マッスルマニア2019 in 両国〜俺たちのセカンドキャリア〜 2019/2/16その15



坂井「今日8年ぶり、いやほぼ9年ぶりと言っていいくらいにマッスルやりましたけど、引退して新潟帰って、8年経ちましたけど、今日初めて僕がやりたかった『マッスル』というプロレスの形ができました。本当にありがとうございました。出場してくれた選手の皆さん、ゲストの皆さん、スタッフの皆さん、そして対戦カード1個も発表していないんっすよ。なんだか分からないそんな興行に、こんなにたくさんのお客さんが集まってくれました。こんな何もやることが決まっていないイベントなのに入場チケットだけで3000万円近いお金が動いてます。皆さん危険な仮想通貨に投資してるのと一緒ですからね。逆に僕が心配です。」右写真

出場者全員をリングに呼び込み、坂井とアントン抱き合う(左写真)。

そこに藤岡が駆け込んできて、東スポにアンドレザ・ジャイアントパンダと藤本つかさとの不倫疑惑が報じられている、と報告(右写真)。

証拠写真(左写真)。

これを受けて酒井が「純烈はスキャンダル厳禁ですから、ジャイアントパンダくん、申し訳ないけど今日でクビだ!」と宣告(右写真)。純烈はまた4人に。

亜門が4人に戻った純烈に「せっかくですからもう1曲お願いします。」と依頼すると(左写真)、「ムード歌謡らしい曲」ということで「星降る街角」を歌う。

「健康ランドスタイル」で客席を練り歩きながら観客と握手するサービス(右写真)。素晴らしい。無作法しない観客も素晴らしい。

選手たちも客席を練り歩く(左写真)。

全員ステージに集合(右写真)。

アンコールの声が起こるが坂井「ほんとうに時間が押してるんですいません。今のアンコールの声は、また僕たちがマッスルをやってもいいって声だと思って、心に留めました。また1年に1回でもできたら、またマッスルを見に来てください!」左写真

「またマッスルやっていいでしょうか?いきますよ!スリー、ツー、ワン、マッスル!マッスル!」右写真

銀のテープが降り注ぐ(左写真)。

最後までステージに残っていたのは引退したペドロ高石(右写真)。

伊織くんと2人で歓声に応える(左写真)。

素晴らしいマッスルであった(右写真)。昔のフォーマットを残しつつ、坂井復帰後の人脈やパワポも入れて、それでも違和感なく坂井ワールドとしてまあとまっていた。何より「1年に1回でも」と今後の継続を宣言したのがうれしい。



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