東京女子プロレス “ホップ!ステップ!カスカベ、ジャンプ!” 4/2 春日部ふれあいキューブ大会その9
清水が最後のあいさつ。「たくさんのご来場ありがとうございます!東京女子さんに参戦させていただくようになってから1年半、いろんなことがありました。前回は敵として闘った中島さんが心強いパートナーとしていてくれて、勝つことができました。このコスチュームは東京女子さんに参戦して3着目なんですけど、このひとつ前のコスチュームで美威獅鬼軍というチームを組んで、赤井沙希様、KANNAさんと一緒に闘ってました。長く組んでいたので深く思い出に残っています。願わくば沙希様にもう一度会いたかった・・・」(右写真)

そこに「薔薇は美しく散る」が流れ、沙希様とKANNAさん登場(左写真)。

沙希様「愛さんは今日は素晴らしい門出の日なのよ。あなたたちとの試合はふさわしくないわ。そうね、ちょうどそこに3人いるからお試愛しますか。愛さん、そう思わない?」(右写真)

愛さん「沙希様の言う通りですわ。」(左写真)ということで赤井沙希&清水愛&KANNAvs山下実優&中島翔子&坂崎ユカのボーナストラックがスタート。
特別試合 赤井沙希&清水愛&KANNA vs 山下実優&中島翔子&坂崎ユカ
美威獅鬼軍が先制攻撃(右写真)。

ユカッチを捕らえ沙希様がPK(左写真)、

愛さんが顔面にドロップキック(右写真)。

3人でポーズ(左写真)。

沙希様コーナーでユカッチを踏みつけ(右写真)。愛さんにタッチ。

愛さんはユカッチを抱え上げコーナーに逆さ吊り、助走つけてドロップキック(左写真)。

吊り天井(右写真)、

肩を付けフォールに(左写真)、カウント2。

さらにジャイアントスイング(右写真)、KANNAさんにタッチ。

KANNAさんユカッチをボディスラム(左写真)、沙希様にタッチ。ユカッチもなんとか山下にタッチ。

沙希様エルボー(右写真)、

山下もエルボー(左写真)、

沙希様エルボー連打(右写真)、

ミドルキック(左写真)

沙希様コーナーに振る、山下が切り返すと中島がエプロンからキック(右写真)。

中島とユカッチリングイン、2人で沙希様の両腕をひねると(左写真)、

ダブルのドロップキック(右写真)。

中島がコーナーに上るが沙希様は雪崩式ブレーンバスターに(左写真)。

中島首固め(右写真)、カウント2。

沙希様二段蹴り(左写真)、愛さんにタッチ。

愛さんフライングクロスアタック(右写真)

愛さんブレーンバスター狙う(左写真)

中島首固めに、愛さんブロック(右写真)、

ブレーンバスターに(左写真)。5分経過。

沙希様手袋を取って右ストレート(右写真)、

愛さんがコーナーに上って(左写真)、

ダイビングボディアタック(右写真)、中島から3カウント!
清水(5分51秒 ダイビングボディアタック)中島

沙希様「愛さん、とっても素晴らしい美しい勝利の薔薇、咲かせたわね。それではまたいつかどこかでお会いしましょう。ごめんあそばせ。」(左写真)と言うと退場。

のの子が選手を代表して花束贈呈(右写真)。

あずにゃんからは色紙が(左写真)。

清水「感無量です。32歳の時に突然やりたくなって飛び込んだプロレスの世界、最初は違う団体さんで試合をさせていただいていて、それからこの東京女子にお世話になることになって、同世代とはいいがたい、妹でも図々しい、姪っ子くらいのみんなと切磋琢磨したり、時には一緒にご飯食べておしゃべりしたり、お買い物行ったり、大人になって年齢を重ねてくると運動する機会も減りますし、たくさんの人間でかしましくおしゃべりするの、も本当に久しぶりの経験で、本当に楽しくて、この日々を過去のものとするのは本当に寂しい気持ちはあります。ありますが、私が前を向いていろんなことに挑戦し続け、輝かしい姿を見せることが孝行というか、みんなへの手向け?はなむけ?になると信じて、これからも明るく楽しく生きていきたいと思いますので、これからも清水愛も東京女子も、どうぞよろしくお願いします。」(右写真)

記念撮影(左写真)。
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