ユニオンプロレス10周年記念興行 “星に願いを” 10/4 後楽園ホール大会その13
スーザン代表「イサミ、おめでとう。ユニオンのみんな、上がってください。」
ユニオンの全選手がリングに(右写真)。

スーザン代表が笑顔で挨拶(左写真)。「本日はユニオン10周年記念、そして解散興行に本当にたくさんのご来場ありがとうございます。ユニオンプロレスは今日で解散いたしますが、この10年間、こうやってみんなとやってこれたのは本当にここに来てくださっている皆さんのおかげだと思っています。本当にありがとうございます。今日でユニオンプロレスは終わりますが、でも、ユニオンのみんなたちは今日からそれぞれに新しい道を歩き始めることになります。今日が終わりだけど、始まりなんです。約9年前に代表になった時は全然右も左も何もわからない状態で本当に頼りない代表だったと思います。今でも頼りあるか?と言ったらどうかわからないんですけど、それでもユニオンの選手とスタッフがついてきてくれて、そしてDDTとかDNAの子たちも協力してくれて、そしてここに来ているみんな、もしかしたら来れなかった人たちもたくさんいると思うけど、本当に温かく見守ってくれたおかげで、今まで代表を続けることができました。みんな本当にありがとうございました!」

順番にひとことずつメッセージ。竜剛馬「名前もパフォーマンスもパクリでやってきました。最後におこがましいですが、もう一度みんなで、満員の後楽園でやりましょう。行くぞ、ショア!」(右写真)

久保祐允「ユニオンプロレスで試合をすることで僕はもっとプロレスを好きになることができました。今日は最高の一日だったので、明日から最高のスタートを切りたいと思います。みんな大好きです。ありがとう!」(左写真)

大地「がこのリングに立ったのはすごい短い時間だったけど、こんなに温かい仲間と今この瞬間にここに立っていられることに感謝しています。俺を迎えてくれた皆さんも本当にありがとうございました。」(右写真)

三富政行「明日から胸を張ってこう言いたいと思います。僕の生まれた故郷はユニオンプロレスですと! ありがとうございました!」(左写真)

河村知哉「自分がユニオンでデビューした最後の人間です。ユニオンでデビューできてよかったです。ありがとうございました。」(右写真)

福田洋「今後どの団体に上がってもユニオンプロレスの最強外国人として闘っていきたいと思います。ユニオンプロレス・フォーエバー! フォーエバー!」(左写真)

諸橋晴也「ユニオンプロレスファンのみなさーん!愛してまーす!」(右写真)

チェリー「ユニオンプロレスはこの10年間確かにこのプロレス界に存在してました。みなさん忘れないでください。たまに思い出してくれたら嬉しいです。ありがとうございました。」(左写真)

SAGAT「ユニオン実験リーグから始まったユニオン人生、最高でした。本当にありがとうございました。」(右写真)

FUMA「ユニオンプロレス最後までご観戦ありがとうございました。ここで生まれ育ったユニオン戦士たちの応援を今後もよろしくお願いします。」(左写真)

風戸大智「ありがとうございました。みんなの声援と笑顔を絶対に忘れません!ありがとうございました!」(右写真)

石川修司「ユニオンプロレス、みんなにとって最高の団体でしたか?みなさんは最高のお客さんです!ありがとうございました!」(左写真)

木イサミ「ユニオンプロレスファンのみなさん、ありがとうございます!あー、泣かないって決めてたのに。笑いましょう!まだ終わってないです。最後に締めが終わるまでは終わってない、まだゴールテープを切ってない、まだまだ笑っていきましょう!」(右写真)

「3、2、1、ありがとう、ユニオン!」で締め(左写真)。ゴールテープが切られた。

記念撮影(右写真)。

これからはフリーになる石川が最後にスーザン代表に礼(左写真)。

ユニオンMAXのベルトはイサミが持ったまま一旦その歴史が終了(右写真)。

これから「新たな家」を作るイサミ(左写真)。
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