青森北海道GW旅日記その2(北海道編)
5月6日
6時に起きて7時に札幌駅まで期間限定駅弁「イランカラプテ」買いに行ったら「すみません、それは10時からです」。次善案のすしざんまい札幌駅前店もなくなっていた?のでしかたなく部屋に戻り、昨日2個買ってた「ディック東郷のダイビングセントーン プリンのまるごと入ったシュークリーム」で小腹を満たす。
10時前にホテルチェックアウトして再び札幌駅に。ブルゾン持ってきてよかった。パーカーだけじゃ耐えられない。雨だし。売店で5分待って「イランカラプテ」購入。1200円。
駅の待合席で食う。アイヌ料理のアレンジらしい。面白い。
キャリーバッグは地下鉄さっぽろ駅のコインロッカーに入れ、時間があるので歩いてマルスジムに。昼はBASARA。イサミインタージュニア&NWA世界ジュニアの二冠は防衛。
BASARA終了で「グーニーズ」に飛び込み、15分くらいでベジタブルスープカレー食う。1050円。すぐにマルスジムに戻る。
夜はDDT本隊。10月6日〜8日に根室・札幌・函館の北海道ツアー実施と発表。残念その3日間は長崎くんちだ。まあその連休にDDT北海道あるだろうことはわかってて、あえてコッコデショを選んだので仕方がない。メイン、石井がニールキックで入江から3カウント。
終了後はいつもの「居心地」に。
写真をUPしながらサクラマスの刺身。
甘海老。
厚岸特大牡蠣のガンガン焼き。
できた。うまい。
なまら超辛口。
生うに。
じゃがバター塩辛乗せ。
鬼ころし。店長さんと少し話をする。毎回聞かれる「どうしてこの店知ったんですか?」の会話から、2、3年前にすでに「居心地」と福岡の「FISHMAN」の経営母体は関係は切れてることを聞く。それでもクォリティ高いままだから別の店にする必要はないなあ。「はちきょう」もいっぺん行ってみたいけど。
出ようとしたら奥のテーブルに岡田レフェリーと中野がいた。雨やんでたので歩いてさっぽろに戻る。荷物ピックアップしてビール1本買って東急札幌店南のバス停に。オフコースの「時に愛は」が大音量で流れている。誰だよこんな寒い夜にこんな曲。ビール飲み始めるが進まない。
23時35分、はこだて号は札幌駅南口を出発。途中ちょこちょこ起きて位置ゲーやってたつもりだったけども、あんまり取れてなかったな。やっぱり夜行バスじゃ無理だ。ビールも飲みきれなかった。
5月7日
最終日。車内でぬるくなったビール飲んだら調子悪くなった。失敗。函館駅には5時前の着。
何はともあれ「きくよ食堂」に。
今回いくら食ってないなあ、ということでうにいくら丼。両方とも不漁らしく量が少なめになっている。全然十分だけど。
さて何しようか。予報が変わっていい天気。しかし松前は一昨日昨日と金遣いすぎたので無理かな。交通費だけで往復5000円だし。とりあえず連絡船への引込線。ここまではまだレールが残ってる。
その先には青函連絡船記念館摩周丸。しかし8時半開館なのでまだ入れない。
時間に関係なく行ける土方歳三終焉の地に。
説明文。
復元一本木関門と記念碑。
7時半に開いた窓口で市電・函館バス1日乗車券1000円を購入し市電で五稜郭公園に。まずはタワーに上って(900円)全景を写真に収める。さすがに桜はもう終わってるっぽい。
しかし咲いてる木を選んでアップで撮るとまだなんとか行けるレベル。
晴れてよかった。
八重桜。
せっかくなので500円払って奉行所内にも入る。
御白州の砂利(再現)。
五稜郭公園からちょっと歩いて六花亭五稜郭店に。
わかりづらい。
植え込みを入っていくとロゴ。
土産購入。しかしなんて名前だ。これは「そだねー」を商標登録する意味も分かる。
「ラッキーピエロ」五稜郭店に入るが、ハンバーガーではなくオムライスに。うまい。中のチキンライスがケチャップじゃないけど何味だったのだろうか?
ラッキーガラナ。今回初ガラナ。
函館駅に戻り、青函連絡船記念館摩周丸に入館。ここも500円。
一般客室。
甲板まで上る。
高所恐怖症なので端まで寄れない。
操舵室。
手旗信号の意味。制御不能状態?
ブラタモリロケ時の写真。まだ桑子真帆アナの頃か。
そのとき驚いた車両甲板は入れず、リモートカメラでのぞくのみ。
模型。
グリーン席。
最後の夏(1988年)のポスター。他の展示はやはり洞爺丸海難事故関連が多め。実際「函館湾内で起きた」「沈んだのは洞爺丸だけではなく全部で5隻」など知らないことが多かった。
車両出入り口。
摩周丸。よく見ると「東京」の上に「函館」と書き直され、英字の「TOKYO」は消されている。国鉄分割民営化でJR北海道所属になったことによるものだそうだ。でもその後すぐ廃止。
可動橋。
引込線跡。
13時30分発の登山バス(なぜか午前中は走ってない)で函館山に。晴れた時点で上ることは決めていたが、ロープウェーに尻込みしてたところ、登山バスが函館駅前から出てる(片道400円)、しかも1日乗車券が使えるというのでバスで。13時50分到着。360度見えるけどやっぱり陸繋島の部分を見たい。
14時20分発のバスで下山、帰りは十字街で降りる。雰囲気ある建物。
これも。
これは閉館になった北方歴史資料館。
八幡坂を一番上から。普通に函館観光してるなあ。
こちらは北方民族資料館。もと日銀函館支店。300円。中の展示や映像はアイヌ関連。興味深い。
松風町で市電を降り「海のがき大将」大門店に行こうとしたら閉まっていて「賃貸契約は終了してるから動産運び出せ」の張り紙が。何があったのだろう?
しかしちょっと駅寄りに本店があり、17時開店だったので待って入店。にしんの刺身。
イカ活造り。
ゲソは天ぷらに。
にしん丸干し一本焼き(数の子入り)。「海がき」来たらこれは食わないと。というか思い出の一品。
最後生うにで締める。18時25分函館駅前発のシャトルバスで函館空港、19時35分発のJALで帰京。空いているというのでJシートにグレードアップ。羽田着は21時。21時15分のリムジンバスに間に合い、帰宅は22時。充実したゴールデンウィークであったことよ。
旅日記集に。