DDT “Big House Arrow Hometown 2015” 11/21 高岡エクール大会その8
梅田HARASHIMAをコーナーに振ってジャンピングミドルキック(右写真)、

エプロンに出てスワンダイブミサイルキック(左写真)、カウント2。

梅田張り手(右写真)、

ランニングニー(左写真)。梅田ロープに飛ぶ、HARASHIMAカウンターのミドルキック、大家にタッチ。

大家梅田にエルボー(右写真)、

梅田もエルボー(左写真)。

梅田コーナーに詰めてエルボー連打(右写真)、

串刺しドロップキック(左写真)、カウント2。高梨にタッチ。

高梨パンチ連打(右写真)、

低空ドロップキックでヒザを着かせてレッグラリアット(左写真)、ディーノがカット。15分経過。

坂口と梅田がダブルのミドルキック(右写真)。

高梨トラースキック、大家キャッチ(左写真)、

肩に担いで(右写真)、

カミカゼ(左写真)。

そこにHARASHIMAがスワンダイブプレス(右写真)。

大家垂直落下式ブレーンバスター(左写真)。

坂口がカットに入るがディーノがキスで動きを止め(右写真)、

HARASHIMAスタンディング蒼魔刀(左写真)。

梅田にはHARASHIMAのハイキックから(右写真)、

ディーノが男色ドライバー(左写真)、

HARASHIMA蒼魔刀(右写真)。

この完璧なお膳立てを受けて大家が足踏み開始(左写真)、

高梨に炎のスピアー(右写真)、カウント3。
大家(16分6秒 炎のスピアー)高梨

大家「ばあちゃんに『お前みたいに体弱いもんがプロレスラーなんかなれるわけない』ってよう言われましたよ。それでも僕はプロレスラーになりたくて、大学出て、一回練習生になったけど辞めて、でも諦めたくなくって、このDDTでプロレスラーにならしてもらったんですよ。一回辞めたりもしましたけど。」
ディーノ「よく辞めるなあ!」
大家「でもこうしてチャンピオンとして帰ってきて、HARASHIMAさん、男色と3人で故郷のメインで勝つことができました!俺みたいな体弱いもんでもプロレスラーになれるし、チャンピオンにもなれるし、勝てるし、そうやって一所懸命頑張れば、ここにいる皆さんを笑顔にすることができるんじゃないか、富山県をもっともっとよくできるんじゃないか。俺はそう思っております!なので今日はガンバレ、DDT!ガンバレ、富山!ガンバレ、俺!で締めたいと思います。」
ディーノ「健ちゃん、あんたさっき『プロレスラーにならしてもらった』って言ったじゃん?違うでしょうが!あんたの人生、あんたが選んでプロレスラーになったんでしょう!諦めなかったのはあんたでしょうが!そのテンションをぶつけなさいよ!」
(左写真)

大家「おう!辛いことがあっても、悲しいことがあっても、本当に死にたくなっても諦めんじゃねえぞ! そういう意味でさっき言ったやつで締めるぞ!」ということで「ガンバレ、DDT!ガンバレ、富山!ガンバレ、俺!」で締める(右写真)。

誇らしげな大家(右写真)。見事な凱旋興行。高岡大会も何回かやるうちに客入り減ってたけど、今回は立見も多数出て超満員だったしな。
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