#大家帝国主催興行「〜マッスルメイツの2015〜」 11/17 後楽園ホール大会その6



第2試合 30分三本勝負
男色ディーノ&アントーニオ本多(旧マッスル軍)vs 大石真翔&勝俣瞬馬(新生マッスル軍)

第2試合の煽りV。近年「プロレスブーム再燃」と言われ(右写真)、

「プ女子」なる言葉も生まれた(左写真)。

「プロレス+女子=プ女子」つまりプ女子とは「プロレスに魅せられた女子」のこと(右写真)。

いろいろな雑誌でプ女子特集が組まれ(左写真)、

特に新日本プロレスとDDTが取り上げられることが多い(右写真)。

そのプ女子人気を担うDDTのアイドルユニット、大石真翔と勝俣瞬馬の「KAT-TOO」(左写真)。

「すぐ抱けるアイドルレスラー」大石真翔(右写真)。

対する旧マッスル軍は男色ディーノとアントーニオ本多(左写真)。

荒ぶる2人(右写真)。

煽りVが終わるとGMがリングに上がり、KAT-TOOには歓喜の大歓声、ディーノ&アントンの「ルームシェアーズ」には断罪のブーイングを起こすように指示。ルームシェアーズには紙テープ投げるのも禁止。不満を漏らす観客に亜門「マッスルだぞお前ら!マッスルで鶴見亜門の言うことは?」「絶対です!」これ指示も練習もなしでよくできたよな・・・。

KAT-TOOリングインすると「チャンカパーナ」踊る(左写真)。

決めポーズ(右写真)。

一方ルームシェアーズは中指を立てて荒々しく入場(左写真)。入場テーマはアントンが「♪俺のピートがタウンゼント〜」と歌う素晴らしい曲。

ディーノコーナーに上ると客席に向かって中指立てる(右写真)。

アントンも両手で(左写真)。

三本勝負の一本目は変則ルール、「パートナーとの絆を確かめ合うために手をつないだ状態で闘う」タッグマッチ。手をつなぎ、客席に手を振るKAT-TOO(右写真)。

試合開始。4人でロックアップ(左写真)、

KAT-TOOがロープに押し込むがもちろんクリーンブレーク(右写真)。

怒るルームシェアーズ(左写真)。

4人で腕の取り合いの結果、アントンが大石の腕をひねる(右写真)、

KAT-TOO切り返す、アントンロープ(左写真)。

ディーノが勝俣にヘッドロック(右写真)、

大石はアントンにヘッドロック(左写真)、

ダブルでロープに振ってルームシェアーズがダブルのショルダーブロック(右写真)。

KAT-TOOが足をすくってロープワーク、ルームシェアーズドロップダウン(左写真)、

ルームシェアーズはダブルのクローズライン、KAT-TOOかわして(右写真)、

ダブルのドロップキック(左写真)。

ブレーンバスターの掛け合いは(右写真)、

ルームシェアーズの勝ち(左写真)。

ルームシェアーズがKAT-TOOにパンチ連打(右写真)、

う〜〜〜〜〜(左写真)、

しかし手が絡まるアクシデント!(右写真

アントンがディーノにワキ固め掛ける形に(左写真)。

ルームシェアーズなんとか姿勢を立て直してダブルのクローズライン(右写真)、

2人でコーナーに上り(左写真)、

ダブルのダイビングフィストドロップ狙う(右写真)。

ルームシェアーズがコーナーからダイブ、KAT-TOOは足を立てて迎撃(左写真)。

KAT-TOOはダブルのミラクルエクスタシー(右写真)、

エビに固めて(左写真)カウント3。

大石&勝俣(5分43秒 ミラクルエクスタシー×ミラクルエクスタシー)アントン&ディーノ



2本目はその7へ。