マッスルマニア2019 in 両国〜俺たちのセカンドキャリア〜 2019/2/16その12



坂井がステージに登場、一礼(右写真)。

プレゼン開始(左写真)。

昨年3月にDDTとの二日開催が発表されたが、兼業レスラー・坂井には大変すぎるミッションであった(右写真)。

しかし坂井はなぜか「やるしかない」という気持ちに(左写真)。

理由は「マッスルでまだやるべきことがある。」右写真

「マッスルでしかできない両国のメインイベントをやる。」左写真

「他の団体が両国のメインでできないこと。」右写真

いわゆる「煽りパワポ」ではないプレゼン(左写真)。

よく勝つ選手vs割と負ける選手、超有名人vs普通の知名度の2軸でレスラーを分類すると(右写真)、

だいたいこんな感じ(左写真)。

マッスルが狙うべきはこのエリア(右写真)。

つまり、いつもは割と負けがちでそこまで有名じゃない人VSいつもは割と負けがちでそこまで有名じゃない人(左写真)。

これは言わば「宇宙初の試み」(右写真)。

僕たちには両国で見たい試合がある左写真)。

それはアントンの試合。アントンの魅力はその魅力を一言で伝えづらいこと右写真)。観客がうなづくのが聞こえたような。

オリジナリティが強い(左写真)。

DDT本隊の両国規模のビッグマッチでメインイベントに出ることはほぼない。現に明日のDDT両国でも第1試合の6人タッグ(右写真)。

今日のマッスル両国は超チャンス(左写真)。

ひょっとして両国のメインで試合をしたら人生が変わるかもしれない右写真

今日のチャンスを逃してはいけない(左写真

我々は週一回事務所に集まって会議を重ねた(右写真)。

「誰が両国のメインでアントンと対戦するのか?」(左写真

1000人以上が掲載された週刊プロレスの選手名鑑号を隅から隅まで見て対戦相手を探すが(右写真)、

これといった人が全然見つからない(左写真)。

いつもは割と負けがちで有名じゃないけどいいレスラーは(右写真)、

ひょっとしたら名鑑に載っていないのでは?(左写真

暗かったリングに照明が戻るとそこにはDJニラ(右写真)。

ニラはどこの団体からもオファーされたくなくて名鑑掲載を拒否しているそうな(左写真)。

坂井「ニラ選手、アントーニオ本多選手との両国大会のメインのリング、上がってくれますか?」
ニラ「もう上がってるよ。」右写真

坂井「でも後入場なんで一回ハケてください。」左写真

「それではお待たせしました。メインイベントです。」右写真

ご静聴ありがとうございました。(左写真


メインイベント アントーニオ本多 vs DJニラ

まずアントンが父・渡辺哲を従えて入場(右写真)。哲さんの眼帯は丹下段平イメージ?

アントンカッコいい!(左写真

吠えるアントン(右写真)。

そしてニラがロッキー川村を従えて入場(左写真)。なぜ川村?

試合開始(右写真)。

ロックアップ(左写真)、

ニラブレークしてパンチ(右写真)。

アントンは対策を考える(左写真)。

思いついた(右写真)。

作戦を胸に秘めた表情(左写真)。

その作戦とはパンチに来たニラにカウンターの左乳首フラッシュ(右写真)。

見せつける(左写真)。



試合の途中ですがその13へ。