DDT “Judgement2017〜DDT旗揚げ20周年記念大会〜” 3/20 さいたまスーパーアリーナ大会その15
竹下ジャーマン狙う、HARASHIMA前転して足を取りに行く(右写真)、

竹下強引に持ち上げて投げっぱなしジャーマンに(左写真)。

竹下ロープに飛ぶ、HARASHIMAカウンターのジャンピングハイキック(右写真)。

HARASHIMA蒼魔刀狙う、竹下飛び越えて回転エビ(左写真)、

そこからHARASHIMAを持ち上げてパワーボムに行くが(右写真)、

HARASHIMAはフランケンシュタイナーに切り返す(左写真)、

竹下ターンバックルに突っ込む(右写真)。

HARASHIMAは背後から蒼魔刀(左写真)。

HARASHIMA正調の蒼魔刀狙う、竹下カウンターのラリアット(右写真)。

竹下HARASHIMAを持ち上げて(左写真)、

オレンジクラッシュ(右写真)。

竹下ラリアット(左写真)、カウント2。

竹下ヒザ立ちのHARASHIMAに逆水平連打(右写真)、カウント2。

竹下ジャーマン狙う、HARASHIMAブロックしてハイキック(左写真)、

リバースフランケンシュタイナー(右写真)

HARASHIMA串刺し蒼魔刀(左写真)、

竹下も串刺しビッグブーツで返す(右写真)。

竹下HARASHIMAをコーナーに上げて雪崩式ブレーンバスター狙う(左写真)、

HARASHIMAエプロンに降り、トップロープから飛びついて雪崩式リバースフランケンシュタイナー!(右写真)

そして蒼魔刀(左写真)、竹下2で返す。25分経過。

HARASHIMA奥の手のスワンダイブ式蒼魔刀狙う、竹下立ち上がってブロック(右写真)、

持ち上げるがHARASHIMAは身を翻して(左写真)背後に着地、

リバースフランケンシュタイナー狙うが竹下ブロック(右写真)、

肩車状態に戻して(左写真)、

クロイツ・ラス(右写真)、カウント2。

竹下さらにジャーマン狙う、HARASHIMAブロックしてヒザ蹴り、顔面蹴り(左写真)。

HARASHIMAつるべ落とし(右写真)、

バズソーキック(左写真)、カウント2。

HARASHIMAスワンダイブ式蒼魔刀(右写真)、

竹下は足を出して迎撃(左写真)。

HARASHIMAキック連打(右写真)、

竹下キャッチして肩に担ぎ上げると(左写真)、

山折り(右写真)。

竹下蒼魔刀狙って突っ込む、HARASHIMAカウンターのスタンディング蒼魔刀(左写真)。

HARASHIMA顔面蹴り連打(右写真)、

竹下立ち上がってエルボー(左写真)。

HARASHIMAもエルボー打ち返す(右写真)。

竹下張り手(左写真)

HARASHIMAも張り手(右写真)

張り手打ち合い(左写真)。30分経過。

竹下パンチ連打(右写真)、

腕をぐるぐる回して(左写真)

バイオニックエルボー(右写真)。

竹下持ち上げて人でなしドライバー(左写真)

竹下ジャーマン(右写真)、

ブリッジで固めるが(左写真)HARASHIMAは2で返す。

ならば、と竹下はクロスアーム式でジャーマン(右写真)、

(左写真)
竹下(31分28秒 クロスアーム式ジャーマンスープレックスホールド)HARASHIMA
※HARASHIMAが4度目の防衛に失敗、竹下が第61代王者となる。

激闘の末約1年ぶりに竹下タイトル奪還(右写真)。

竹下「今日は本当にありがとうございました。今すべて出し切りました。もうこれ以上何も言うことはありません。試合ですべてを伝えたつもりです。」(左写真)

佐々木と遠藤が花道に現れ(右写真)「泣いてんじゃねえよクソガキ!てめえみてえなやつ、DDTのチャンピオンだと?ここにいるお客さん、そして神様が許しても、この俺が許さねえ!次でてめえを終わりにしてやる!次の挑戦者はテツヤだ!」

遠藤「竹下、いや竹ちゃん、感動のマイクのあとにすまんな。竹ちゃんさ、未来って何かわかる?俺は未来が何かわかんないし、興味もまったくないんだよね。竹ちゃんさ、俺のこと目障りと思っているよね?俺もお前のこと正直目障りだと思ってんだよ。だから、せっかくそのKO-Dのベルト獲ったし、それを懸けて最高の潰し合いをしようぜ。どうだ竹ちゃん、いい返事してくれるかな?」(左写真)
竹下「お客さんが決めてください!見たいですか?」観客大拍手。「こんなに拍手があるってことは超満員札止めで間違いないですね。遠藤、いや、テッちゃん。次の4月の後楽園、KO-D懸けてやりましょう。」
遠藤「竹ちゃん、ずるいな。こんな大勢のお客さんを味方につけて。まあせいぜいトレーニングをお互い頑張ろうな」佐々木と遠藤は退場。

竹下「さっそく次のタイトルマッチが決まったんで、首も足も痛いんですけど、明日からもゴールドジムで頑張りたいと思います。本当に!本当に!さいたまスーパーアリーナ、DDT20周年興行ありがとうございました!」(右写真)

出場選手がリングに集まりエンディング(左写真)。

最後に竹下とHARASHIMAだけが残る(右写真)。

竹下が手を出し(左写真)、

HARASHIMAが握手に応える(右写真)。

HARASHIMA竹下の手を上げる(左写真)。
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