女川旅日記
3月22日
4時半起き。5時半に家を出て39分の小田急で新宿に。まだ快速が動いていないので各駅で東京駅に。6時32分発のはやぶさ1号乗車。
きっぷは東北新幹線・東北本線・石巻線経由の東京−女川往復。
朝食は東京駅で買った駅弁「広島かきの土手わっぱ」。うまい。食ったら寝る。起きたら7時半。仙台まであと30分。二度寝はできないのでコーヒー買って飲む。
8時4分仙台で下車、30分発の東北本線で小牛田、小牛田で石巻線に乗り換え。なんとか座れた。
10時48分、5分遅れで昨日再開業したばかりの新しい女川駅に到着。
駅の周りが「海ステージ」でメイン会場。まずは「今日限定」の女川駅駅弁購入。「高政」とももクロのコラボ笹かまも売ってたので購入。
シャトルバスでももクロライヴの行われる「山ステージ」に。入口まで来たところで「飲食物持ち込み禁止」と言われたので入口前で駅弁食う。うまい。それから並んでも十分間に合った。ももクロライヴは13時開始、14時15分まで。当初予定されていた川上マネvsD陣のトークショーがなくなったのは最後の青春賦で子供たちを出す演出が入ったせいかな?
セットリストは
1. 夢の浮世に咲いてみな
2. Chai Maxx ZERO
3. 行くぜっ!怪盗少女
MC
4. 仮想ディストピア
5. ニッポン笑顔百景
6. DNA狂詩曲
MC
7. サラバ、愛しき悲しみたちよ
8. ももクロのニッポン万歳!
ここで本編終了。アンコールの声がかかるとすぐに高城れにが1人で出てきて、
9. 高城のあったかいんだから〜
他の4人も出てきて、
10.ツヨクツヨク
11.走れ!
子供たちをステージに上げて、
12.青春賦
一旦退場してD陣トークショーの入場列に並び直す。すぐに入場開始。そして出囃子もなしに藤村・嬉野両氏がステージに上がってトークショー開始。何も決めてなかったということでももクロねたでスタート。
藤村「ももクロが我々の前座。」
嬉野「でももうスタッフさんもいませんけどね。ももクロで手一杯で。」
藤村「でも、ももクロさっきすれ違ったら『あっためときましたから』って。」
嬉野さんはテレ玉のドキュメンタリー「はじめてのももクロ」を見てすっかりファンになり、今日のライヴでもテレ玉のプロデューサーと2人で泣いていたそうだ。
藤村さんも「あの娘たちに『走れ!』とか『笑え!』とか言われたら、『俺、頑張ろうかな』って思っちゃうもの。」
終盤に海ステージでのライヴを終えた樋口了一さんも来て「1/6の夢旅人2015」で締め。
出口で始まるチラシ配り&撮影&握手会。藤やん。
うれしー。
16時36分発の石巻線に乗るべく並ぶ。まだ駅の周りには何もないが(強いて言えばお墓はある)、今後駅前商店街も再建して行くそうだ。また来るべきだろうなあ。
入線。
高城れにがCMオファーを待つ(ライヴ中のMCネタ)阿部商店のさんまこぶ巻。このくらいは金遣わないとね。
高政のコラボ笹かま。あっという間に完売したらしい。
帰りも小牛田で東北本線に乗り換え、仙台駅には18時46分着。時間が1時間ほどあるので駅の「喜助」で飲むことに。まずはこういう時(定食はいらない)じゃないと食べないであろう牛たんつくね。
そしてゆでたん。ビールは1杯。
19時53分発のはやぶさ34号入線。
今回無意味にグランクラス。出るのは軽食程度なので事前に牛たん食ったのだ。そして1時間半の短い間、バー「グランクラス」で日本酒とビール。21時30分東京着。
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