが好きだし、仲間思いで先輩思いで、本当にいい奴だけど、たまには遠慮するな!周りの人間に合わせなくていいから好きなことやって、お前の考える理想のレスラーになればいいと思う。今日ここでお前とシングルができてよかったです。全部受けてくれて、楽しかった。ありがとう! DDTは俺、超好きだし、いい団体です。このあと、大事な仲間が絶対に負けちゃいけない闘いに臨みます。DDTとあっちの団体は緊張状態にあって、正直よくこのあとの試合が行われると思っているし、煽りVもないです。ゴングが鳴ったらどうなるかわからないです。だから皆さん、これから入ってくるHARASHIMA先輩と大家にこれ以上ない声援を送ってください!」左写真



いよいよメイン、その11へ。