東京女子プロレス “Go up higher!” 2015/10/12 北沢タウンホール大会その6



山下が赤井を捕まえる、坂崎は卵を持ち出し(右写真)、

山下のアゴで割ると赤井の顔面に(左写真)。ひどい。しかし卵きれいに割れるアゴってのも凄い。

マットにまき散らしたハロウィンのお菓子の上にダブルのブレーンバスター(右写真)。

山下が肩に担いで(左写真)、

アティテュード・アジャストメント(右写真)、カバーは清水がカット。

清水は山下の串刺しヒザ蹴りから身を挺して赤井を守る(左写真)。

「愛さん!」右写真

山下赤井の背中にキック(左写真)、

肩に担ぐ(右写真)、

赤井着地するとブレーンバスター(左写真)、KANNAにタッチ。10分経過。

KANNAエルボー(右写真)、

ベルサイユの槍に行くが山下キャッチ(左写真)。

KANNAロープに飛ぶ、坂崎がホウキで背中に一撃(右写真)。

坂崎トップロープに上り、あい(左写真

きゃん(右写真

ふらーい!(左写真)山下は辰巳にタッチ。

辰巳この体勢から(右写真)、

ツイスト・オブ・フェイト(左写真)、カウント2。

坂崎ホウキ持ってトップロープに上る(右写真)。

復活した清水がホウキをの先の部分を奪い取る(左写真)。

赤井がキックで坂崎を撃墜(右写真)。

山下ソバット(左写真

山下ロープに飛ぶ、赤井追走ビッグブーツ(右写真)。

KANNAバックドロップ(左写真

赤井右ストレート(右写真)、

清水がコーナーからダイビングクロスボディ(左写真)、

KANNAベルサイユの槍(右写真)、カウント3。

KANNA(11分50秒 ベルサイユの槍)辰巳

3人そろい踏みで完勝を収めた美威獅鬼軍。
赤井「KANNAさん、ご自分の力での勝利、本当に美しかったわ。そして愛さん、私のことかばってくれたり、いつも傍で支えてくれて本当にありがとう。お二人とも本当に美しいわ。もう私がいなくても大丈夫ね。」左写真)。えっ?

「この方たちも私が参戦してから比べるとずいぶんと美しくなったわ。私はご実家のあるおフランスに帰らせていただきます。」右写真)ええーっ!

「愛さん、大丈夫よ。私がいると、甘えて美意識をさぼる連中がいるから、いないほうがいいこともあるの。大丈夫よ。愛さんとKANNAさんは私がいない間、この方たちが美意識をさぼらないかよく見張っていてちょうだい。さぼっていたら私がおフランスから飛んでまた制裁して差し上げるわ。」左写真

「私は普通のパリジェンヌに戻りますわ。愛さん、KANNAさん、みんなと仲良くするのよ。皆さん、お二人の新しい門出にぜひご期待くださいませ。それではこれを私だと思って。KANNAさんも後で片方あげるわね。大事にしてね。それではみなさん、いつかどこかでお会いしましょう。ごめんあそばせ。」右写真

崩れ落ちる愛さん(左写真)。

「私たちどうしたらいいの?」と泣く2人(右写真)。

山下「清水さん、KANNA。赤井沙希がいなくなって美威獅鬼軍が解散、また私たちと一緒にやればいい。また一緒にやろう。」左写真
清水「でも・・・」
山下「みんないるしさ。ここにいるみんなも同じ気持ちのはず。プロレスを好きな気持ち、盛り上げたい、やりたい気持ちはみんな一緒のはず。清水さんとKANNAだって同じなはずです。また一緒にやりましょう。」
清水「いいんですか?」
山下「もちろん。やりましょう。」

2人は東京女子に復帰(右写真)。

山下がKANNAに手を差し出す(左写真)。

しかしKANNAは山下との握手を拒否し、「勘違いすんなよ。東京女子には戻るけど、お前とは仲良くしない。お前は必ず私の手で倒す。だから、その日まで私はもっと強くなる。だから絶対誰にも負けんな。」右写真

山下「KANNAがその気持ちなら私だってとことんぶつかるし、やり合いましょう。仲良しこよしはなしでやりましょう。1月4日の後楽園に向けて北沢、王子、横浜、春日部、そして後楽園。そこから加速すると思うんですけど、みんながそれぞれ頑張って。ベルトも決まっているし、挑戦権もあるので、みんながそれぞれ頑張っていかなきゃいけないと思います。みなさんの応援も必要なのでよろしくお願いします。今日はありがとうございました!」左写真



衝撃の次回予告へ。