DDT “両国ピーターパン2017〜ピーターパン二十歳になってもピーターパン〜” 8/20 両国国技館大会その9
第6試合 ウェポンランブル・全権コントラ結婚
高木三四郎 vs 男色ディーノ
「大社長」高木三四郎と「DDTのアイコン」男色ディーノの一騎打ち(右写真)。ディーノが勝ったら高木はディーノに全権を委譲し、高木が勝ったらディーノは結婚するというルール。

高木三四郎入場(左写真)。

ディーノがマス席奥から登場(右写真)。

コーナーに上ると紙テープに包まれる(左写真)。

対峙する2人(右写真)。

ディーノパンチで先制(左写真)、

高木も打ち返す(右写真)。

ディーノパンチ(左写真)、ロープに飛ぶ、

高木カウンターのガットショットからスタナー狙う、ディーノブロックしてロープに飛ばす(右写真)、

ディーノガットショット(左写真)、

男色スープレックス狙うが高木はブロック(右写真)、

ドロップキックに(左写真)。

ここで第1の公認凶器(高木側)が有刺鉄線バットと発表(右写真)。

高木が有刺鉄線バットを手にするが(左写真)、

ディーノのスイちんであっさり落とす(右写真)。

ディーノ有刺鉄線バットで高木のボディを突き、ロープに振ってフルスイングの一撃(左写真)。

第2の凶器はディーノが用意した有刺鉄線電動マッサージ機(右写真)。何それ?

大石が持ってきたこれがそうらしい(左写真)。

ディーノ有刺鉄線電動マッサージ機を高木に押し付けようとする、高木は有刺鉄線バットでブロック(右写真)。

ディーノは高木のバットを払いのけ有刺鉄線電マを高木のケツに押し付ける(左写真)。

高木をうつぶせにすると両腕を取って凌辱(右写真)。

男色ナイトメアwith電マ(左写真)、カウント2。

第3の凶器は高木が用意した婚姻届ボード(右写真)。

婚姻届の貼られたボードがリングイン(左写真)。

高木ディーノをコーナーに振って串刺しエルボー(右写真)、

リバーススプラッシュ(左写真)。

高木はイス4脚の上にボードを渡すとディーノを肩に担ぎ(右写真)、

スピコリドライバーで叩き付け(左写真)、無理やりサインさせる。こんなん有効なの?

第4の公認凶器(ディーノ側)は高木三四郎の高級時計(右写真)。

ササダンゴが持ってきた(左写真)。

ディーノはそれをケツに突っ込んで(右写真)、

焦らしに焦らしたうえで(左写真)

有刺鉄線バットで連打して傷物に(右写真)。5分経過。

次のウェポン(高木側)はケンドー・カシン vs 百田光男 with 百田家(左写真)。「vs」?

確かにカシンと百田が闘いながら入って来た(右写真)。

高木側の凶器なのにフェアリースティックで高木を攻撃するカシン(左写真)。

カシン百田にヨーロピアンアッパーカット(右写真)、

百田チョップ打ち返す(左写真)。

高木がカシンを羽交い絞めにして力がコーナーからセーバーチョップ、カシンかわして高木に誤爆(右写真)。

続いてのディーノ側のウェポンは楽しんご、コレステロールタクヤ・ゆっこママのオネエ軍団(左写真)。

楽しんごリングイン(右写真)。

なぜかカシンがターゲットに(左写真)。

ディーノがケツ出してコーナーに(右写真)。10分経過。

そこに高木側のウェポン・マッチョ29が(左写真)。

まずはステージで1曲(右写真)。

リングインするとオネエ軍団の餌食に(左写真)。

高木半ケツ状態でディーノにカンチョー(右写真)。

エプロンに落ちたディーノをぶっこ抜き雪崩式ブレーンバスター(左写真)

高木シットダウンひまわりボムを狙ってディーノを肩車に(右写真)、

そこにディーノ側のウェポン「高木三四郎の恥ずかし映像」(左写真)

それは10年前の2007年12月19日、新宿ロフトプラスワンで行われた「三四郎商店の夕べ」(右写真)

NOSAWA論外にテキーラ飲まされた高木は観客の前で全裸に。さすがに映像では股間を「三四郎」で隠す(左写真)。

まあ今も半ケツではあるが(右写真)。

映像続く(左写真)。

高木ヒザから崩れ落ちる(右写真)。

その高木をディーノは男色ドライバー(左写真)、カウント2。

ここで高木側のウェポン「男色ディーノ母・八重子」(右写真)

八重子さんリングに(左写真)。

うろたえる息子にリップロック(右写真)、

高木がスクールボーイ(左写真)、カウント2。

高木スピコリドライバー(右写真)、

テキサスクローズライン(左写真)、

再度シットダウンひまわりボムを狙ってディーノを肩車(右写真)、

反転させて(左写真)、

落とす(右写真)

しかしディーノは2で返す(左写真)。15分経過。

ディーノ側のウェポンとして「高木三四郎嫁・高木加代子」登場(右写真)。

加代子さん張り手(左写真)、

ディーノスクールボーイ(右写真)、カウント2。

ディーノリップロック(左写真)、高木ダウン。

加代子さんがコーナーに上ってムーンサルトプレス(右写真)、

ディーノはゴッチ式男色ドライバー(左写真)、カウント3。
ディーノ(17分16秒 ゴッチ式男色ドライバー)高木
※男色ディーノがDDTのリング上の全権を獲得。

ディーノマイク「人生を懸けた大一番、勝ったのはこの男色ディーノ様じゃ!私が勝ったからには、DDTは私が変えてみせる!」(右写真)しかし母親がいるのに気づき「やりにくいわ!何で来たの?」

高木「ディーノ、全権はちょっと置いておこう。40年間育ててきた息子の気持ちがお前にわかるか!」
ディーノ「息子の気持ちなら私の気持ちですけど?育ててきたお母さんの気持ちってんならみんなわかりますけど!」
大社長の言い間違いに残念がる神野(左写真)。

高木「そんなことどうだっていいんだよ!」よくねえ。
「育ててきたお母さんの気持ちがわかんねえのか!お母さんは俺にわざわざメールでくれたんだよ!うちの息子になんとかいい人を見つけもらえませんか、と。お前はこのまま行ったら引きこもったまんま、一生アパート暮らしだぞ。だからディーノ、結婚しろ。ディーノ、結婚はいいもんだよ。守るべき人がいれば、男はそれだけ成長する。大きくなる。なあそうだろ、加代子!」ところが加代子さんは高木を無視してさっさと引き揚げる。
ディーノ「高木社長、結婚っていいもののようですね。」(右写真)
高木「ディーノ、もうちょっと独身でいてもいいじゃない?お母さん、すいませんでした!もうちょっとしたら僕が見つけるんで。今日のところはありがとうございました。」八重子さんも退場。

高木「ディーノ、DDTの全権を握るってどういうことかわかるか?こいつら全員がお前の肩にのしかかってくるんだよ。お前に覚悟はあるのか?」
ディーノ「覚悟がなくて全権欲しいって言うと思う?」
高木「よくぞ言った。男色ディーノ、今日たった今からDDTの全権をお前に託す!難しい数字のことは俺がやるからDDTの中身はお前が思う通りにやってくれ!これで俺も心置きなく引退します!」(左写真)えー。

高木「嘘じゃー!・・・でもディーノ、お前が好きにしていいよ。今日からお前がDDTのプロデューサーだ!」(右写真)

亜門GMリングに上がり「ディーノ、プロデューサー就任おめでとう!俺もすげえ嬉しいよ。これからはゼネラルマネージャー・鶴見亜門とプロデューサー・男色ディーノの二人三脚でDDTのリングをビシビシ仕切っていこう!高木さん安心してください。これから我々2人がDDTのリングをもっともっと面白くしていくんで!」(左写真)

しかし高木は「鶴見亜門GM、あなたは今日でクビです。DDTに舵取りは2人もいらねえんだよ。男色ディーノというプロデューサーができた今、お前はクビだ!」(右写真)

ディーノ「私も大勢の前で言ってみたかったの。You are fired!!」(左写真)

「そんなひどい話ないですよ!私は絶対やめませんからね!」と抵抗する鶴見亜門・元GMをササダンゴ・大石らが連れて行く(右写真)。

ディーノ「さあこうやって私がリング上の全権を握りました。そして私は今、一つ宣言する。ちょっと前までのDDTに守りに入ってんじゃねえよ。私がプロデューサーに就任したからには、DDTは攻め一辺倒!攻める姿勢でここまでDDTは大きくなった!じゃあ大きくなったら守るのか、いや違うね!攻めることが正しいことかわからない。でも!攻める姿勢のままDDTは私は舵を取るから。たぶん面白くなるからね。あんたたちはそれを見ながらでも構わない。面白そうだと思ったらまた来てよ。それが私のあんたたちに対するケジメの付け方よ!」(左写真)
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