ユニオンプロレス “夏に向かってユニオン!” 7/18 ラジアントホール大会その8
イサミは勇脚、円華ブロック(右写真)、

ジャンピングハイキック(左写真)、カウント2。

パワーボム狙うがイサミはリバース(右写真)。

イサミ飛びついて(左写真)、

ショーンキャプチャー(右写真)。

リリースして軍鶏(左写真)。

コーナーに上ってダイビングダブルニードロップ(右写真)、カウント2。

円華バズソーキックをブロックしてドラゴンスープレックス(左写真)、

シットダウンパワーボムついに決める(右写真)、カウントは2。

円華ランヒェイ(左写真)、

エビに固める(右写真)、

イサミ2で返す(左写真)。20分経過。

円華呆然(右写真)。

円華ボディスラム、コーナーに上ってシューティングスタープレス、イサミかわす(左写真)。

トラースキック(右写真)、

ハイキック(左写真)、

円華ラリアット(右写真)。

イサミフィッシャーマンバスター(左写真)、カウント1。

スライディングアックスボンバー(右写真)、カウント2。

後頭部に勇脚・斬(左写真)、

正面からもう一発(右写真)、

エビに固めて(左写真)カウント3。
イサミ(22分14秒 勇脚・斬)円華
※イサミ3度目の防衛。

勝者・木イサミ(右写真)。

イサミ「円華さん、最高っす。やーなんか自分の中でも昔、KAIENTAI DOJOでデビューしたころとか実は一回だけシングルやっているけど、僕はあれはプロレスじゃないと思っている。米山興行でも一回ありましたけど時間切れで引き分けでした。僕は、このベルトを懸けて円華さんと試合するの夢だったんですよ。ありがとうございました。」(左写真)

円華「えーイサミ、覚えてるかな。イサミがKAIENTAI DOJOに入門してきたとき、まだ自分は17歳、イサミが20歳のころに初めて出会って、修行してたんだけど、あの頃はお互い出来が悪くて、お前はダメだから後輩の教育係にするなんて代表に言われて、いつも練習終わって食事のあとに自分とイサミも含め後輩たちとミーティングしたり、毎晩やってたね。あのころから2人とも先輩には怒られ、同期にナメられ、代表に見捨てられてた2人が、いつかすげえレスラーになって見返してやろうと言ってたの、覚えてる?そんな2人が今、メインイベントでタイトルマッチを闘える、こんな幸せなことない。プロレスやってて最高によかったです。ありがとう!」円華はイサミと握手、退場(右写真)。

そこにSAGATが乱入(左写真)。

FUMAがエプロンに上がり、「おい、木イサミ、素晴らしいタイトルマッチだったな。あんたが持ってるそのベルトも、歴史ある素晴らしいベルトだよ。俺もファンの頃からそのベルトのタイトルマッチは幾度となく見てきた。でもな、ここはユニオンプロレスなんだ。俺はこのユニオンMAXの王者として、他の者がメインイベント張ってんのは気分がよくねえんだよ。認めるわけにはいかねえんだよ。それに今日のあんたの試合見て思ったよ。俺もやっぱりあんたをもう一回しっかり倒さないと、このベルトのチャンピオンとして納得できねえ。だから、どうだ。もう一回、この俺とこのユニオンMAXのベルト懸けて闘う気はないか?」(右写真)

イサミ「普段からリスぺクトだなんだとガタガタ言いやがってなあ、『そのベルトはファンの頃から見ていたいいベルトだと思う』だと?ここにいるファンの方がよっぽどプロレスもベルトもリスペクトしてるよ。おめえはファン以下だバカヤロー。俺がそのベルト必ずお前の腰からひっぺがしてやるよ。キングレギオン、FUMA、誰が本当のキングなのか。代表、残り少ない仕事の一つです。8月30日にやらせてください。」(左写真)
スーザン「いいよ。8/30新宿FACEで決定します。」

イサミはスーザン代表と握手(右写真)。

ユニオン勢がリングに上がり(左写真)、イサミが「3、2、1、行くぞ、ユニオン!」で締め。
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