松井レフェリー主催興行 "ドラマティック・ドリームズ! Vol.3〜花も花なれ 人も人なれ〜" 2016/5/22 淀川区民センター大会その8
メインイベント 十二年越しの夢。スペシャルシングルマッチ
竹下幸之介 vs ZERO
竹下幸之介が先にリングに(右写真)。「十二年」というのは竹下が大阪プロレスのプロレス教室に通っていて、当時トップヒールだったZEROの恐ろしさを体感した時から、という話。なのでHUBではなくZEROとの対戦を要求した。

そしてZEROが入場(左写真)。

リングイン(右写真)。

まだ紙テープが舞う中ZEROがスピアーで先制攻撃(左写真)。

そのままグラウンドでもつれ合う(右写真)。

2人は場外に(左写真)。

ZEROイス攻撃(右写真)。

リングに戻って竹下ヘッドロック(左写真)、

ZEROロープに振る、ショルダーブロック、ZEROロープに飛ぶ、竹下リープフロッグ(右写真)、

竹下が体勢を低くするとZERO飛び越える(左写真)。美しいロープワーク。

竹下アームドラッグ(右写真)、

ZERO竹下のタックルを切って腕を取る(左写真)。

竹下切り返す(右写真)、

グラウンドヘッドロックに(左写真)、ZEROはヘッドシザースに切り返す。

竹下脱出して弓矢固めに(右写真)、ZEROブレークしてカバー、カウント2。5分経過。

ロックアップでリスタート(左写真)

竹下サイドヘッドロックから(右写真)首投げ、スリーパーに。ZEROロープ。

竹下シュミット流バックブリーカーからウォールズ・オブ・タケシタ(左写真)、ZEROロープ。

竹下チョップ(右写真)、

ZEROスキを突いて急所蹴り(左写真)。ZERO竹下を場外に出して客席に投げ込む。

リングに戻すとコーナーに振ってハイキック(右写真)。

ZEROキャメルクラッチ(左写真)、竹下ロープ。10分経過。

竹下エルボー(右写真)、

ZEROもエルボー打ち返す(左写真)。

竹下エルボー(右写真)、

ZEROエルボー、ロープに飛ぶ、竹下カウンターのゼロ戦キック(左写真)。

竹下コーナーに上ってジャベリンキック(右写真)。

ブレーンバスター(左写真)、カウント2。

ブルーサンダーの体勢からバックブリーカー(右写真)。

テキサスクローバーホールド(左写真)、ZEROロープ。

竹下コーナーに上る、ZERO下からぶつかる(右写真)、

ZEROコーナーに上ってヘッドバット、雪崩式ダイヤモンドカッター(左写真)。

ZEROコーナーに上って竹下の背中にダイビングニードロップ(右写真)

ZERO竹下の首を捕らえて(左写真)、

スイングDDTに、竹下ブロック(右写真)、

ZEROはセカンドロープを蹴って反動をつけ(左写真)、

スイングDDT完成(右写真)。カウント2。

ZEROバタフライロック、竹下ロープ(左写真)。

ZERO放さない、松井レフェリーが注意、ZEROは松井レフェリーにキック(右写真)。15分経過。

ZERO竹下の胸板を蹴り上げる(左写真)、

竹下はエルボー(右写真)。

竹下エルボー連打で倒すとZEROの両腕をつかんで踏みつけ(左写真)。

張り手打ち合い(右写真)、

ZEROエルボー(左写真)、竹下も打ち返す。

竹下ラリアット(右写真)、

そしてジャーマン(左写真)

竹下フルネルソン、ZEROは急所蹴り(右写真)。

ZEROクロスアームで竹下の首を抱え込むと(左写真)

自ら回転して竹下を叩き付ける毒宙に(右写真)。

竹下を持ち上げて(左写真)、

ジャックハマー(右写真)、カウント2。

コーナーに上って業界一のスプラッシュ(左写真)、

竹下ヒザを立ててブロック(右写真)。

竹下串刺しビッグブーツ(左写真)。

抱え上げて(右写真)、

ブルーサンダー(左写真)、カウント2。

竹下ジャーマンに、ZERO抵抗(右写真)、

竹下投げる(左写真)。

投げっぱなし式をZEROは一回転して着地(右写真)。

ZEROラリアットをかわして背後に回ると竹下の体勢を崩して丸め込む(左写真)、カウント2。20分経過。

ZERO突っ込む、竹下カウンターのガットショットからタッチダウン(右写真)、

ZEROブロック(左写真)。

ZERO竹下の後頭部にシャイニングウィザード式後ろ回し蹴り(右写真)。

再度業界一のスプラッシュ(左写真)、

今度は決まる(右写真)。竹下カウント2で返す。

さらにコーナーに向かうZEROの足を竹下つかむ(左写真)。

それを振り切ってZEROコーナーに、竹下追いかけて雪崩式ブレーンバスター(右写真)。

両者立ち上がるとラリアット相打ち(左写真)、

竹下ラリアット(右写真)、

そしてジャーマン(左写真)、

ブリッジでホールドするも(右写真)カウントは2。

竹下ランニングエルボー(左写真)、

ZEROもエルボー(右写真)。

竹下ラリアット(左写真)、

ジャーマン狙う、ZEROブロック(右写真)、

竹下クロスアームに(左写真)、

投げる(右写真)、

急角度で落として(左写真)

ホールド(右写真)、カウント3。
竹下(23分29秒 クロスアーム式ジャーマンスープレックスホールド)ZERO

ZEROマイク取ると「おい、幸之介。俺はZEROだ。試合でマイクは使わない。負けてマイクを持つヤツは情けないと思っている一人なんだけど今日は特別だ。お前が大阪プロレスで俺と接してから今まで、俺と闘うためにレスラーになるって言ってくれてたな。いろんな感情があるけど、一番はうれしかったよ。でも今日でZEROを追うのは終わりにしよう。なんでかって言ったら、今日の試合でお前が勝って、一発でこのZEROを超えたからだ。おい、竹下幸之介。このマスクはお前と今日対戦するために作った。それ以外に価値はない。このマスクもらってくれ。」(左写真)

ZEROはマスクを脱ぎ、竹下に渡す(右写真)。「これでZEROとはおさらばだ。お前がDDTを背負って立つレスラーに、プロレス界を背負って立つレスラーになろうがZEROは知ったこっちゃねえ。でもお前が今日この試合で感じたことを忘れて、しょうもない試合をするなら東京まで行ってボコボコにしてやるからな!」

竹下「自分は今日闘ったZERO選手と闘いたいと思い、プロレスラーになろうと思いました。もしそれが実現したら自分のモチベーションはなくなるんじゃないかと思って心配していました。今日、勝って自分の夢は叶いました。でも、今日新しい夢が一つできました。それはKO-Dのチャンピオンになって、日本のプロレス界を盛り上げて、世界で活躍できるプロレスラーになって、ZERO選手、HUBさんに報告したいと思います。松井さん、今日はありがとうございました。プロレスラーはリング上で泣くなんて無様な姿を見せるのは嫌なんですけど・・・。もっともっと強くなって、DDT、プロレス界を盛り上げていきます!」(右写真)
20時28分終了。最終の21時23分新大阪発のぞみ64号で帰京。遠征の価値あった。
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