2016GW大遠征日記



5月3日

6時出発。新宿39発の快速初電で東京に。東京駅で駅弁「米沢牛Wステーキ弁当」をなんとか買って7時12分発のやまびこ123号で大遠征スタート。

「しろくろジョーカー」再インストール後は初めての東北なのでポチポチやりながら9時6分に白石蔵王で下車。タクシーで「蔵王キツネ村」に。今回も4000円。今回の運転手さんは待ってはくれなかった。

1000円払って入村。目当ては3月に産まれた子ギツネ。かわいい。

抱っこして写真撮るサービスも。すごいおとなしい。もう慣れてるんだろうな。ちょっと触ってみたかったが時間もないので断念。10時10分にタクシー乗って白石蔵王に戻る。

10時46分発のやまびこ129号で14分、仙台に。

11時仙台着。まずはホテルに荷物を預けないと、ということで東横イン仙台駅西口中央に。

荷物預けてチェックイン手続きだけ済ませ、仙台駅に戻る途中の「たんや善治郎」で牛たん定食。安定のうまさ。

仙台11時51分発の仙石線で中野栄に。そこからは歩いて夢メッセみやぎに。

昼はBASARA。イサミ&政宗組がカッコよすぎる。しかしイサミのものもらい(後遺症)治らないなあ。

BASARA終了後隣のアウトレットパークに行くが、食事できそうな場所はすべて長蛇の列だったので夢メッセみやぎに戻って写真のUP作業。

夜はDDT。チャンプのサイン。

チーム宮城県。非常にいいチームだったが、この日の試合で井上麻生が足骨折してまた欠場、と。

20時半にホテルに戻り、夕飯を食う場所探すが、よさげなところは予約なしでは入れず、疲れて入ったところはいまいちだった。酒はどこで飲んでも同じだけど。

刺身。やっぱりいまいち。繁華街まで歩けばよかった。か、駅で寿司にするか。そもそも出発前にリサーチしてれば良かった。



5月4日

仙台6時40分発はやぶさ95号で青森へ。しかし駅の電光掲示板がこの有様。仙台駅だけではなくJR東日本全体でこうだったらしい。原因はシステムで設定した入力最大本数(1600本)をゴールデンウィークの臨時便でオーバーしたことらしいが、その最大設定の意味は何だったんだ?しかも最大越えたらブラックアウトって。最近この手の交通系システムトラブル多いなあ。

北海道新幹線。見た目はあんまりE5型と変わらないがH5型。

新函館北斗行き。今日は青森で降りるけど。

9時4分新青森着、15分発の奥羽本線各駅停車に乗り換える。新青森近辺に何があるわけでもないから、青森観光するには必ず乗り換えなきゃいけないこの不便さよ。青森駅が構造的に新幹線通せるようになってないから仕方ないが。

青森には9時22分の着。雨降ってるなあ。駅前の古川市場に。

「ももクロchan」で有安らポンコツご一行が食べられなかったのっけ丼食う。釧路の勝手丼と同じだな。うにはコストパフォーマンスよくない。古川市場の人がみな親切。

駅に戻り、東横イン青森駅正面に。ここは荷物は預かってくれたがチェックインは後で、とのことだった。ルール統一されてないんだな。

昔は「青森駅といえば一二三食堂」だったが、変遷の末今は天丼屋に。

しかも11時30分から14時30分のみの営業という強気の店なので今回は行けず。駅前の土産屋何軒か回って竹下に差し入れする日本酒調達。宮城ではNewDaysしか寄れなかったので普通に有名なのしか買えなかったが、青森では自分が飲んで旨かったのが買えた。

そんなに腹も減ってなかったので予定を変更してFC優先入場に間に合うよう11時青森駅前発のバスで問屋町入口へ。途中HARASHIMAが毎年撮ってる八重桜発見。でも問屋町入口からはまなす会館は遠いなあ。

佐々木大輔がチャンプとして東北ツアーに。青森はまなす会館といえば飯伏の花火、だったが、今日のカードに飯伏が入る余地はない。もうDDTは「ポスト飯伏」に入った。

15時過ぎに試合終了。問屋町発のバスまで40分ほどあったのでまた問屋町入口バス停まで歩いたら検索したダイヤは平日ダイヤだった。結局その問屋町発のバスに乗る羽目に。歩き損。

駅に戻り、東横インにチェックイン済ませて駅前の「ますのすけ」に1年ぶりに。ここはいい店。ホタテの刺身。

イカのゴロ焼き。

酒は「ここでしか飲めない」如空・無濾過。

ソイの塩焼き。

アンコウの共和え。



5月5日

東北ツアー最終日。7時26分に青森を出て新青森7時43分発のはやぶさ10号で南下。当然これも北海道から来るので新青森始発ではなくなっている。青森駅でちょっと風変わりな駅弁があったので購入。

これ赤飯かと思ったら赤ワインレーズンご飯!アホか!「シェフのなんとか」系駅弁はダメだ。

はやぶさ/こまちは9時29分仙台着。仙台駅でコインロッカー探すが空きなし。イチかバチか今日泊まる予定の東横イン仙台西口広瀬通まで行く。行ってみると10時前というのにチェックアウト行列などなく簡単に荷物預けられた。ラッキー。仙台駅に戻って10時7分発の仙山線で羽前千歳に。

入江がこの東北ツアー、タズミッションを多用。試合後話しかけてみたら「拾ってくれるの山本さんだけですよー。」一緒にいた大石が「ホントに。検索しても山本さんのツイートしか出ない。」そんなものか。

試合後は昨年同様車で送ってもらって村山市の「ONE LOVE」でのイベントに。カウンターだったのであんまり選手とはしゃべらなかった気はするが、写真は結構撮れた。

やっぱり昨年同様20時で中座、20時21分発のつばさ160号に乗るべく新幹線ホームに。しかし来ない。何のアナウンスもないまま8分遅れで入線。一緒の車両だった松野さんが山形駅で降りる自分が寝過ごさないかチェックしてくれて、結果起きてたので見送りしてくれた。去年は泥酔して寝てたので福島駅で降りた松野さんをこっちが見送ることもしなかったのだ。

駅前のバス停に行くと20時52分発仙台行きが出る直前。間に合った。予定通りの21時56分に広瀬通に着。しかしここから東横イン仙台西口広瀬通は結構遠かった・・・。



5月6日

東北ツアーが終わり、今日明日は普通に観光。8時6分発の北海道新幹線はやぶさ1号乗車。

2度目のグランクラス。

和軽食とサッポロクラシック。仙台駅の本屋に「Gのサムライ」があったので旅のお供に。

和軽食UP。

はやぶさは奥津軽今別を通過。「キャンディー奥津軽」というしょうもないリングネームを思いついてしまった。つがるプロレスあたりで出てこないかな?

本州最後の風景。そして青函トンネルに。青函トンネル内ではさすがにネットつながらず。

北海道上陸。

10時44分木古内駅着。ホームに人がごった返してたが、乗る人はいない。どうもツアー客が北海道新幹線を見るだけのために来ていたようだ。降りる客のために道を空けようともしない。阪急交通社の添乗員すら前に立ちはだかってくれる。アホか。

新しい木古内駅は木をふんだんに使っている感じ。

松前方面行きのバスに乗るには連絡通路で旧江差線・現道南いさりび鉄道の線路を越えなければならない。

道南いさりび鉄道の駅舎も改築、駅前ロータリーもきれいに整備、でかい道の駅ができていた。コインロッカー使おうとするとなんと100円、しかも返却制。ありがたい。

11時10分木古内発の函館バスで松前に。途中青函トンネル知内側出口近くを通る。近くの知内駅は海峡線時代は一時信号所から駅に格上げになったが2014年に駅廃止、信号所に逆戻り。

12時39分松城バス停着。

雨が降り出したので松前物産館2階の定食屋に入る。イカ刺し定食。

イカは正義。

店出たら雨上がっていた。帰りのバスの14時25分まで松前城&桜見本園散策だ。

南殿。

花括。

大島桜。

色違いの南殿。

紅白の桜を露出オーバーで撮ったら面白い感じに。

霞桜。

翁桜。

八重衣。

芝山。

花括。

関山。

あまり時間もないが一応松前城の中にも入る。

14時25分松城発のバス(ちょっと遅れ)で木古内に戻る。15時58分着。木古内駅・道の駅木古内のキャラクター「キコ」。

ガラガラをピックアップして新幹線ホームに。

道南いさりび鉄道使ってもよかったのだが、北海道新幹線完乗のため16時22分発はやぶさ19号に乗る。

北海道に着いたのでコアップガラナ。

ほんの10分で新函館北斗着。はこだてライナーに乗り換え。

17時5分函館駅着。ここも構造的に新幹線を通すのは無理。駅の売店で六花亭の「マルセイバターケーキ」を探すが、ない。

函館市電に囲いができていた。へー。

市電で湯の川に。

一泊くらいは東横インじゃなくて温泉にしたい、と考え今日の泊まりは湯の川温泉観光ホテル翔苑。行ってみるとツアー用の大人数一括処理型だった。夕食もバイキング。

カニも水っぽい。これは失敗したかなあ。風呂は広くて文句ないが(ツアー客の食事時間を狙ったので混んでなかったし)。朝食もバイキングってことなのでキャンセルするか・・・。



5月7日

5時に起きれたので朝風呂、やっぱり朝食はキャンセルして6時過ぎにチェックアウト。1日乗車券を購入して市電で函館駅前に。朝飯は6年ぶりのきくよ食堂で巴丼。うまい。うには「塩水うに」であることを妙に強調してたなあ。「どろどろになってる」とか文句言う人がいるからかな?

土産物屋に貼ってあった馬場康誌先生による全日本プロレス函館大会(中島洋平プロデュース)ポスター。カッコいい。何より目を惹く。

函館駅のコインロッカーに荷物を置く。700円。これが都市値段だ。

逆に時間ができてしまったし、1日乗車券なので無駄に終点の函館どつく前に行ってみる。函館どつくとは別に観光資源ではなく今も稼働中の会社のようだ。なーんだ。

戊辰戦争の激戦地・弁天台場跡も函館どつくの敷地内。まあ、何も残ってはいないだろうが。

十字街に戻る。市電の操車塔。

例の坂。函館山の麓の急斜面なのだな。函館山自体はガスってたので断念。函館市電は途中分岐して函館どつく前と谷地頭の2つの終点があるが、函館山を南北に挟む形で軌道が伸びているのだな。何回も乗ってるが初めて知った。

金森赤レンガ倉庫群。この中のひとつがDDTが以前に興行を行った金森ホール。

五稜郭に。「ゴロセウム2」で無残に破壊される五稜郭タワーも今は健在。

ワイコンじゃないと全部入らない。

タワーを降りて奉行所へ。飽きない。

早めの昼飯を「ラッキーピエロ」で。今回はエッグバーガー。うまい。サイドメニューを頼まなかったがその必要ないくらいの結構なボリューム。

市電の五稜郭公園に戻り、さあ乗ろう、というところで「ここの丸井今井ならマルセイバターケーキあるのでは?」と気がつき乗車中止。地下の食料品売り場に行くと見事予想が当たり購入に成功。まあ五稜郭の近くに六花亭のショップがあってそこなら簡単に買えるという話だが、それを思い出せなかっただけ。

13時過ぎの函館発の北斗13号に乗るつもりなのでまだ時間がある、天気も回復、ということで松風町電停近くにあるらしい「なまらでかい(?)パフェ」の店探すが見つからず。そもそも腹減ってないのでそんなに真剣に探してもいない。歩いてると「土方歳三最期の地→800m」の案内板があったのでそっちに行ってみる。800mも歩いたら函館駅の方が近いと思うが駅には案内板なかったような。

慰霊碑。

闘いの舞台になった一本木関門復元模型。

駅に戻ってマルセイバターケーキ食う。ケーキだ。

ここで北斗13号の発車時刻が13時51分であることに気づく。あー、だったら函館山行けたかなあ?今は晴れてるし。

しかたがないので駅裏を歩く。函館駅8番ホームから伸びる引込み線。

しかしすぐに車止め。

本来それが続いていたのは青函連絡船の船着場。今は摩周丸記念博物館。

摩周丸。中には入らず。時間の使い方がヘタだ。入っても「ブラタモリ」のように貴重なものが見られるわけではないが。

早めにホームに行くともう特急北斗は入線していた。早く行けば荷物置き場にガラガラ置けたみたいだ。これも失敗。

電光掲示板などない古い車両。

旅のお供はサッポロクラシックと馬場康誌先生からTwitterリプライで勧められた「いかめしの磯辺揚げ」。これは勧められなかったら買わなかったかもしれないが、量的にも味的にも非常によいつまみ。

札幌には17時41分着。函館−札幌間は4時間弱か。遠いなあ。2020年に新幹線が全通したらどれだけ速くなるんだっけ?

東横インすすきの交差点にチェックインして、一息ついてから「居心地」へ。土曜の夜とあって危惧していたが幸いすいていた。ワイワイ系の飲み屋じゃないからかな?お通しはボタンエビ活造り。

頭はすぐに唐揚に。

階段刺身(通常1人前980円)が1人前500円だったので注文(注文は2人前からなので1000円)。

とうきびの天ぷら。

北寄貝のバター焼き。野菜もうまい。

ぜいたくに塩水うに。これで980円。安いよね?



5月8日

とうとう大遠征最終日。8時までゆっくり寝て、チェックアウト後いつもの「すしざんまい」すすきの店に。「ランキングトップ10貫セット」を注文。

うにといくら。美しい。

中トロ、あじ、赤身。これも美しい。今日は特にネタがよかったような気が。気のせいか?

地下鉄のドニチカきっぷを買ってまず札幌駅に荷物を置く。600円。大通で乗り換えて東西線で新さっぽろに。目当てはサンピアザ水族館。

11時からエサ&ふれあいなのでこの時間なら起きているコツメカワウソたち。

ふれあいタイムが待ち遠しい・・・。うるさいお子様たちが増えてきたので11時前に離脱、東西線で大谷地に。

大谷地駅からはタクシーで910円。今日のハイライトはなんと言っても竹下が石川を完璧にジャーマンで投げたこと。

試合後アプリの「全国タクシー」使うが全然タクシー捕まらず。結局ゆきんこさんが呼んだタクシーで大谷地駅に戻ると今度は560円。なんで?

すすきのに移動、17時の開店を待って「だるま」に。今日は2階に。

ゆきんこさんと別れて札幌駅に戻る。南口広場でプレミアウムモルツフェスティバルやってたので1杯だけ飲む。200円。

いよいよ飛行機乗って帰るのみ。

機内でもサッポロクラシック。22時50分に羽田に着くが、55分はおろか23時5分のバスも満席のため、20分ので新宿に。新宿0時発の小田急にも間に合わず0時10分発に乗車、帰宅は0時25分。寝たのは2時20分。ほぼ計画通りに行ったのはよかったが、いくらかかったかは計算したくない・・・。




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