DDT “両国ピーターパン2017〜ピーターパン二十歳になってもピーターパン〜” 8/20 両国国技館大会その12



メインイベント KO-D無差別級選手権
竹下幸之介(王者) vs 遠藤哲哉(挑戦者)

挑戦者・遠藤哲哉入場(右写真)。

上野、島谷、下村、鈴木、神野、中野が日体大名物の「えっさっさ」(左写真)。

王者・竹下幸之介入場(右写真)。

額を着けてにらみ合い(左写真)。

ショルダーブロックの打ち合いからスタート、竹下ヘッドロックからフライングメイヤー(右写真)、

遠藤もヘッドロックからフライングメイヤー(左写真)、

竹下こらえてバックドロップ(右写真)、遠藤場外エスケープ。

竹下伸身のトペ・コン・ヒーロ(左写真

竹下ブレーンバスターで遠藤の腰をエプロンに叩きつける(右写真)。

リングに戻して腰にエルボー連打(左写真)。

竹下対角線コーナーに振って突っ込む、遠藤カウンターのキック、竹下キャッチ(右写真)、

引っ張ってヒザの上に落としバックブリーカー(左写真)。

竹下背中にボディプレス(右写真)、

キャメルクラッチに(左写真)、遠藤ロープ、そのまま場外にエスケープ。5分経過。

竹下遠藤をリングに戻し自分もエプロンに、遠藤ハンドスプリングで竹下を場外に落とす(右写真)。

遠藤場外マットをめくってボディスラム(左写真)、

遠藤竹下をリングに戻し、コーナーに振って突っ込む、竹下カウンターのキック(右写真)、

遠藤もキャッチして足を引っ張りマットに落とす(左写真)。

遠藤ハンギングネックブリーカー(右写真)、

片腕取って変形のキャメルクラッチに(左写真)。

コーナー使って首を攻める(右写真)。

竹下エルボー連打(左写真)、

遠藤ボディブロー、ヘッドロック(右写真)、DDT、カウント2。

コーナーで踏みつけ(左写真)。10分経過。

竹下エルボー、逆水平(右写真)、

ベリートゥベリーで投げる(左写真)。

竹下突っ込む、遠藤ロープを引き下げて竹下を落とす、竹下エプロンに留まりスワンダイブのジャベリンキック(右写真)。

遠藤トラースキックからハンドスプリングエルボー、竹下飛びついてバックスタバー(左写真)。

竹下逆水平連打、ロープに飛ぶ、遠藤カウンターのドロップキック(右写真)、竹下場外転落。

遠藤ブエロ・デ・アギラ(左写真)。

遠藤竹下をリングに戻して串刺しエルボー、その場跳びシューティングスタープレス(右写真)、カウント2。

遠藤エルボー(左写真)、竹下もエルボー打ち返しフランケンシュタイナー。

竹下ブルーサンダー狙う、遠藤ブロックしてラシアンレッグスウィープから変形のゆりかもめ(右写真)、竹下ロープ。15分経過。

遠藤トーチャーラックボム狙う、竹下ブロックして(左写真)エルボー、

竹下ビッグブーツからブルーサンダー(右写真)、カウント2。

竹下パワーボム狙う、遠藤ショルダースルー、遠藤ロープに飛ぶ、竹下カウンターのビッグブーツ(左写真)。

竹下ザーヒー、遠藤かわしてバズソーキック、竹下もかわしてバック取るとジャーマン(右写真)、遠藤着地。

遠藤もジャーマン、竹下着地するとザーヒー(左写真)。

竹下持ち上げて(右写真)、

投げ捨てパワーボム(左写真)、カウント2。

竹下サプライズローズ狙う、遠藤ブロック、竹下スナップドラゴンスープレックス(右写真)。

竹下ロープに飛ぶ、遠藤カウンターでテツヤ・イン・ザ・スカイ(左写真)、カウント2。

遠藤コーナーに上る、竹下追いかけて雪崩式ブレーンバスター(右写真)、ダブルダウンに。20分経過。

竹下遠藤をコーナーに振って突っ込む、遠藤バックエルボー、コーナーに飛び乗る、竹下キャッチして肩車に(左写真)。

遠藤を前に下ろし、スモールパッケージホールドの要領で回転させ(右写真)、

人でなしドライバーに(左写真)。

竹下バック取る、遠藤バックエルボーでブレーク、ロープに飛ぶ、竹下ヒップトスで花道に投げる(右写真)。

竹下花道でパワーボム狙う、遠藤着地して花道でツームストーンドライバー(左写真)。

竹下をリングに戻し遠藤スワンダイブフォアアームを竹下の後頭部に(右写真)。

遠藤垂直落下式ブレーンバスター、コーナーに上ってシューティングスタープレス(左写真)、竹下ヒザを立ててブロック。

竹下投げっぱなしジャーマン(右写真)、

遠藤ラリアット(左写真)、カウント2。

遠藤は竹下をコーナーに乗せテツヤ・イン・ザ・スカイwith Diamonds(右写真)、カウント2。

遠藤コーナーに上ってシューティングスタープレス(左写真)、カウント2。25分経過。

竹下中指立てる(右写真)。

遠藤バズソーキック(左写真)。

遠藤トーチャーラックボム狙う(右写真)、

竹下スリーパーに切り返す(左写真)。

遠藤ブレークしてハンドスプリングオーバーヘッドキック(右写真)。

そして旋回式トーチャーラックボム(左写真)、カウント2。

遠藤が後ろ向きにコーナーに上る、竹下捕まえて雪崩式ジャーマン(右写真)、

そしてラリアット(左写真)、カウント2。

竹下ビッグブーツからジャーマンスープレックスホールド(右写真)、カウント2。

竹下クロスアームに捕らえ(左写真)、

クロスアーム式ジャーマンスープレックスホールド(右写真)、カウント3。

竹下(29分2秒 クロスアーム式ジャーマンスープレックスホールド)遠藤
※王者7回目の防衛。

勝ち名乗り(左写真)。

竹下「両国にお集まりの皆さん、ありがとうございました!今日でスーパーアリーナでベルト奪取してから7度目の防衛に成功しました。DDTの選手、みんなこのベルトに懸ける思いが強いので毎回厳しい闘いが続いていますけど、僕は負けません!負けたくないし、負けられないし、僕は勝ち続ける運命にあると勝手に思ってますんで、僕が必ずこのベルトを」右写真
そこに男色ディーノプロデューサーが現れ「おめでとうございます。お客さんにネクストを見せるのが私の仕事ですから。すなわち次の防衛戦の話です。私、思いました。タケちゃん、次やりたい人いる?」
竹下「例えば...」
ディーノ「黙れ!何勝手に決めてんのよ!決めるのは私よ!もう舞台は用意してあります。9月24日後楽園で防衛してやっていただきます。挑戦者ももう決めちゃっているの。普通にやってもしょうがない。DDTのシングルのベルトを持ってる人を当てようと思っております。この男です。」

現れたのはインディペンデントワールド世界ジュニアヘビー級選手権者・大家健(左写真)。ディーノ「タケちゃん、私思うんですよ。タイトルマッチで凄いクオリティの防衛戦をやっている。そこは認めている。ただ、ベルトを失いたくない気持ちをお互いが持った状態でやったらどうなるのかなと思って、大家健選手に挑戦、このベルトも懸けさせようかなと思っているんですよ。」
竹下「最高じゃないですか。僕はそのベルトを巻きたいし、ジュニアの階級なんでね。このベルトを巻く資格がある。じゃあ統一戦やりましょうよ!一騎打ちや!」

ディーノ「一騎打ち?はぁ?誰がシングルマッチって言いました?DDTにベルトを持ってるのは一人だけじゃないんですよ。EXTREME級王者の佐々木大輔、聞いてんでしょ?来なさい!」
佐々木大輔がリングに。
ディーノ「ということでKO-D、インディージュニア、EXTREMEの3本のベルトを懸けて9月24日の後楽園ホールでやってもらいます。」
佐々木「おい、俺はてめえの指図は受けねえぞ!」
ディーノ「うるせえ!黙れ!やるんだよ!もうこれは決定事項です!なのでこのタイトルマッチはやってもらいます。」右写真

竹下「男色政権、面白そうじゃないですか。でも大家さんは後楽園の前にあのタイトルマッチがあるんで、失ったらどうするんですかね?誰が相手でも必ずぶっ倒して守ります。5年前に日本武道館でガリガリの17歳がデビューして、今22歳、両国のメインを締めます。僕はもっともっと心も体もビッグに、このDDTをもっともっとデカくします。だから黙ってDDT、竹下幸之介についてこーい!」左写真

竹下がコーナーでポーズ取ると金のテープが飛ぶ(右写真)。



その13