#大家帝国主催興行「〜マッスルメイツの2015〜」 11/17 後楽園ホール大会その13



棚橋がHARASHIMAに何か話しかける(右写真)。内容は客席には聞こえない。闘った同士の世界。

棚橋、小松を花道から送り出すと踵を返して本部席に(左写真)。

棚橋がマイクを取る。「試合が終わった直後ですが、プレゼンテーションを始めたいと思います。」右写真

まさかのパワーポイント!タイトルは「プロレス界をもっと盛り上げる方法」(左写真

まずは自己紹介。
棚橋弘至とは?
・新日本プロレス(株)のプロレスラー、39歳、ニ児の父
・キャッチコピーは「100年に1人の逸材」
・一番好きな仮面ライダーはカブト(右写真

座って見るHARASHIMA、大家、ディーノ(左写真)。

僕のプロレスラーとしての強み
@新日本道場で鍛えぬいた肉体
Aハイフライフロー(右写真)。

毎度おなじみ発注ミスにより技をかけてるほうが逆(左写真)。

このプレゼンのオファーまでの流れはすでに既知の仲であるスーパーササダンゴマシンが直接棚橋に「17日の試合後にプレゼンテーションしてみませんか?」と持ちかけたところから(右写真)。

しかしDDTと新日本プロレスは両国以来極度の緊張関係にあったため(左写真)、

そのような交渉は無理(右写真)。

しかし、スーパーササダンゴマシンが所属する松竹芸能と棚橋弘至のマネジメントをやってるマセキ芸能社は芸能事務所同士友好関係にある(左写真)。

この関係を利用してササダンゴが棚橋に直メールで交渉(右写真)、棚橋は何か別の仕事と勘違いして受けた、と。

本題に戻り、棚橋がファン時代にもっとも盛り上がった瞬間は1995年10月9日の武藤敬司(当時新日本)vs高田延彦(UWFインター)のIWGPヘビー級選手権@東京ドーム(左写真)。

それは団体のトップ同士による直接対決(右写真)。

2015年8月23日両国でのHARASHIMAvs棚橋弘至も(左写真)、

新日本とDDTのエース対決だった(右写真)。

「20年前、大学1年の自分が感じた興奮と熱狂を上回ることができただろうか?(左写真)できませんでした。これは本当に悔しい気持ちがあふれてきて、そのあとの試合のコメント、思わず感情をぶちまけてしまいました。それはDDTのエース、HARASHIMAさんに向けた言葉ではなく、俺の一人よがりでした。HARASHIMAさん、ごめん。これからもDDTのエースの道を突き進んでください。」

棚橋は常に「もっともっとプロレス界を盛り上げていきたい!」と考えている(右写真。「そこで考えました!」

棚橋弘至、来年の計画
@2016年1月、ドームでIWGPヘビー級奪取
A2016年8月、G1CLIMAXニ連覇達成
B2016年9月、DDT総選挙に出馬!
C2016年11月、ユニット主催興行開催!(左写真

<本研究のまとめ>
「今日ここにいる全ての皆さん、」(右写真

「愛してま〜す(左写真)以上、棚橋弘至でした!」

プレゼンを見事にやってのけた棚橋(右写真)に大「タナハシ」コール。

棚橋エプロンに立って腹とフィストバンプ(左写真)。

大家ともフィストバンプ(右写真)。

大家が叫ぶ(左写真)。

棚橋応える(右写真)。

頭をつけて会話(左写真)。

HARASHIMA「とりあえず今の気持ち、混乱してますよ。こういう場を作ってくれたディーノ、坂井くん、本当にありがとう。あと急な要請にもかかわらず許可を出してくれた新日本プロレス、棚橋選手、小松選手、本当にありがとうございます。ちょっと混乱してますけど、棚橋選手大丈夫なのかな?でも、みんなが今笑顔にいる空間がこのリングから、このプロレスから生まれたからいいんじゃないかと勝手に思っていますよ。」右写真

大家「坂井!俺はお前に対して悔しい気持ちでいっぱいだよ!でもね、悔しかった気持ちもみんな一緒だろ!そして今日勝った嬉しかった気持ちも一緒だ!そうだよね!HARASHIMAさん、締めてください!」左写真

HARASHIMA「プロレスの試合はいろんなことがあります。僕は今日の帰り、明日朝起きて、これが数年後でもいいから、あの日プロレスを見てよかったと思える試合をこれからもしていきたいと思います。こうやって試合をしていけば、今のプロレス人気がもっともっともっともっと上がって、メジャースポーツ、そういうとてつもなくすごい存在にまたなると思います。僕はみんなが笑顔になれるプロレスをしていきたいです。これからも!大好きなプロレス、やってやるさー!笑顔に変えるプロレス、目指してやるさー!そして次のマッスルも、2030年もちゃっかり出てやるさー!なんでかって?それは、鍛えているからだーっ!」右写真

主役の#大家帝国の3人はこのポーズ(左写真)。

これが予定通り映画「俺たち文科系プロレスDDT!(仮)」(2016年秋公開予定)のラストシーンになるのかな?



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