行くぜ!東北旅日記その2
防火ポスターも能年玲奈。何年も前のをずっと貼ってるんだよな。
来月の秋祭りの最終日(9/17)にはのんがゲストで来るそうだ。その日は無理だなあ・・・。
中国人向けに「ここはあまちゃんの駅です」表示も。
なかはら☆ももた画のポスター。
青木俊直画のポスター。
のんサイン入り「この世界の片隅に」ポスター。この映画も応援してるんだなあ。
潮騒のメモリーズの衣装。
北三陸観光協会の入ってるビル。
ビル全景。
「北三陸駅」として使われた三陸鉄道久慈駅。隣のJR久慈駅にはロケに使われなかったせいか「あまちゃん」関連のものはほとんどなし。
「あまちゃん」ロケ地にはこのボードが。
駅の正面に折原みと原画のシャッターあま絵。
こちらは青木俊直原画。
青木俊直はいわて国体のポスターも手がけていた。
あま絵だらけ。
やっぱ第一人者だなあ。
12時発の久慈市民バス(運行は岩手県北バス)で40分、小袖海岸に。ここが「袖が浜」として使われた場所。いきなり「じぇじぇじぇ発祥の地」記念碑。
夫婦岩。
堤防。
海女特訓の場所。今日は海荒れてるし、平日なので海女の実演はなし。
再建された海女センターにはのんのサイン。
さかなクンのサイン。
ここにも「この世界の片隅に」ポスター。
青木俊直サイン。
撮影時?の能年玲奈サイン。
近くらしいので監視小屋を探しに行く。山道の途中に昭和8年の津波の記念碑。この裏に夏ばっばの家のモデルがあるが、まだ人が住んでるようなので写真は遠慮。
山道を登り切ってもそれらしき建物がない。しばらく探すがわからないので戻る。住宅街なわけないし、港がこう見える場所のはず・・・。
あった。上から見ないと分かれ道に気づかない。
堤防。
港に下りる。津波はこの高さまで来たらしい。港の施設は全壊だったろうなあ・・・。
自動販売機のイカした広告。
久慈の公式キャラクター・アマリン。
久慈の浄土ヶ浜(バスの中から撮影)。
「まめぶの家」のシャッターにもあま絵。原画提供は「やす」。
13時55分のバスで久慈駅に戻り、「あまちゃんハウス」見学した後タクシーでもぐらんぴあに。2210円。入場料は700円。去年じゅうだったらクラウドファンディングお礼の入場券があったのだが。
ホヤ。
ムラサキウニ。
さかなクンフィッシュハウス。
さかなクンが愛するハコフグたち。
こちらも。
オオグソクムシ。
ユメカサゴ。
え、これも「ノドグロ」って言われるの?味がいいなら問題ないか。
サカサクラゲ。
シロクラゲ。
キタクラゲ。
アカクラゲ。
アサヒアナハゼ?きれい。
さかなクンイラスト。4階にも展示コーナーが。
もぐらんぴあ天井。シールド工法で掘られたトンネルのまま。
もぐちゃん。
要するに国家石油備蓄基地に併設された地下水族館ということのようだ。帰りもタクシーで久慈駅に。
今日は久慈で花火大会があるかもしれなかったが、雨だし寒いので17時1分の八戸線で本八戸に移動。見逃したポイント多少あるけど、これで11月は狙う必要なくなったかな?
18時46分着。10分近く歩いて今日の泊まりの八戸グランドホテルに。チェックイン後繁華街を歩き、見つけた「割烹さんりく」に入る。まずは居サバの刺身。ここもサバを生で食う土地だったか。
イカはバター焼きで。
ウニとホタテとメカブの貝焼き。
1杯目はビール、2杯目は地酒「ねぶた」。
八戸寿司。普通の寿司と違いが分からん。
せんべい汁。うまい。ここは当たりだった。約9000円。もう一軒よさげな郷土料理店があったのだが「臨時休業」だったので仕方ない。
その3へ。