東京女子プロレス “誕生5周年記念新木場ツアー2018秋 One” 2018/10/27 1st RING大会その7



滝川あずさ卒業セレモニー

最初に中島がファンからの花束を代理で渡す(右写真)。

中島「数年前かな、王子大会でケンカをして、でもそのあとにちゃんとごめんねって言って仲直りできて。そのことがすごく思い出に残ってて。ちゃんとごめんねって言える関係が素敵だなって。ごめんねとありがとうができるあずにゃんがこれからもずっと大好きです。ありがとう」

ハグ(左写真)。

続いて山下が選手を代表して花束を。「あずさのデビュー戦の相手をして、私にとってもデビュー戦の後輩と闘うのは初めてで緊張してて。お嬢様系でしたけど、根っこはすごい根性があって、デビュー戦から心が強い子だなって思ってたし、デビュー前から一緒にいる時間が長くて、デビューが決まったのも嬉しかったし、その相手ができるのも嬉しくて。今日も闘って、選手として初めて闘いを忘れてしまって、フォールができなくて。けど、卒業してどんどんいい女性になっていくことを信じてるので。東京女子プロレスで3年間やってきたこと、忘れないで、これから先も歩んでいってください。これでお別れじゃないので。これからもよきお姉ちゃんとして、よろしくお願いします。ありがとう。」右写真

ハイパミは選手からのメッセージ入りフォトアルバム(左写真)。

「あずさ、卒業おめでとう。私はあずさの、いるだけで場を華やかにしてくれる存在感がうらやましくて、憧れでもあって。ほしいものをほしいとまっすぐ言えるところとか、みんなにまっすぐ気持ちを伝えてくれるところとか。だからあずさに叱られてもみんな聞けたと思うし、そういうところに東京女子のみんなも、お客さんも甘えてたところがあると思う。これから東京女子はもっと上に行かなきゃいけない。そんな時に、あずさのそのまっすぐさと強さを、私たちが引き継いで、これから上に行こうと思う。だからあずさも自分の夢に向かってまっすぐ、あずさらしく、行ってください。ありがとう、大好き!」右写真

そしてハグ(左写真)。

あずにゃん「今日は本当にありがとうございました。引退を決めた時に、どの日にしますかって甲田さんと相談して、そのとき私は、引退試合だからってたくさんの人が来てくれるか不安だったから『どこでもいいです、できればデビューした新宿FACEがいいけど、みんなの迷惑にならないように王子でもどこでも、華やかじゃなくていいです』って。それは自信がなかったからなんですけど、こうやってたくさんの人が来てくれて。引退を発表した時も言いましたけど、楽しかったりあったかい場所は、いれるものならずっといたいけど。でも自分の中で納得できるところに来たら終わりを決めなきゃいけないって自分で思ってたから。 」右写真

「私が思ってたこと、実現したかったことは東京女子でほとんどできたし、アナウンサーになる夢だって、いろんなこと言われたけどプロレスラーにならなかったらできなかった。アナウンサーの仕事がたくさんできたし、これからもできると思ってますし。東京女子のみんなには、初め入団した時に心がきれいすぎて、社会に揉まれて汚れてた私の気持ちがすごく汚く感じて。会社の人とかに『そういうふうに思えちゃうのがすごい嫌なんです』って言ったことがあります。でも一緒にいると濁った私もどんどん透明になっていく気がして。外から入ってくる子たちは、みんないいところも悪いところも受け入れられる仲間だから。いい意味で上下関係がなくて、それでたまにうるさすぎて私が怒りますけど。 」左写真

「これからデビューする子たちも、そういう東京女子だってわかった上で、東京女子を守ってほしいし。練習生がどんどん増えても、この仲が良くて家族みたいな、さっき翔子ちゃんも言ってたけどケンカしてもごめんねって、ありがとうってはっきり言い合える東京女子をずっとずっと守っていってほしいし。こうやっていろいろ用意してくれたお客さんはこれからも東京女子をあたたかく見守ってくれるんだろうなって。なんだかちょっと寂しような、あったかいような気持ちになりました。今まで支えてくれた東京女子のみんな、ファンの方たち、会社の方たち、家族、本当にありがとうございました。これからも東京女子をよろしくお願いします。3年間本当にありがとうございました 」右写真

礼(左写真)。

10カウントゴング(右写真)。

難波リングアナによる最後のコールが終わると大量の紙テープ。今度は白一色(左写真)。

紙テープに包まれたあずにゃん(右写真)。

チャンスがなかったユカッチがハグしに行く(左写真)。

記念写真(右写真)。

あずにゃんUP(左写真)。

胴上げ(右写真)。

相当高く上がったけど真ん中に優宇とアカネちんがキャッチ役で入っていたので大丈夫(左写真)。

マリカとハグ(右写真)。

なかなか手を放さないマリカ(左写真)。

最後は山下とハグ(右写真)。

紙テープを丸めるあずにゃん(左写真)。

その上にトレードマークのマイクを置き(右写真)、

しばし見つめてから(左写真)あずにゃんリングを後に。

この日のためだけの横断幕(右写真)。最後のあいさつでも「私、横断幕がないこともすごく気にしてたんですけど、今日1日だけできてて。高いだろうにすいません。」と言ってたなあ。



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