DDT “横浜たそがれ2016〜新春〜” 1/16 ラジアントホール大会その4
第4試合 高木三四郎&大鷲透&平田一喜 vs 諸橋晴也&松永智充&樋口和貞
平田久々にサングラスを盗まれ、「盗んだ奴はわかっている。どうせ入ってきてわーってやるんですよ。泥棒のヅラ野郎!出てこいよ!」と諸橋を疑う(右写真)。

疑われた諸橋はサングラスはなしでポージング(左写真)。諸橋「お前らよく聞け!メガネは俺が盗んだんだ!てめえら、メガネねえと闘えないのか?俺を見ろ!俺を見ろ、オラ!ムダをそぎ落したストロングスタイルだ!メガネなしでやれんのか、コラ!」

諸橋は平田にナックル、エルボードロップ、ストンピング(右写真)、樋口にタッチ。

樋口首投げ、平田を踏む(左写真)。松永にタッチ。

松永諸橋に足を出すよう指示、平田の頭を諸橋の足にぶつける(右写真)。

続いて諸橋にヒザを出すように指示、ヒザにぶつける(左写真)。

次はヒジを出すよう指示、ヒジにぶつける(右写真)。

指を出すよう指示され、素直に出す諸橋(左写真)。

松永指にぶつける(右写真)、これは諸橋の方が痛い。松永は樋口にタッチ。

樋口逆水平、スリーパー、平田ロープ。ボディスラムからボディプレス(左写真)、カウント2。

顔面ひねり(右写真)、平田ロープ。樋口は松永にタッチ。

松永ブレーンバスター(左写真)、カウント2。連続カバー、平田は2で返す。

松永ロープに振る、平田はコルバタ(右写真)、大鷲にタッチ。

大鷲は樋口と諸橋にビッグブーツ連発(左写真)、

松永にドラゴンスクリュー、ノド輪はブロックされるがファイナルカットの形でチョップ振り下ろす(右写真)。

大鷲と松永ラリアット相打ち3回(左写真)、高木と樋口にタッチ。5分経過。

樋口は高木をコーナーに振って串刺しラリアット(右写真)、

肩に担いで対角線コーナーにぶつけるとオクラホマスタンピード(左写真)、カウント2。

さらにラリアット(右写真)、

高木テキサスクローズラインで返す(左写真)、カウント2。

高木樋口を肩に担ぐ(右写真)、

タッチ要求してきた平田に樋口の足ぶつけ(左写真)、

スピコリドライバー(右写真)、カバーは平田がカット。

平田観客からのブーイングももろともせず「社長!情けないですよ。社員を信じない社長がどこにいるんですか!社員にチャンスを!僕にタッチを!」と要求(左写真)、高木は勢いに押されてタッチ。

平田ロープに飛ぶ、樋口はカウンターの突っ張り一撃(右写真)。

松永と諸橋が入ってダブルのクローズライン、平田かわして2人の首筋に手刀(左写真)。

樋口は2度ブロックするも(右写真)、

最終的には手刀食らう(左写真)。

平田はサングラスがないためサムライTVのマタローディレクターや新藤リングアナのメガネを装着するが(右写真)、

「あの曲」は流れない(左写真)。

そこに松永、樋口が平田GO!サングラスを着けてリングに(右写真)。

土俵入りダンス?(左写真)

諸橋が中央に(右写真)。

諸橋GO!(左写真)

平田と2人で踊る(右写真)。

平田は背後から諸橋の頭髪に攻撃(左写真)、

ひるんだ諸橋を首固めに(右写真)、

これでカウント3(左写真)。
平田(11分28秒 奇跡を呼ぶ一発逆転首固め)諸橋

平田「俺はベルトなくしたよ。だがな!俺はまたあのベルトが欲しい!次またKO-D6人タッグマッチ、リマッチを!」(右写真)
高木が真空飛び平田蹴り。
高木「バカヤロー!お客さんが誰も望んでねえじゃねえか!リマッチなんてどうだっていいんだよ! 」

高木「俺様は1月31日はKENSOとシングルだ。あいつと俺の最後の勝負は完全決着ルール、60分アイアンマンマッチだ!本来ならメインイベントでもおかしくない。だが、いくらなんでも申し訳ないからセミで組め!」
GM「いやいや! 組めません!後楽園は7試合ぐらいあるんで、本戦で高木さんとKENSOさんに60分もやられたら困るんです!」
高木「みんな待ち望んでいたのに?」
GM「誰も待ち望んでないですって。やるなら本戦じゃなくて、本戦が始まる前にやってください。前説が始まる前には終わってほしいので、開場前の10時50分ぐらいから始めてもらって、11時50分の前説開始前までに終わってもらっていいですか?で、その日はキング・オブ・ダーク選手権もやる予定なので、同時進行でやってもらいますので。」
高木「時間がそこしかないならしょうがねえな。10時50分から11時50分まで俺とKENSOの60分アイアンマンマッチ決定だ!」(左写真)。
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