ササダンゴ&MAO凱旋遠征日記
11月10日
11時20分出発。出張中に新日本の11/23のチケットが来ていたのでまずは郵便局に。ついでに昨日落札された11/17藤沢のチケットをレターパックライトで発送。初台から京王線で新宿、新宿から週末パス使って埼京線で大宮に。新潟まで我慢しようかと思ってたけど、すでに腹減ってたので「海鮮ずわいがに弁当」購入。
13時42分発Maxとき369号で新潟へ。15時20分着。
「海鮮家」に入って寿司。まずは地物のきじはた。
くろそい。
甘えび。
さんま。
やはり地物のめばる。
最後はうに。これはイマイチだった。
越後線が高架になっていた。この時期新しく作るのにエスカレーターなしとか。
NewDaysで笹団子購入。
越後曾根には16時32分到着。目の前でタクシーが行ってしまう。しかしいつも1メーターだしなあ、距離どんくらいなんだろう?と思ってWaaaaay!起動したら1kmと出る。なら歩くか。Waaaaay!の指す方向はほぼまっすぐ。車だと曲がるけど歩くとまっすぐ行けるんだろうな。15分で着いた。入口には花。八千代コースターからとNegiccoから。
笹団子とあんこの色かな?
試合はディーノが一旦記憶を取り戻すも勝利者賞の米袋が頭にぶつかり再度記憶を失う。見れて良かった。
ササダンゴが締めのあいさつで「新潟は街灯の整備が進んでいないので足元にお気をつけてお帰りください」と言っていたが、確かに行きなんでもなかった歩道が恐怖の暗がりに変身していた。それでもなんとか車道までたどり着くとあとは駅まで明るい道。20時30分到着。越後線は20時58分までなし。仕方がないので待合室で写真UPして時間つぶす。
新潟には21時32分着、東横インにチェックインしてから「壱勢」に。まずは磯盛。1人前から出してくれるのがありがたい。
耳とゲソは唐揚げに。
迷ったけれどのどぐろ注文。
締めはのっぺで。
万代口の見た目はあんまり変わってないんだなあ。それこそサイコロ1の頃から。
11月11日
4時起き。4時56分新潟発の白新線・羽越線直通快速で出発。
約1時間後の5時52分、村上で1回目の乗り換え。「乗り換え列車は同じホームの前の方に停まっています」というアナウンスは初めて聞いた。羽越線はディーゼル2両。
日本海沿いに出るころには空も明るく。
「だるま屋ウィリー事件」はこの辺りだったかな?
この標語が何年も名前入りで出てるのも結構恥ずかしいことではないだろうか。
山形県に入る。
村上乗り換えから2時間後の7時58分、余目で陸羽西線に乗り換え。
陸羽西線の車両が来た。8時1分出発。
この清川駅からは9月にようやく運転再開した箇所。何度も交差する最上川も普段はおとなしい川なのにな。
雲海っぽい雲が流れてる。
狼煙?
こういう「雲の切れ間から日差し」という光景が好きでよく撮るが所詮スマホではこんなもん。
これも。
8時53分新庄着。新幹線と在来線のターミナル駅。
次の列車に乗るまで1時間開いた。しかし駅近辺にファストフードの店が1軒もない。なんか「テレビに出た」自慢の中華屋があったが当然まだ開いてない。
このメニューは確かに気になるが。
時間がつぶれない。駅隣接の建物にマンガミュージアムがあるが新庄出身の富樫義博、羽海野チカらの紹介だけだった。土産物屋に行くと新駅弁が売っていたので買う。
待合室で食う。うまい。やはり米がいいと駅弁はうまい。
NewDaysに行くと山里亮太の「天才はあきらめた」が売ってた。文庫本だったのか。買う。
10時1分、陸羽東線出発。列車旅風の写真撮ってみたが、結局「天才はあきらめた」は序盤しか読めなかった。
陸羽東線は車窓の風景がきれい。
駅にもカエデ。
鳴子峡。
紅葉。
これも見事。窓の反射が入るのは仕方ない。
懐かしの鳴子スポーツセンター。またここで興行やらないかなあ?
11時58分古川着。
ここからはレンタカー移動なので車借りた吉田さんを待つ。
外来魚怖い。
古川駅から30分弱で松山町B&G海洋センター到着。
凱旋興行だなあ。
ゆるキャラ「バタ崎さん」も応援に。
市長と一緒にオープニングコール。メインはMAOが取った。まあそこは渡瀬とは違うところ。
終了は16時半。17時6分発の新幹線には間に合わないなあ。
ということでみどりの窓口で乗車変更手続きをしてから駅ビルのスーパーで地ビールとつまみを買って18時6分発のはやぶさ112号に乗車。
山形新幹線の線路に人立ち入りがあったとかで新幹線の大宮着が12分遅れ20時42分着。しかし湘南新宿ラインも遅れており45分発のはずの49分のに乗って新宿には20時20分着。本日の移動経路(駅メモのチェックイン履歴)。
旅日記集