DDT “レスリング桶狭間2016” 2/14 中スポーツセンター大会その8
アントンボディスラム、コーナーに上ってダイビングフィストドロップ、ウラノは両足を立てて迎撃(右写真)。

アントントラースキック(左写真)、

ウラノフランケンシュタイナー(右写真)、カウント2。

ウラノ肩に担ぐとファイヤーサンダーに(左写真)、カウント2。

ウラノツームストーン狙うがアントン切り返してスコーピオンデスドロップ(右写真)、ダブルダウン。

両者カウント9で立つとロックアップ(左写真)、客席からは拍手が起きる。

アントンパンチ(右写真)、

ウラノもパンチ(左写真)、

アントンパンチ(右写真)、

ウラノパンチ(左写真)、

アントンワンショルダーを下ろしてパンチ(右写真)、

打ち合い(左写真)。

アントンパンチ(右写真)、

両手でパンチ(左写真)、

ウラノパンチ(右写真)、

アントンパンチ(左写真)、

ウラノパンチ(右写真)、

アントンパンチ(左写真)、

さらにパンチ(右写真)、

ウラノの動きが止まったところに(左写真)、

バイオニックエルボー(右写真)。

アントンコーナーに上って(左写真)、

ダイビングフィストドロップ(右写真)、

片エビ固め(左写真)、カウント3。
アントン(19分28秒 ダイビングフィストドロップ)ウラノ

死闘を終えた2人(右写真)。

ウラノ何か言いたげだが言葉は出ない(左写真)。

アントンの手を上げる(右写真)。

松井レフェリーが勝ち名乗り(左写真)。

アントン「私、1月が誕生日なんですけど、38歳になりましたよ。(中略)私が38歳になって今年の新年に迎えた気持ちはすごく『ああ、もうちょっとで終わってしまうんだな』という感じでした。去年の2015年、非常にプロレスが素晴らしくて、私が生まれてプロレスと出会ってやるべきことをすべてやり尽くしたなと考えた年末の平田戦、そして彰人とのEXTREME戦、あの試合をおいて私は来てるな。頂上だけど、頂上というのはその上がないということなので。誕生日も来て、ウォーキングデッドも来て、気持ちがリフトアップしない、そんな朝を迎えることが多いんですけど。」(右写真)

アントン「何が言いたいかというと、そういった苦しいこと、リング上での苦しいこと、それのおかげで私は皆さんの前に立っているのではないかと、こういった瞬間のために我々は生霊を捧げているんじゃないのか?こういった瞬間を思い切り抱きしめようぜ!3人上がってこい!」ハッピーモーテル勢がリングに上がる(左写真)
「ありがとう!これは俺だけのことじゃないから。竹ちゃん、遠藤、福田、そしてお客さんの皆さん、一緒にこういった瞬間を抱きしめていこうぜ!また帰ってきます。ありがとう。」
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