山陽旅日記
6月8日
4時半に起きて、5時半に出発。もう外は明るい。紫陽花がいい感じに咲いている。5時42分の名鉄で岐阜に出て、JR岐阜でまず京都までの乗車券1940円購入。自販機では無理で窓口に並ぶ。前のおっさんらがことごとく領収書要求するが当を得てなくて時間かかり、見かねたもう一人の駅員がもう一つ窓口開けて対応してくれた。大垣で最初の乗り換え。ホームが違う上に乗り継ぎ時間が3分しかないので大垣ダッシュみたいなことに(本来の意味はムーンライトながらで到着した18きっぷ組が次の普通列車にダッシュすること)。
米原でもう一回乗り換えて7時57分京都着。一回改札出て、新幹線改札からスマートEXで入り直し、GRAND KIOSKで念願の「太秦ロケ弁当」購入。
時間があったし腹減ってたので待合室で完食。これはうまい。評判いいわけだよ。来週も京都には行くけど新幹線使わないから買えないかな?
京都から広島までは新幹線で一直線。10時31分広島着。
ゆっくり歩いて11時に「いっちゃん」に。
お好み焼き。「電光石火」は東京でも食えるし、「八昌」まで行く時間はないし。
陸橋渡って線路の南側のカープロードに。今回の目的の一つである津田恒美記念館に。5月30日にオープンしたばかり。
階段に津田の写真。
廊下にもすらっと写真。
大毅くんが生まれた時の写真かな?大毅くんが4歳の時に津田投手は亡くなってるからかなり晩年(という言い方もおかしいが)の写真。
そしてこちらが現在の大毅くん。記念館はカフェに併設してあり、ほぼ毎日カフェにはいるそうだ。一緒にいたのは奥様かな?
南陽工・協和発酵時代の物から展示してある記念館の中は撮影禁止。ご実家にあった品物を持ってきたということで、公的な記念館だったら展示されないであろう物も。その一つがキャンディーズ関連。津田投手がファンだったらしい(誰が一番推しだったかは不明とか)。
見終えてZoom-Zoomスタジアムに。入口でカンフーバット購入。もうカープの試合前練習は終わっていてソフトバンクが練習中だった。
先発はジョンソン。岐阜にジョンソンユニ持って来てなかったよなあ、と思って通販で坂倉ユニ買ったけど金曜に持って来てたの気づいたので今日はジョンソンユニで応援。しかし内容よろしくなく敗戦。ビール3杯。直前にお好み焼き食べて来たのでうどんや弁当は食えなかったが、唯一食べた「一岡竜司プロデュースの竜田揚げ」がうまかった。
カープロードの敷石こんなんだったっけ?
山陽本線で西条に移動。東横イン東広島西条駅前にチェックイン。ポイントで泊まろうとするが、「デラックスシングルとの差額1000円発生しますが?」と言われる。あれそんな部屋予約したっけ?まあいいや。部屋で充電してから飯食いに出る。行こうと思ってた(「恋のしずく」のロケ地)「ちゅうしん蔵」は自分の前の客が「満席」と言われてたので断念、「佛蘭西屋」は1人で行くとこではなさそう。とりあえず酒蔵通りをふらふら。これ凄いなしかし。駅のすぐ近くで。これは明日朝また写真撮りにこなきゃ。
歩いてたら「屋台村」的なものを見つける。どの店も入口がわかりづらい。意を決して厨房で店主がタバコ吸ってたので声を掛け、「きまぐれ居酒屋ひで」に入る。
「おすすめ」には値段書いてなかったが、そんな高いことなかろう(金あると心に余裕出るね、何かと)と「コロ鯛の刺身」注文。クロダイがなまったのかと思って調べたらイサキの仲間のコロダイという独立種だった。
日本酒3杯。「亀齢」がうまかった。総じて甘め。大きめのおちょことはいえ純米なんたらと書いてる日本酒3杯と刺身となすの揚げびたしで3300円とは安い。地元の人が隣の席の旅行客に聞かれていろいろ教えてたが「うえの」正確に知らなかったり、「八昌おいしくない」と言ったり、そもそも「牡蠣好きじゃない」ということで「地元民に聞けばおいしいのがわかる」というわけではないなあ、と。「ガイドブックに載らない穴場」はわかるかもしれんけど。部屋でさらにカップ酒飲んで寝落ち。
6月9日
朝6時起き。酒残ってない。素晴らしい。朝どうしようかと思ったが、行程考えたらあんまり食うタイミングなさそうなので東横インの朝食で。ここはメニュー多いな。
まずは再び酒蔵通りに。
賀茂鶴酒造。見学は10時からなので無理。
井戸。やはり「水がうまい」のが酒づくりが盛んになった要因なんだろうなあ。
昨日飲んだ「亀齢」の蔵元。
佛蘭西屋。1階が洋食屋で2階が美酒鍋らしい。
展示館?
ここも造り酒屋?居酒屋?
予定では7時40分のに乗るつもりだったが、前倒しして呉に移動。8時半に到着。
ツバメ発見。
青山クラブに。今は閉鎖。
それを利用して凄いことになっていた。
お二人のメッセージあるし。
この近辺が取り上げられた映画のシーン。眼鏡橋。
下士官集会所。
現在の美術館通り。
集会所入口。
今入口にはロケ地マップが。
縦長の窓にはすずさん。
他のキャラも。
すみちゃん。1枚撮り損ねてる?
入船山地区案内板も映画の雰囲気で。
青山クラブ。軍人が家族と会うための場所だったのか。
眼鏡橋。
路面電車。広島市より先に走ってたのね。
入船山公園。戦前・戦中は「地図に載ってなかった」。そりゃそうか。
美術館通り。
汚水桝の蓋は大和。
これも。
こちらは映画とは関係ない美術館とかの案内。
原画の展示はあるらしいけど開館が10時なので今回は無理。
旧海軍病院へと続く階段。
下士官集会所前にあった門番ボックス。
時間余ったけど予定の10時5分発に乗った方が効率よさげなので観光案内所に。
ドラマ「この世界の片隅に」の小道具。
アニメよりドラマの展示の方が大きくなっていた。観光案内所としては優劣なんかないし新しい方を表に出すだろうなあ。流れる映像も北條家再現の様子。呉出身のプロデューサーが呉の古民家を解体して緑山スタジオに運び、再生して北條家にしたらしい。今はもうないんだろうな。「構想3年」ということだからアニメのヒットを受けて企画が立てられたというわけはないようだ。むしろ企画にアニメがヒットしたおかげでブーストかかった感じかな?そういう意味を込めての「Special Thanks」だったのかもしれないけど誤解を生んだかなあ。事前に一言言わない方がいいと思ったのか?
よく見ると主演2人のメッセージとサインが。また見たくなった。
10時5分発の安芸路ライナーで東へ。
大久野島最寄駅。
三原と糸崎で乗り換えて13時1分に新倉敷到着。
川沿いに歩いて10分ほどでセントイン倉敷に。
ホテルプロレスの感。会場は3階宴会場。
凱旋興行らしく母校から花が。
第2試合・第3試合は頂天〜itadaki〜トーナメント2回戦の2試合、SAGATと藤田ミノルが勝利。
メインは中野が宮本裕向とシングル。善戦するがムーンサルトで敗れる。
なぜ白熊?
思ったより早く終わったので、新倉敷から姫路までは駅メモの都合もあって山陽本線にしたが、新日本の大阪大会もWorldで見たかったので姫路からは新幹線(新大阪で乗り継ぎ)。8090円。その前にえきそば。今日は唐揚。新幹線のおかげで22時前に帰宅できた。
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